Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエル:萌え語り
■フェードル・ノ・デローネイ・ド・モントレーヴ
1巻から3巻までのヒロイン兼主役。何が萌えるって、もうそれは究極とも
言えるドMでしょう。主に「痛み方面」ですね。いわゆる「スカ系」は苦手と
しているような描写があります。
本を書いているのはアメリカ人ですがテールダンジュのモデルがフランス
なので結構皮肉屋だったりします。表には行儀のいいお嬢様を気取ってま
すが内心皮肉言いまくりだったりすることがよくあります←

だが、それがいい!!のちのち若干S部分も出てきますがこれもギャップと
してありですね。
鍛えられた結果もあるけど、知識欲が高く習得能力にも長けているようで
その辺の頭の良さが私としては尊敬にも値します。かっこいいね!!
観察眼と記憶力もすごいけどこれは本人が言っているように血の繋がらな
い家族だったアルクィンの方が上。それくらいしか欠点がないのにそれに
対して嫉妬するとかなんてゼイタクな!そこもまた可愛いんだけど。
まあ、それもあるけど大きなところとしては百合がまた引き立てます。

肉体関係のある百合ではメリザンドが一番相性がいい。主に精神と
肉体的な意味で。磁石のように自然に惹かれあってしまうような。ところ
でメリザンドの方も髪色が西欧での魔女なイメージがあるらしく、シャー
リゼ家全体が魔法使いというかのような雰囲気をまとっています。あの不
思議な感覚がとても気に入っているところですね。
ですが、女王イサンドルの母系親族ニコラも安定しています。何といって
も彼女は命の恩人でもあるし、その信頼関係は絶対のものがあるかと。


■イサンドル・ド・ランヴェール・ド・ラ・クールセル
フェードルと同い年の女王。若干19歳(誕生日によっては20歳)にして女王
になったものの、その手腕は折り紙つき。芯が強く、頭もよくて行動力
があります。これだけ見ると普通の女王様とも言えるかもしれないです
がのちに結婚する旦那にはデレデレで、旦那が帰ってくるたびに盛大に
パーティーを開くほど。あれだけしっかりしている女王が王を前にする
と乙女になるというギャップがたまりません。
割といつも口調がきつめなのですが王がいると全然違うように見えてくる不思議。
きついと言ってもいわゆる高飛車なお嬢様とかではなく、ものをはっき
り言うのできついんですけどね。フェードルはそれに興奮するらしい。
テールダンジュのエルーア様の伝承によれば、クシエル様の血も少なからず混じ
っている
ようでその影響でSっけもあるようです。
ちなみにナーマー様方面(ありていにいえば性的な伝承)には疎い。あと
怒らせると怖いタイプです。たまに、フェードルと喧嘩してます。それが
またほほえましい。

※フェードルはクシエルに選ばれた人なのでクシエルの血を持つ人々には
対面するだけで(特に血が濃い場合)腰が砕けるなどの状態になる。
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