Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエルの使徒第一巻~真紅の衣:補完メモ
さて…1巻だけでページ数にして10ページ以上にもなっているのでこれを一回の
記事で書くのはちょっと難しい気もします。全部箇条書きにしたら見づらい!!
「→」以降や太字は俺の解釈や感想、まとめなどです。

分類わけは個人的な行動は名前に分類。他の人を巻き込む場合は流れに分類。

6/18
16:08~19:03 ~p100までチェック(A5ノート4/11枚分)
6/21
18:40~19:20 ~p140までチェック(5/11枚分まで)
6/26
22:47~00:17 ~p214までチェック(6/11枚分まで)
7/11
23:05~00:29 ~p250までチェック(7/11枚分まで)
8/13
23:27~00:25 ~p306までチェック(8/11枚分まで


<フェードル・ノ・デローネイ・ド・モントレーヴ>
「他人の信用度は、慎重に瀬踏みするに越したことはない」
・・・メリザンドの件や計画は最初誰にも話さなかった---p20-21
フェードル22歳---p30
セシリーには心配かけるし護衛もいないということでメリザンドの件は話さず---p30
肉体の痛みなど、魂の痛みに比べたらものの数ではないbyフェードル
心理的に傷つけられることにさえ快感を感じ始めている---p40
クィンセル・ド・モールバンに貰った黒真珠の指輪を右中指に 
実はジョスランの気を引きたかったのかも? ---p47
フェードル、久々の逃亡ごっこ---p58
お供え用の一番小さな鳩を買う。店主「なりこそ小さいですが元気いっぱいですぜ」
この鳩、フェードルみたいだ ---p59
女司祭は全く動じないのに、フェードルの方は彼女への欲望に負けそうになっている
をいw ---p65
フェードルは夜のジョスランに対して欲求不満らしい ---p68
フェードルはジョスランが不機嫌な理由をナーマー様への奉仕再開だと思
ってる?ある意味間違いではないと思うが、ちなみに・・・逃げ出したことを
ジョスランに怒られて泣いてたらしい。
---p70
百にものぼる逢瀬のうちで
クシエル3部まではフェードルの話なのですが、一生でそれくらい?とい
うこと?ジョスランと結婚した後はまだ不明だけど
 ---p73
ナーマー様のしもべとして役目についてから2年経つ
メリザンドと冬至祭に参加してから2年、という意味だと思う。
文脈から
---p142
フェードルがメリザンドと出会ってから逢瀬の契約まで8年近く知り合いだった。
クシエルの矢において13歳の時にメリザンド(当時23歳)と出会っている
ことから冬至祭に一緒に行った時にフェードルは19~20歳ということになる。
が、俺の記憶では9歳で初めて冬至祭に参加して9年後にボードワンの誕生
日会に参加してたはずなので、その年の冬至祭にメリザンドと参加してるの
だからフェードルが18歳じゃないと計算が合わないという…。
記憶間違いなのかな。
---p144
セヴェリオの依頼を受領
これが後々波乱を生むことに ---p172
ラ・セレニッシマについての知識はあまりない---p189
セヴェリオとの逢瀬 ---p189
このころ辺りから悪夢にうなされ始めた?フェードル
はっきりとこのころからかどうかは不明だが悪夢の話はこの時点で出てくる
フィルゼ姉弟と逢瀬---p239
フェードルは1人寝になってから悪夢にうなされ始めた?---p245
ニコラの逢瀬を受ける
しかもヤケで。本当は受ける気がなかった。---p256
ニコラとの逢瀬
1.首→両端を左右の腕の下へ→背中で交差
2.ウエストでひもを一周
3.1本追加→うなじ→ウエスト→両ももの間→両端をそれぞれ手首へ
→それを足と結ぶ
---p259
基本的には仕事で寝た相手に情が移るが、ソレーヌだけは情が湧かず、
イライラするbyフェードル---p277
許されざる者に聞き込みをしようとするフェードルと、反対するジョスラン
で喧嘩に---p286
ニコラの影に隠れて裁判傍聴---p298
フェードルはイサンドルに疑われて呼び出しをくらう---p306


★モントレーヴ屋敷
庭にエルーア様を祀った小さな祠と1mほどの高さのエルーア像が安置
リシュリーヌ・フリオートの手入れ? ---p15
裏庭に花やハーブ(バジル、ローズマリー)---p16

