Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF13:ライトニングが泣く理由
ライトが本編中唯一泣いたシーンについてちょっと考えてみる。


6年前、私たちは両親ともに失った。私を動かしたのは、恐怖だ。頼れる親はい
ない。これまで依存してきた親が、急にいなくなった。私は、それでも生きよう
とした。強くならなければという思いは、セラのためだった。少なくとも、そう
思っていた。事実は、違う。私は不安を紛らわせるすべを持っていなかった。
不安の責任をセラになすりつけ、その責任をとる名目で私は強さを取ったんだ。

今まで私があの子を守ってきた、けど、実際はセラのおかげで生きる理由がある。
毎日私を支えてくれたのはセラだ。セラは私のせいで一人で料理を作って、一人
で家にいて、家を空け続けても私を責めたりしない。だから今度はそのお返しに
一日でいいから一緒にいる時間を作りたい。

そう思った矢先に、スノウだ。

あいつが私の精一杯の感謝の気持ちを邪魔しようとしてるようにしか思えない。
だからあいつを憎く思った。無責任だとかいうのは、表面的な理由だ。誕生日の
打ち明け話も、私に対する当てつけにしか思えなかった。

こんなのは、ただの意地の張り合いだ。我ながら情けない。だからといって今さ
ら過去を取り戻せはしない。もう、とっくに私はスノウに負けてたんだ。あいつ
は私のできなかったことをしていたから。

気付かなかったことがくやしい。

セラを守る名目がなくなった気がして、生きていく指標がくずれて

そんなことを想像したら怖くなった。








そんな感じかなぁ。。。なんかでも、、、それも微妙な。

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