Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF13-2:独白プレイ ch.84


151-152

ちみっと重要な話。モーグリは時の狭間に「魂を閉じ込められていた」
から「見えていたけど姿を見せられなかった」と説明してます。
ツイッターで某フォロワーさんから指摘を受けたのですが……

公式小説によれば、原初の人間である「ユール」は「魂と精神だけ」
ヴァルハラに流れこんできたんですよね。そして精神はすぐに剥がれ
て魂だけ残った、と。

そして、ヴァルハラで溶け残った魂は肉体に宿り、新たな精神を纏
って再誕する。

参考:小説「FINAL FANTASY XIII-2 Fragment After」p54~

あとでわかることだが、「ユール」は姿形以外は別人だ。また小説
からわかるように魂は使いまわしていることになる。これは、精神
によって最終的な性格や趣味など個人を抽象的に特定することを
表していると思われる。

さーて

ガチな考察になってきたな。

まあ、ここは簡単にまとめよう

1.魂は容姿や声など外から見てわかるような具体的特徴を定義、
  つまり形作るためのデータ
2.精神は性格や趣味など一見したらわからないような抽象的特徴
  を定義するデータ
3.肉体は魂によって形成され、思考は精神によって形成される
4.肉体が朽ちると魂と精神はともにヴァルハラへ還る
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