Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエルの矢3巻:補完メモ
3巻のメモを全くブログに書いてないということに今さら気づいた。

相関図を書きたいけどかなり複雑で俺もよくわかってない部分も多くて
なんか微妙。感想以外にクシエルの矢について書いてるサイトおよびブ
ログが見つからないため参考できるものもあまりなく。

p16
・信頼できると呼んだ人
→テレジス,ガスパール,パーシィ,バルクィール,マルシリコスの貴婦人エザンドの
ロクサーヌ・ド・メレリオ,ショヴァール人学者ティボール・ド・トゥラール
(最後2名はフェードルが知らない人)

p24
・ここで初めてデローネイがモントレーヴ家の子息だと知る

p25
・デローネイの本名は、アナフィール・デローネイ・ド・モントレーヴ。ローラン
ド王子との約束を守り、一生をささげると誓う。この際、まだ存命である父から勘
当され、母の姓を名乗る。母親はエザンド出身のサラフィール・デローネイ。
サラフィールは息子のアナフィールを一時期王家に預けて養育させていた。

補足
・フェードルはクルイスネ語はあまり得意ではない。(2巻でテレジスにクルイス
ネ語で手紙を書いたときに白状している)どうやら発音がテールダンジュ人には
難しいらしい。

p36
・メルコンはドラスタンの従弟でタルバ・クロ(赤牡牛)氏族出身。力で無理や
りアルバを抑えていたためアルバの民からは信用されていなかった。父親(ただし
母系継承のため実の父かどうかは不明。要するに先王)を殺害してアルバの王にな
っていた。メルコンの母親のフォークレーアは、母系継承に難色を示していた。
タルバ・クロは赤毛が特徴なようだ。

p38
ドラスタンは全体的に浅黒く蛮族な風貌が特徴的なクラッハ・ゴルム(黒猪)氏族
出身。片足は生まれつき奇形であるが前線で戦えるほどの強さをもつ。正当なア
ルバ王位継承者。

p47
・春浅い時期(そろそろフェードルの誕生日?)
→誕生日が来ていたとしたら19歳

p56
・フェードル、イサンドルの計らいで花上げ完了

p65
・再び王都エルーアを旅立つフェードル、ジョスラン、そしてヒアシンス

p66
・一応、デローネイとローランドの出会いはティベリウム大学(←名門)

p67
・エドメ(イザベルの前に婚約していた女性)とデローネイは家ぐるみで
付き合いのあった幼馴染。彼女はアラゴン王家ゆかりの家柄だった

p73
・ヒアシンスの本業は貸し馬屋(今のレンタカー屋みたいなかんじらしい)

p77
・ツィンガン一家(ネチと妻ジゼラたち)と取引(クシェスに行くための手
伝いをしてもらう)

p85
・ブリオニア館は金回りがいい=お金大好き(そんな花館あったっけ?)
→強運で知られるツィンガンに賭けごとをふっかけても勝つことができるらしい。
ヒアシンスの母親は賭けの対象にされてテールダンジュ人男娼の子を身ごもって
しまった。

p112
・クィンセル・ド・モールバン(クシェス筆頭領主)に通行料としてフェードル
が自ら身売り。(クシェスはクシエルの矢に見初められたフェードルとすこぶる
相性がいい)

p116
・シグナルを「ペリンウォルド」に変更。ヒアシンスが彼の一家から追い出さ
れた点と一緒に来ているヒアシンスをシグナルにするとクィンセルの不信を
買うかもしれないという理由かと思われる

p124
・クシェス人には投げ矢が流行っているのか?w
(メリザンドも使っていた。ちなみに投げ矢を行為に使うには許可証が必要)

補足
・このあとクシェスからアルバ沿岸経由でエーラへ赴くことになるのだが
フェードルはこのとき初めて海と船を見た

p176-177
・赤みかかった金髪の男の子→ブレナン。グレーンの息子
・ドラスタンの末妹モアレッド登場。黒髪、黒目。浅黒い肌に青い刺青の点。
→ヒアシンスと気が合う

p180
・エーラのダルリアダ双子王(エーラは領主を王と呼んでいるらしい。エーラ
全体を統括するのはクルアハ王)登場。女王グレーン、王イーモン。
グレーンが双子の姉、イーモンが双子の弟。

p181-182
・グレーン→赤みの金髪、灰色がかったグリーンの目、背が高い。
・イーモン→姉より薄い金髪、目は姉より一段階くすんだ地味な色。長身。

→この双子王は、20代半ばから後半に見える(フェードル談)
また、ダルリアダ人は女性戦士も多く、グレーンも剣を引っ提げていた。
それとこの双子の出身はファレア・バン(白雌馬)

