構想中のネタ。解説、ストーリーごちゃまぜ。
設定を書きながら台詞や状況説明などなど。
あくまでネタなので尻切れ。
今回のジャンル:ダーク
メインキャラ:リノア
時系列:未定
設定を書きながら台詞や状況説明などなど。
あくまでネタなので尻切れ。
今回のジャンル:ダーク
メインキャラ:リノア
時系列:未定
男:デリングの残党、快楽殺人者。使ってるのはアーミーナイフ(刃渡り6cmほど)、タバコなど
リノア:手足は拘束され、ガムテープで目と口をふさがれている。
「あんたがリノアかぁ。なら、俺はかのデリング大統領の仇が討てるわ
けか。こりゃあ、傑作だなあ、おい。」
リノアをうつぶせに転がすと、そのまま男はリノアの背中を踏みつけた。
男の足元から、くぐもった声が漏れる。
「うっ…ぐ…」
「なんとか言ってみろよ、ええ?魔法も使えない状況で、魔女さんは
何をしてくれるんだ?」
男は、リノアの視界を遮るガムテープを引き剥がす。リノアは精一杯男
を睨みつけた。男はそれが気に入らないのか背中に乗せた足に力を入れる。
「ぐっ…」
さらに男は、リノアの右太ももをアーミーナイフで突き刺す。
「 !」
あまりの痛みで声が出ない。
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