Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF零式:好きな話の定義付け~何回目だろう~
今回はFF零式をモデルに好きな話定義。タグは未分類でもよかったんだけど

好きな話の定義って何回か記事にしたきがする。重要なのは適度な重さです。
FF零式は、宣伝による重さに釣られて購入した面がありますが、なにしろメイン
となる登場人物……というかプレイヤーキャラクターが14人以上と多い。これが
何を示すか?

それだけならまあ、いい。あくまで主観的な考え方に過ぎないが、零式は設定上
「死に関する記憶は失われる」ため、「過去についてのイベントが少ない」
それこそ私がかつてクリアしてきたPS以降のFFでは類を見ないほどに少ない。

つまりそれは、過去を背負わずに生きることと同義ではないだろうか。
これでは、物語に重さを含めるのにあたって、完全に蛇足になってしまう。
物語の重さを、安易に人の死で増やすのは確かに何か違うかもしれないが……
それでも過去を積み重ねた結果が今であり、未来だから、過去を消したまま放置
するような物語では重さが生きないと思う。

まあ、、、完全に私の趣味ですがね。

とにかく、物語に重さをつけるには過去を引きずらせることって重要だと考えて
います。そっから解放を願う者同士が対立しあう構図。それが私にとっての好き
な話の設定ですねー。

どうでもいいですけども(゜-゜)
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