★王都の別邸
厩番・・・ブノワ ---p68
台所女・・・ウジェニー ---p69
通いのメイド・・・ジェマ ---p74
金融代理人・・・ジャック・ブルナン(大蔵大臣直々に推薦) ---p84


<騎士たち>
レミー、フォルトゥン、Tフィリップ。元「フェードルの野郎ども」
→レミー:緑の目。ヒアシンスに釣りを教わった。
→フォルトゥン:浅黒く精悍な顔つき、黒い目
→Tフィリップ:陽気で小柄、金髪---p18-19
「心配無用ですよ、おれの名前は『幸運(フォルトゥン)』ですからね」
なんという死亡フラグ ---p57
フォルトゥンはリズモマシーに強い---p256
フォルトゥンvsエステル・ド・カルボワールでリズモマシー。
→エステルはブリオニアの神娼あがりの女---p256
レミーvsジョスランで暴力込みの大喧嘩
痴話げんかにレミーが踏み込んだせい---p295



<ジョスラン・ヴェルーユ&破局メモ>
フェードルが奉仕に戻ると聞いて7時間も庭で祈り倒す
若干メリザンドへの嫉妬もあるか? ---p18-19
フェードルの奉仕再開に「同時に二つのことはできない」と答える
ちょっとイミフ。それで何故フェードルがケンカ腰に?再開を快諾しなかっ
たことへの 不満?ジョスラン側が喧嘩腰になるのはまだ分かるが……。だ
って、奉仕に戻るって イコールでジョスランでは満足できないとかいうふう
にもとれるからね。
---p22
改宗すべきかも?byジョスラン・・・何やら危機感に襲われたもののかろうじて押し
隠したbyフェードル---p38
騎士たちをメリザンドの件にかかわらせるなbyジョスラン・・・大丈夫byフォルトゥン
と口論に。出ていくジョスラン
ジョスランは頼りにされないことを不満に思っているらしい ---p53
イェシュト人女性と一緒になって何故か赤くなるジョスラン
そりゃフェードルも勘違いするだろうね。俺としてはジョスランが注目され
てもないのに赤くなった理由はただフェードル以外の女性にあまり慣れて
なかったからとか考えてみるんだけど。
 ---p89
ジョスラン、イェシュト人女性からカイのペンダントを貰うのをフェードルが発見
修羅場フラグ。でもジョスラン本人はどうもこのペンダントを俺の勘違い
でなければ、ただの御守り程度にしか思っていなかったらしいことが後々
判明。
 ---p183
貰ったペンダントを常に身につけるようになったジョスラン
フェードルも俺も男女のいろいろな意味に捉えていた。 ---p189
ジョスランにペンダントをあげた女はハンナ---p250

<セス・ベン・ヤヴィン>
モントレーヴ邸でのハビル語(イェシュト語)講師---p29

<ナフム・ベン・イザーク>
王都でのハビル語講師 ---p87
ラビ(先生)の意---p38


<マルミオン・ド・シャーリゼ>
メリザンドの従弟、青みがかった黒髪。妹はペルシア---p48
妹を殺害した容疑をかけられる---p126
メリザンドを逃がしたのがフェードルではないかと疑う---p163
共謀犯から除外---p222
マルミオンが殺人罪でバルクィールに告発される---p295
マルミオンは妹の屋敷にストレガッツァの飛脚が来ていたことを突き止めた
だからセヴェリオ(←ストレガッツァ)に近づいたフェードルを怪しんで
いたようだ
---p302


<ファブリール・ノ・エグランティーヌ>
初出。フェードルよりひとつかふたつ年下。大きな灰色の目、赤みがかった金髪の
もじゃもじゃカール、鼻筋には愛きょうのあるそばかすが点々と。唇が少し歪んでい
る ---p75-76

<セヴェリオ・ストレガッツァ>
初出は冬至祭。マリー-セレスト・ド・ラ・クールセル・ストレガッツァ(弟王の娘)の
長男で、ラ・セレニッシマ統領の孫。つまり1/4テールダンジュ人(p170より)
フェードルより1,2歳年上。---p152
踊りは下手---p158
2万ダカット(約2億円)でフェードルに逢瀬を依頼---p170
セヴェリオはイサンドル戴冠式以降初めてラ・セレニッシマから友好使節として派遣
された→タイミング的に怪しいと言えば怪しい ---p189
初逢瀬---p189
ベネディクト王子の子孫→一応 ---p200


