Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF13-2:小説Fragments Before感想
ようやく小説が手に入ったので読んだのだが、残念ながら半分くらいは
ネットで読める部分だった。箱についてきたエピソードiとFF13-2公式
に載ってるセラの部分の小説ですね。

で、内容の方ですがネットにないのはスノウとサボテンダーのほのぼの
と、バルトロメイとリグディの話、ノエルの話の3篇。

正直スノウの方は割とどうでもryうん……。別に欲しくないwww
バルトロメイとリグディの話ではファングとヴァニラの扱いについて
話が載ってました。が、別に百合的にはさほど美味しくはない。
むしろ皆無。ただ、内容がちょっとわかりづらかった。

要約すると、リグディが責任取って元聖府のお歴々と仕組みをぶっつ
ぶすから手伝えってことなんだけど。

そうじゃなくって、

相手がクリスタルなら悪用したくともできない

ってどういう意味なんだ?僕の解釈では彼女たちを利用しようとしても
取引に使う相手がいないということなんだろうけど……ライトが死んだ
ことになってるしなんつーか。それにロッシュやナバートの死はお上の
連中に利用されてる。

だから、死ないし死に近い状態の彼女たちが悪用されるはずがないとい
う考え方はどっから来るんだっていうね。

まあ、ここの「相手」が何を指すのかにもよるな。英雄視された対象と
イコールならば、先述の通り。だが、取引の相手というイコールなら
この場合、クリスタルの持ち主、つまり彼女たちを同属とする取引相手
がいないということではある。

しかしこれだと、セラは?ってことになるんだよなあ。

じゃあもうひとつ。たとえば、他の3人つまりサッズ、スノウ、ホープ
を英雄視した場合。彼らを英雄視する代わりに、彼らを駒にして甘い汁
を吸うってどういう状況を指すのか、って考えてみるか。

ここの甘い汁が権力だとしても、どう利用するんだ?ロッシュとナバート
は死人に口なしで旧体制への紛糾から逃れるスケープゴートにされたけど。
ようは、僕が言いたいのは……たとえ元ルシ達が英雄視されたとして、

誰が得するんだ

ってことなんだよ。

ま、それはさておき

気になったのはノエルのばあちゃんが誰か、ノエルと旅に出ていたもう
一人の生き残りの少女が誰か。というあたり。その少女は亡くなったら
しいけど経緯やその子の背景は、3歳年下という以外不明。

ばあちゃんの設定がなんとなくひっかかりを感じるって言うのもある。

それともうひとつ。目の色、かな。これは発売前から気になってたけど。
セラとノエルの目の色って似てるんだよね。まあ、ライティングの関係
の可能性もあるから

正直、そうですか って程度だけど。

ファングは灰色がかったくすんだ青、ヴァニラは緑、ライトは薄い青紫
セラは濃い青紫、スノウは明るい青、ホープは濃い青、サッズは焦げ茶

だったかなー

なんとなくで覚えてるけどセラとライトは間違いないはず。
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