Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF13-2:考察メモ ユールの事情

オメガ、小説も加味して本格的な考察とまではいかずとも個人的に
思うところのメモなんかをちょいちょい。がっつり考察してるわけ
じゃないからページとかちゃんとした根拠とかはまた別途。

というか今月29日にチャットに参加する予定なのでそっちの発言込
みでのちほどまとめたい。


1.ファルシ達から見たユールの立ち位置
小説後編によると、ユールの魂は混沌に溶けることができない。
また、のちにエトロの干渉により延々と同じ姿のまま転生し続ける
ことになる。


注目したいのは以下の点

・リンゼが作った最初の人間(オメガ、アルマニ、小説共通設定)
・見た目はどことなく女神ムインに似せていた?
 →ムインだったかどうかは要根拠。エトロに似せたかもしれないが
  そもそもエトロ自身がムインそっくりなのでどっちでも大して問
  題じゃない
・エトロの干渉により、時詠みの力を得る代わりに同じ魂が転生し
 続ける


以上のことだがどことなくルシを彷彿とさせる。というのも、ルシは


・ファルシから力を得る代わりに死ぬかシ骸になるまでずっとルシとし
 て生き続ける
・クリスタルになれたとしても、復活した際にはまたルシとしてとしか
 生きられない


という設定がある。この2つはユールの転生とよく似ている。ちがうの
は、以下の点。


1.ルシは死ねば基本的に魂は混沌に溶けて解放されるが、ユールは死
  んでも魂が溶けないためヴァルハラに閉じ込められる
2.ルシにはシ骸、クリスタルという形態も存在するがユールにはその
  描写がない


また、リンゼは魂の領域で不可視世界への扉を探していた。これと、コ
クーンで人間を養殖して彼らを殺すことで扉を開けようとした無印の設
定を考慮する。

ユールはパルス側に住む人間であるが、作ったのはリンゼ。つまり、リ
ンゼはユールをコクーンに持ってきていない。どうやらリンゼはユール
を不要物と捉えていた?

さらに、シナリオアルマニの記述によれば、パルス側の予言の書を記し
た巫女にはユール以外の者も含まれる。しかし良く考えてみると、リン
ゼ側には時詠みができる人間がいた描写がない。

これは、リンゼが人間の死で扉を開けようとしていたためだろうか。
仮に未来が見える人間がいたら、コクーン内部でパルスの滅亡と同様の
現象が起きただろう。

だからあえて捨てておいたとも考えられる。


とまあ、そんなめんどくさい考察はさておき。私としてはユールのファ
ルシ視点での立場について、可能性を2つ上げたい。

1.ユールは人間の失敗作
  →これは資料からそのまま読みとった場合の立場
2.ユールはルシの失敗作
  →ルシとの類似点から思いついた立場


あと気になる点のひとつであるが、仮にユールがルシとして作られた
と考えた場合

■ユールのシ骸化、クリスタル化の現象が見られないことについて
魂が混沌に溶けないことがひとつの理由かもしれない。ユールはシ骸
にもクリスタルにもなれない存在である可能性もある。


ほかに

■各地に存在した時が詠める巫女について
1.時詠みの一族が各地に分散していたかもしれない。そうなれば、ユ
  ールも各地で生まれてきた可能性がある
2.パルスが、エトロによる干渉で時詠みができるようになったユールを
  参考にして時詠みができるルシを量産した可能性がある
  →死にゆく世界の3女神像?は実はそのルシのクリスタルかもしれない
3.セラやライトニングのように、エトロや不可視の門の関連で後天的に
  時詠みの力を授けられた人がいる可能性がある
  →過去にも不可視の門から混沌が漏れかけたりエトロが時間を巻き戻
   したりした可能性があるということ

このあたりが上がるかなぁ?
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