<リチャルド・ストレガッツァ>
初出?---p202


<ニコラ・ド・ランヴェール・イ・アラゴン>
初出は女王主催の親睦会?にて。金髪カールの若い女---p210
自己紹介。金髪、背丈はフェードルとどっこいかちょっと高い。年齢は5歳ほ
ど上でランヴェール家特有のスミレ色の瞳。セヴェリオをいじって楽しんでた
---p219
フェードルへ逢瀬の申し込み---p256
フェードルとの逢瀬---p259
ニコラは陰謀をダシにしないと王都には長居できない。それ以外はイサンドル
と言う血縁だけが頼り=女王には忠誠を誓う必要がある。というよりニコラに
イサンドルに反目するつもりはないらしいように見える。
そういえばクシエルでは従姉妹や従兄弟って「いとこ」というよりも「直」
の、つまり実の親兄弟ではない血縁者に対して使っているようにも見える
---p273
ニコラ主催でソレーヌを釣るための宴をフェードルに頼まれて開催---p275


<ド・フィルゼ姉弟>
初出は冬至祭。フェードルが何に扮装するか賭けをしていた。…近寄ってきた
姉の方にくらくらするフェードル ---p155
フィルゼ侯爵家ダイアナ&アポロ名義でフェードルに逢瀬の依頼---p169
初逢瀬。姉はディアンヌ、弟はアポロネール。姉の方が1歳年上---p239
フィルゼ家はクシェスに近いナマールにあり、クシェス人との婚姻も
ちょいちょいある。正式名はディアンヌ・ド・フィルゼ、アポロネール・ド・
フィルゼ---p239

<メリザンド・ド・シャーリゼ&行方推理>
ラ・セレニッシマから血糊墨のマントを送りつける---p12
ベネディクト王子(ラ・セレニッシマに住んでる)、再婚の知らせ・・・60近い歳なので
フェードルがびっくり。ベネディクトは妻が死んで20年以上独身だった---p34
セシリーによれば、王子の再婚相手は以下の通り↓
●カムラク女
●トロワイエ・ルモンの戦争で一家皆殺しにされた
●トゥーランドだかトゥーレとかそんな名前
●この春は子供が生まれる
メリザンドにかかわりそうなことって一家から断絶されたこと=一家皆殺しに
見えるとこだけ?
---p35
イサンドル「力もない彼女(メリザンド)が気前よく褒美を申し出たところで額面通りに
受け取るようなばかはいないでしょうね~中略~メリザンド・シャーリゼに危害を加え
られることはもうないのよ」
まあそんなわきゃあないですよねー ---p50
ベネディクトはラ・セレニッシマにいる。イサンドルはアラゴニア~チェルディッカに
手紙を送ったがメリザンド情報なし。ラ・セレニッシマにメリザンドがいるならベネデ
ィクトが捕まえるはずだbyイサンドル……が、そんな証拠はない。
この時点でメリザンドがラ・セレニッシマにいることを否定できないことに
---p105
ベネディクトの嫁は親子ほど年が違う---p105
ベネディクトの再婚相手はエテーヌ・ド・トゥーレ。カムラクから逃れたテールダン
ジュ人→あれ?名前出てないと思ってた。こっからメリザンドを想定するのは
難しいな。アナグラム?スペルわからんからなぁ。ただ、「没落貴族」女性と
王家が結婚というのはちょっと怪しいような。
 ---p200
セヴェリオ「メリザンドはラ・セレニッシマで統領の保護下にある」という噂
当たらずも遠からずだな。実際は統領じゃなくてベネディクト王子だし。
ついでにいうと血糊墨のマントもラ・セレニッシマからだからフェードルも
その噂が根も葉もないものなんて思ってないし。
---p214


