Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
暇がき~あるのは無音と空虚~
眠る眠る夢
落ちた果てに きみ切り裂いて
たどる契りを 描く先
見ゆる闇こそ 我いざなわん

無音に響く 常闇の
耳はわずかに 捉えたり

回る回る時
こえて かいなに いだかれて
止まり木朽ち果て 光放つ

私は行く どこかへと
空は白み始めているものの なぜか心には闇が落ち
吹く風に身をゆだねながら 海と空を分かつ境に
ただとりとめもなく 思いはせる

気付けば朝日が昇るのだろう

だが、あいにく天気がよろしくない
黒雲が向こうに広がっている
私の頬を流れるそれは

代わりに流した不純物
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