Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
夢日記:覚えてることメモ
ストーリーとしては覚えてないのでメモ状態だが。忘れないうちにというこ
とでプレイ日記よりもさきに書いていて申し訳ないw

夢は覚えている限り出てきた順です

・主人公(黒髪ストレートミディアムの20代男性)が愛犬のラブラドールと
 一緒に、砂漠と岩だらけの場所にいた
・主人公はビーフジャーキーを何カケラかもっていて、偶然見つけた大きな
 水たまりで犬にビーフジャーキーをやりながら遊んでやった
・そしてビーフジャーキーがなくなりそうになり、青年は犬に別れを告げた。
 しかし、犬は理解できずについて来ようとする。しかたなく、最後のビー
 フジャーキーを水たまりの中に投げて、犬が食べに行っている間に、青年
 は姿を消した。

 犬は、暗い水の中に飛び込んだまま、姿が見えなくなった。

・一方青年の方は水もなく砂漠をただ歩いていた。疲れ始めたころに、一台
 のヘリコプターから青年に声がかかった。どうやら乗れと言われたらしい
 が俺にはその部分は無音だった。ヘリコプターに乗っていたのは男性だが
 ゴーグルとヘルメットで顔の判別は付かない。肉体的な特徴も特にない。


・ある日、20代後半から30代前半とおぼしき女性指揮官が、船で指示をして
 いた。ここは空飛ぶ船だ。正確なことは俺も知らないが、飛行機とも飛行
 船とも違う、巨大な飛行する機械だった。


・場面が変わり、再び青年の話になる。青年はヘリコプターから身を乗り出
 し、狙撃銃を構えていた。理由はわからない。白いTシャツとジーンズと
 いったラフな格好で、一体何をしているのだろう?


・さらに場面が変わり、今度は薔薇の絡みついた門が設置されている、個人
 の家の庭が登場する。俺はうちの犬に餌をやろうとしていた。庭のベンチ
 や駐車場の屋根にはいくつか蜘蛛の巣が這っている。

 ここは俺の家ではない。では、ここはどこなのだろう。夢の中の俺は気に
 も留めず、餌を手に犬を探した。犬はどこからともなく出てきた。おそら
 く、餌の匂いを嗅ぎつけたのだろう。

 そう思っていたが、餌皿に入っていたのは餌ではないようだ。犬がためし
 にかじっていたものの、それは餌と言うよりは乾燥した土の塊が再び水に
 濡れてかたまっていただけのものだった。 


・場面が戻り、女性指揮官率いる飛行機械へ移る。その巨大な機体は、青年
 がいた場所と似たような場所に降りている。先ほどと同じように、岩の絶
 壁がそびえ、その直下に大きな水たまりが広がる。どういう理由なのか、
 その頃、中にいた船員たちは赤々と燃えていた。

 女性は、スイッチ一つで火だるまになった船員たちに水を掛けた。より、
 明確に言うのであれば、水は船内の機構に組み込まれており、スイッチで
 水門が開いて水が船内に漏れ出していた。

 それでも一瞬で水は外に排出される。船員たちも生きていた。

 これから調査だという。機体の外に降ろした階段から地面に足をつけると
 ここが砂漠だということを忘れるくらい、砂が冷たい。空気は生暖かく、
 昼間だというのにそれほど暑いと感じさせないほどだ。

 女性指揮官は肩までの黒髪ストレートをボブカットにして、体にぴったり
 したスーツを着込み、強い口調で部下に指示している。どうやら水たまり
 を調べることになった。

 水たまりは暗く、底が見えない。それは、最初に青年と犬が来た時と様子
 は全く変わりがないように見えた。けれど、なにか気配がする。鳥肌が立
 つのを、調査に当たる船員たちはみじんも気がつかない。

 気が付いたのは、研究員として搭乗していた少女一人だった。大学に入っ
 たばかりと思われる少女が、船員とともに水たまりを調べる。湖とも言え
 るほど巨大な水たまりは、吸い込まれそうな不思議な雰囲気を携えている。

 少女が水たまりに手を入れると、ぬるっとした感触が手を撫でる。

 驚いて手をひっこめるが、おそるおそるもう一度手を入れた。同じ感触が
 彼女の手に伝わる。

 すると、水たまりの中から黒い何かが出てきた。

 青年が置き去りにしていた、あの犬だ。目は真っ赤に光を放ち、以前とは
 雰囲気が全く違う。穏やかな顔をしていたあの犬は、寂しそうに一声鳴き、
 少女に鼻がしらを向けた。

 それからほとんど間もなく、青年がヘリコプターでそこへ近づいてきた。
 狙撃銃は持ったままだ。特別な仕様なのか、白く塗装された狙撃銃で、青
 年は犬に向かって発砲する。

 発砲音は、狙撃銃とは思えないほど早く、たくさんの弾を飛ばした。

 犬は叫び声をあげている。

 そのまま、夢がフェードアウトし、それから記憶は全くない。

 
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