<流れ&時系列整理>
ゴンザーゴとカミーロ(ゴンザーゴの弟子)はアラゴニアへ---p13
季節は秋---p16
フェードルが王都で奉仕を再開するために家探し。
レミー&Tフィリップが担当---p20-21
モントレーヴから王都までに「さわやかな秋日和が初冬の刺すような寒気へ」の期間
かかった。・・・馬だけで行ったフィリップたちはフェードルが到着するまでに往復できる
くらいの早さ
大体馬車2台で1ヵ月くらいかかる。馬だけなら一週間そこら。 ---p23

補足
モントレーヴから王都は隣り合う地域だが、境界が山がちなのでスカルディアのカムラク
付近から遠回りで1ヵ月ほどかかるらしい。少なくとも冬至祭りの1ヵ月前には着いている
と思われる。でないと、そのあとで招待状が来て、それからドレス作るのには時間が足り
なくなるから。というわけで到着時は11月初旬から中旬と思われる。

王都暮らし再開---p28
(このときフェードル22歳---p30)
パーシイは公爵に昇進---p33
元カムラク軍=”許されざる者”---p33
ナーマー様への奉仕にはギルドの登録が必要
テールダンジュでは奉仕のためのギルドが存在 ---p37
春になればドラスタンがエルーアに帰ってくる---p46
ナーマー神殿の女祭司・・・緋色の衣を着用
前作、クシエルの矢で助祭をしていた女性。杏子色の長い髪に緑の猫目 ---p61
冬至祭の招待状をうけとる ---p70
身内のように親しかった人間まで怪しむフェードルに対して、「どうかしてる」
byテレジス---p108
初めてのナフムとのハビル語講座---p110
ペルシア放火殺人による焼死のお知らせ
…犯人はマルミオンだと推測---p126
冬至祭当日---p136
フェードルが最後に冬至祭にナーマー様のしもべとして参加してから2年---p142
冬至祭でベルナドット・トレヴァリオンとガスパールを見かける。
ベルナドットとジスランは婚約中とのこと ---p151
冬至祭翌日からフェードルに依頼が入る---p168
セヴェリオから受領することに---p172
セヴェリオとの逢瀬---p189
「許されざる者」こと元デーグルモール軍の生き残りを見張るのに疲れたイサンドル
だからストレガッツァ家とバルクィールに和解してくれと頼んでいるらしい
---p209
キャシリーヌの記録を見に王宮記録庫へ。イサンドルとフェードルが一緒にいるとき
にニコラを見かける---p232-233
過去5年間のキャシリーヌの記録が消失していると判明---p234
このころ辺りから悪夢にうなされ始めた?フェードル---p238
フィルゼ姉弟との逢瀬---p239
ニコラとの逢瀬を契約---p256
季節はまだ冬---p257
ニコラとの逢瀬---p259
ニコラ主催の宴でソレーヌ(玉璽保管員)を釣る---p275
王宮記録庫に入った人のリストに、パーシイ、ガスパール、バルクィール
+単独でキャシリーヌが何度かが入っていたのが発覚---p289

