Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF13-2:ノエルとライトの接点
考察でも何でもなく、ただの妄想。


箱版のブックレットの感想の時点で、ライトは不可視世界に入ってしまったのでは
ないかと考えていたわけだが、この際そんな瑣末なことはどうでもよい。今回はノ
エルとライトの接点がどこにあったか、というだけの妄想である。

そして浮かんだのが

クラエア、ザクエア的展開

だった。ちなみに個人的にはそのシーンに思い入れは特にない。わっちはクラティ、
エアティ派なのでそこは至極どうでもいい。ところで、私のFF13もどき小説を一読
された方には、気付く人もいるかもしれない。

そう、私はその展開を自身のSS内でも流用させているのだ。これは全く意図してい
なかった。なぜなら、これに気付いたのはついさっきだからだ。うむ、主人公がラ
ギに出会うシーンがそれである。

なぜそんなことに今さら気付いたのかは今となってはわからない。ただ、SSに取り
込んだり、妄想でいきなり同じような展開が思い浮かぶあたり、何がしか私にイン
スピレーションをもたらしているのだろうとは考えている。

思い入れはなくとも、どうやら強く印象的であるようだ。

とまあ、前置きが長くなってしまったが、妄想の結論としては以下のとおりである。

ライトが落ちた先にいたのはショタノエル

ただそれだけである。

なぜ、ここにきてショタなのか。この部分は何の脈絡もない妄想ではないのだが、
ホープやセラといったキャラクターへのライトの対応から察するに、ライトは年少者
を「守る」ことを「重責化」しやすい
という、ともすれば強引かもしれない結論が浮
かぶ。

ということで、ライトが諦めずに一人で居続ける、生き続ける理由があるとしたらそ
こには「なにかしらの希望」がなければならない。その希望として一番強いだろう因
子が「年少者を守ること」という考え方に至ったわけである。

前作では唯一の血縁者であるセラだけでなく偶然巻き込まれただけのホープまで重責
として抱え込んでいたこともある。まあ、何の脈絡もないわけではないが

強引であることには違いない

たとえば、仮にショタノエルじゃなかったとしてもタイムトリップでセラに会ったあ
とに落ちた直後のライトに会ったとしたら、それはそれでライトが生きる理由の理論
は成立してしまう。

というわけで、今回の話は終了だ。
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