p182
・ドラスタン、片眉を両断するように両頬に渦巻き紋様の刺青。

p188-208
・ドラスタンの血縁はモアレッドが末妹、上の妹がブリーデア、中の妹がシ
ーベル。母親はネクターナと呼ばれている(名前忘れたw
・ヒアシンス、ドラスタンの妹達にクルイスネ語を教わるついでにドロモンドを教える。
モアレッドといい仲になっていた。
→その後、なんだか知らないが流れでフェードルはエーラの義兄弟として
迎えられることになっていた(メモし忘れてた)

p227
・メルコン軍との戦闘中、モアレッドがタルバ・クロに殺される

p229
・戦車に乗るイーモンが「手綱」を握っている
→要するに、現在思い浮かべるタイプの戦車ではないということらしい

p237
・バーム館?そんなのあっ(ry

p238
・フェードル、慰めと元気づけのためにヒアシンスと…
(↑なんか個人的にこのシーンキツイというかツライ)

p241
・ドラスタン、黒髪(発覚したってだけのメモw

p243
・グレーン「かたきはとってあげますよ、妹(モアレッドorフェードル)よ。絶対に
百倍以上にしてね」
→怖いよ女王様www

p290
・(フェードルが)薄茶の巻き毛をねじってまとめ~
→やっぱりフェードルは黒髪ではなく薄茶らしい。どっちなのかよくわからんくなっ
てきた。

p326
・二度目のヒアシンストの逢瀬(ぇ
(ヒアシンスは海を渡るためのカギとして島に置き去りにすることになった)

p330
・ヒアシンスとの別れ

p357
・ジョスランが家を出てから12年(=ジョスラン22歳)

p364
・ジスラン(パーシィの息子)はマルクの娘でボードワンの妹ベルナドットと
婚約中。ちなみにジスランはデーグルモールの従兄

p467-469
・セリグ,デーグルモール相討ちで死亡。(デーグルモールのほうは暫く息が
あった)さらに、グレーンの弟イーモン死亡。かなり大惨事になったがなん
とか勝った

p482
・久しぶりのメリザンド。クィンセルに連行されてくる。従弟たちが告発し
たことにより捕まった。

p484
・メリザンドの罪の証拠を持つ人(デーグルモール&セリグ)は既に死亡し
ているのにどうするのか
→フェードルの証言とイサンドルの近衛兵からの証言からの状況証拠で告訴。
死刑宣告

p499
・メリザンド、独房から逃亡
→その直前にメリザンドはフェードルを呼び出して心理的にゆさぶりをかける
(メリザンドはフェードルをその価値から殺さなかったのにフェードルはメリ
ザンドを助けてくれないみたいなことを言っていた)

p508
・テレジスは王命を引き受け生涯にわたって大作叙事詩「日輪女王イサンドル」
を手がけ始める。内容は先のスカルディアvsクールセル王家

補足
・イサンドルとドラスタンの結婚式は夏(というか、テールダンジュに再び
帰ってきた時点で夏)

p514
・グレーン、妊娠3カ月(エーラを出る前にルッスと寝てたのでルッスの子かと
思われる)。→身重で戦場をかけていた。あとイーモンの遺体から首を持ち帰っ
ている。これは彼らのおまじないのようなものらしい。後者についてフェードル
やドラスタンは知っていたがイサンドルにはショックがでかすぎるので言わなか
った。
・イサンドルはグレーンのことを気に入ったらしい

p518
・デローネイと暮らした屋敷は罪状によって取り押さえられ知らない人に売ら
れていたが、結局そのままフェードルは受け取らないことにした(当たり前だ)

p519
・ショヴァールのモントレーヴの屋敷は、デローネイの母→彼の従弟と相続して
いたが、従弟も戦死したためフェードルがこれを受け継ぐことに。デローネイの
母親の遺言による。

p522
・フェードルの本名がフェードル・ノ・デローネイ・ド・モントレーヴに。

p532
・ペリンウォルドで世話になった夫婦パーネル・フリオートとリシェリーヌを
イサンドルの計らいでモントレーヴで雇うことに。

p533
・ヒアシンス解放のためにイェシュト語を学ぶことにするフェードル

p535
・モントレーヴ家に来てから1年の3/4が過ぎる。フェードル20歳。(9か月な
ので誕生日が来ている可能性が高い)この時点で春。

p538
・それからさらに秋口へ

補足
→その後、メリザンドからサンゴワールのマントを返され(ある意味個人的な)
宣戦布告を受ける

3巻終了。

な、長いwwwこれだけのメモを写すだけで2時間かかったとかwww
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