<共謀人推理用メモ>
バルクィールはデローネイの元仇だから信用できないbyフェードル---p36
トロワイエ・ルモンでメリザンドは2Fにいた---p51
ルモンで殺されたのは部屋の外を固めていた警備の二人。そして裏門の
番をしていたものの3人---p52
ガスパールは容疑者から外れていない---p106
ド・モールバンはクシェス人(メリザンドと同じ)なのでトロワイエ・ル
モンを通ったとしたら誰何されないわけがない=容疑から外れる---p107
バルクィールは容疑者の上位---p108
メリザンドを先にド・モールバンに引き渡したのはペルシア
…そのときに、マルミオンを説き伏せて無理やり一緒に連れてきた
ん?メリザンドはわざわざ捕まりに来たのか?それともペルシアが
単独で考えたのか…?それは考えにくいか
---p127
メリザンドを逃がしたのはマルミオン?---p127
フェードルよりあとにメリザンドを訪れたのはペルシア
ん?帰りにペルシアとメリザンドが入れ替わったんだっけ?---p127
ペルシアはメリザンド逃亡の際、イサンドルに尋問されて泣きながら戻ってきた
byジスラン---p128
マルミオンがメリザンドを訪ねていたら誰何されるはず
…つまり、彼がメリザンド逃亡に関与していれば別の誰かがマルミオンを
庇っていることになるのでさらに共謀者がいるはず。それは衛兵からよほ
どの信用を置かれる人物
確かマルミオンは単独でペルシアを殺したんだっけ? ---p128
ジスランも容疑者…当時の晩の責任者(パーシイ)の息子だから---p132
ファヌール・ブオナールが衛兵死体の第一発見者。ちなみに明け方のこと。
また、当時の巡回指揮はパーシイではなくジスランだった。なお、メリザ
ンド失踪判明前に死体が発見されている。---p134
フェードルはベネディクトがメリザンドを見つければ追放するはずと思っている---p215
セヴェリオ、サマヴィーユが小宮廷(ベネディクト邸)に遣わしたテールダ
ンジュ護衛兵の件でベネティクトの名代としてお礼を述べに行く
パーシイの配下が小宮廷にね…。ちなみにメモった当初、何故かサマヴィ
ーユをバルクィールだと思って変なこと書いてました;;でも、パーシイだと
してもなんでセレニッシマにパーシイが護衛兵を送ったんだろう?
---p216
マルミオンを共謀犯から除外…彼のペルシア殺害はペルシアがメリザンド
を助けたことを示唆しているbyフェードル---p222
イサンドルが全幅の信頼を置く人がメリザンドの逃亡を手助けしている。
その人が女王に何か吹き込めばマルミオンの命が危ないほどの人物とは?
…その人を知っているとペルシアに持ちかけられてペルシアを殺した?byフェードル
分かりづらいメモになったので補足。ペルシアがメリザンド逃亡に関
わっていても、もう一人以上の人殺しに長けた人間が必要。そのため、ペルシア
はその共謀者を知っていてもおかしくない。が、共謀者が割れると同時にマルミ
オンにも危害が及ぶような人物が今回の共謀者なのではないか、ということだろ
うと思う
---p222
しかし、マルミオンはメリザンド達を手助けした人を知らない。だから
フェードルを疑った
つまり、これでマルミオンがメリザンド逃亡の共犯者ではないことがわかる---p222
ペルシアは守衛が死んだとき部屋を出なかった。そして、ペルシアは
メリザンドの逃亡が判明した騒ぎに乗じて自室へ戻っていった。が、
メリザンドを訪ねた際には着ていたはずのマントがないことについて
マルミオンにとがめられる。フェードルの推測では「三点鐘の頃にメリ
ザンドはトロワイエ・ルモンから脱出、ペルシアは混乱の中でするり
と忍び出て自分の部屋へ」
まとめ。
・ペルシアがメリザンド訪問。
・共謀者がメリザンドの部屋の歩哨2名を殺害
・ペルシアはメリザンドにマントを渡す
・メリザンド、夜明け前にペルシアに扮して外へ
・共謀者が裏門の歩哨を殺害しメリザンドとトロワイエ・ルモン脱出
・裏門の歩哨が殺された混乱に乗じてペルシアは自室へ
・誰もいなくなったメリザンドの部屋をジスラン達が発見

---p226-227
では、メリザンドの部屋の戸口にいた歩哨を殺したのは?…短剣で殺された
ので女王付きのキャシリーヌの可能性大byジョスラン---p228
裏門の殺人犯は?…同一人物でない可能性はあるbyフェードル---p228
過去5年間のキャシリーヌの記録が消失していると判明---p234
ソレーヌはまだ玉璽補完秘書官をしているので今のところメリザンドには
関わっていないと思われる。---p280
バルクィールはすでにトロワイエ・ルモンの歩哨(例の晩の当直)を探していた
が見つからず。さらに彼はパーシイにも聞いたという。---p284-285
パーシイはジスランに指揮をゆだね、(ジスランを?)問責し、スカルディア
へ許されざる者を回した。だが、許されざる者をパーシイは信用していないはず
なのに、彼らにスカルディア国境を防衛させる点には疑問を持つバルクィールと
フェードル。また、許されざる者にはバルクィールは誰何していないということで
彼らには誰も何も聞いてないということに
---p286
王宮記録庫に入った人のリストに、パーシイ、ガスパール、バルクィール
+単独でキャシリーヌが何度かが入っていたのが発覚---p289
ジョスランとレミーの喧嘩の翌日、午前中にニコラから「マルミオンが殺人罪で告発
された」との急使が送られる。
→この時点で宴から2週間弱経っている。告発したのはバルクィール--p295
裁判---p298
マルミオンは妹の屋敷にストレガッツァの飛脚が来ていたことを突き止めた
だからセヴェリオ(←ストレガッツァ)に近づいたフェードルを怪しんで
いたようだ
---p302
↑の結果、フェードルはイサンドルに疑われて呼び出しをくらう---p306


<その他気になったこと>
呪縛(ゲッシュ)・・・アカイイトかアオイシロでも見かけた気がする(それだけw---p21
リズモマシー・・・哲学者のボードゲームでチェッカーに似ている
チェッカー??? ---p43
キャシリーヌ・・・中の息子が送り込まれている、こういう名家が減ってきている---p44
バタールド(私生児)・・・ポーカーに似たゲーム---p48
ルッスの剣=フェードルの背丈くらい
両手剣なら刃渡りの時点で160cmくらいいくこともあるのでルッスが大柄と
はいえフェードルよりはるかに長い代物になるので違うだろう……。長めのロ
ングソードあたりが妥当な線か。……矢の時の考察を鑑みるとやはりフェード
ルの身長は150弱ではないかと。
 ---p57
しもべの数について・・・王都だけで何百単位。夜の法定だけで300は下らない。
ナマールでは何千単位のしもべが存在 ---p62

クシエルについての補足(ネット情報)
→クシエル・・・懲罰の天使。炎をまとう真赤な鞭を携えた断罪の天使

ナーマーへの信仰は国中で衰えつつある
補足として、紀元前300年くらいにギリシアだかの巫女が体を男の慰みもの
にしていたという史実もあるらしい
 ---p63
女司祭のキスがエロイです ---p67
冬至祭のドレス生地は赤系シルクジャージー ---p78
初のアングィセット・・・マーラ、父が罪人で母がナーマー様
マーラの父が殺人者って・・・マーラの両親がフェードルの両親に容姿描写が
若干似てる。さらに、現状のフェードルとジョスランは互いに殺人者でフェードル
がナーマー様のしもべなのでなんとなく近しいところはある 
---p79-80
デザインスケッチに使うのは鉄筆
ただの時代考証用のメモ ---p81
冬至祭のドレスの値段(初値)が金貨500ダカット。最終的に320ダカット
中世はヨーロッパ全土でダカット金貨が流通していたらしい。大体1ダカット
は現在の価値で1万ちょっとらしいので計算すると500ダカットで約500万円。
320ダカットでも320万ほどになる。高いね
 ---p82
ボディス
?・・・bodice=コルセットのこと ---p87
メイドのジェマ、フェードルの背中が極端に大きく開いたドレスを見てアウアウ
---p139
エザンド貴族、デレス男爵初出。香油の貿易商。
だが、その後名前が出てないのでとりあえずこっちに放置---p168
カノコソウ館はM、マンドレーク館はSの神娼---p171
ヒアシンスをしのぶ為にシグナルを「ヒアシンス」に戻す---p172
白薔薇館花司、モワレット・ルルー。40代半ばの女性---p173
リチャルドの表記がリカルドになってるwww ---p202
王宮記録庫の記録長、ミシュリーヌ・ド・パルナッス。頭の切れる
ばあさん---p232
玉璽(ぎょくじ)補完秘書官、ソレーヌ・ベルフール…まだいたのかbyフェードル
俺「www」---p234
ソレーヌはガスパールが助けた---p235
ソレーヌはトレヴァリオン家で養育されていた---p235
パーシイは許されざるものをジスランやイサンドルほどには信じられないでいる。
その点において息子のジスランと喧嘩していたらしい---p244
リズモマシーの補足。数学に強いか否かで勝敗がきまる。
フェードルは得意ではなく、フォルトゥンが得意---p256
フェードルとの情事の隠語=ヒアシンス狩りbyニコラ---p257
ソレーヌがガスパールを脅して彼にかばわせたなら、リヨネットの陰謀をガスパ
ールは知っていたということになる---p280
シャーリゼ家当主、ファラゴン・ド・シャーリゼ公爵はマルミオンを告発したバ
ルクィールに激怒。クィンセル・ド・モールバンまで出動---p296
イザベルのフルネーム→イザベル・ド・ランヴェール・ド・ラ・クールセル
---p306
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