Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF13FNC:FF13とFFv13の共通性から見るFNCの全貌考察
カテゴリーにFF13FNCを追加しました。FF13はFNCシリーズの一部なので総合的な
考察というか共通点なんかを見いだせるかもしれないし、FNC全体で見えてくるも
のに関する記事を書きたいときにカテゴライズに困ったので。

まあ、要するにFF13FNCシリーズ総合って感じのカテゴリでよろしくお願いします。

また、ネット上の考察は簡易的なものであるため、wikipedia知識がメインです。
本格的に知りたい方はあまり参考にはなりませんが一つの意見的なところで折り
合いつけてくださるとありがたい。

今回の要件は

▼ラグナロクと主人公、そしてヒロインの関連

ということにしておきましょう。昨日、生放送でちらっと話しましたが、FF13小説
内でファングが神官から奪った武器がグングニルではないかという説を立てました。
ちなみにまだ「緋、黒、紫」の意味は分かっていません。

オーディンの槍であるグングニルでファングが神官を襲ったのなら、なんとなく
ライトニングとファングが気が合うように見える理由がわかる気がします、とい
うだけなんだけど。

神官については……

ギリシア神話であれば13の神官は13の天使を意味するんだろうとかあるんですが、
FF13ではキーワードがラグナロクになるので、どちらかというと北欧神話寄りで
すね。

北欧神話にも主要13女神というのがあるようですが現在調査中。

ヘカトンケイルも北欧神話の巨人の名前です。

バハムートは神というより妖獣であり、ベヒーモスと同じものを指すそうです。
そしてもともとは大魚の姿をしており、大地を支えたとされている。

まんまFF13のラストじゃねぇーかwww

という。でもバハムートは北欧神話じゃなくてイスラムの方の伝承で伝わってる
そうですが。

(参考:wikipedia-バハムート-

グラズヘイムにあるヴァルハラという宮殿に、戦死した勇者(エインヘリャル)
をワルキューレによって集め、世界の終わりの戦い(ラグナロク)に備えて大規
模な演習を毎日行わせるという。



また、オーディンにはこういった記述があるので、これがライトの仕事の元ネタ
……かもしれない。

(参考:wikipedia-オーディン-)


ファング死者説とステラ生贄説。ステラの立場がヴァニラに似ているとしたらノク
トを止めるために人柱になる可能性が出てきた。俺の中で



というツイートを飛ばしましたが。。。

あ、時間ないのでまた帰ったら追記するわ

これは何故かというと、ラグナロクの説明に

オーディンの子で光の神バルドルがロキの奸計で死に、

冬が7年続いて世界が寒気と飢えで苦しみ人間のモラルが乱れたのを機会に、

ロキの子の巨狼フェンリルと巨蛇ヨルムンガンド(ミズガルズ)、死の女神ヘルの配下、霜の巨人たち、

炎の神スルト(ロキ)の部下たちの魔物の連合軍が神々と人間の世界ミッドガルドに殺到、

神々と魔軍は相討ちになり、大樹ユグドラシルは海中に没し,世界は滅びる。



(参考:はてなキーワード-ラグナロクとは-


ということなので、このバルドルというのがファングかもしれない、と思った
次第です。なお、小説版でヴァニラはファングのために自らルシになることを
望みますが、実際のところ最初からヴァニラはファングと運命を共にすること
を望んでいたようなことが小説からわかります。

ただ、ファング死人説については、仮にファングが既に死んだ人間だったとし
た場合にファングだけがルシになった時の記憶が抜けている理由に説明がつく。
ヘカトンケイル戦で、ファングが自分がラグナロクになって云々と言ったとき
にヴァニラは否定してますがあれはどこまでが本当なのかよくわまりません。

04:天地の闘争 †巫女パドラ=ヌス・ユールはかくのごとく語れり。

飛翔したラグナロクは、天に浮かぶコクーンを滅ぼし、
グラン=パルスに永遠の安寧をもたらそうとした。
されど女神が破壊を阻んだ。
悪魔に従うコクーンの愚民を憐れんだ女神は、
ラグナロクとなったルシの力を奪い、クリスタルに
変えて、使命なかばで眠りにつかせた。



(参考:FF13およびFF13攻略&交流 EX-POTION)

という断章がありますが、ここに

ラグナロクになった「ルシの」 という点に着目してみますと、どうもラグナロクに
なったのがルシ1人に見えないこともないですね。じゃっかん無理やりですか?まあ
あくまで憶測ですのでそこはあまり深く考えません。

とりあえず、ファングの死でヴァニラが暴走するようにラグナロクになってコクーン
を攻撃してしまったけれども、女神によって強制的に止められたのではないでしょう
か。そうだとすると何故ファングもクリスタルになっていたのでしょうか。

いや、ファングがクリスタルになっていたのかはゲーム中描写がありません。

ファング自身はクリスタルから目覚めたと言っていますが、画面中には一切クリスタ
ル化したファングは出ていません。ファングはヴァニラより先に肉体を取り戻してい
ます。
これは動画編集時に気づいたもので、実況の説明文にも書きました。

コクーンのファルシの奸計なのにパルスのファルシがそれに協力する
形になっている
点も疑問が残ります。パルスはただコクーンと戦うためだ
けにルシにしたが、コクーン側のファルシがそれを再利用しようとした際、ヴァニ
ラのファングへの依存心が高すぎたがためにヴァニラ単体では利用できないと思っ
たのではないかという憶測が出てきました。

シドの例もありますので、ファルシにとって人を生き返らせる手立てはいくらでもあ
ったと考えていいのではないでしょうか。そうすると、ファングは既に死んでいて、
ヴァニラさえラグナロクになればいいので彼女(ファング)をわざわざシ骸になるよう
に細工する必要がなかったのではないかと考えられます。

しかし、コクーンはパルスサイドのルシを選べないので、コクーンはパルスのファル
シを利用したということになります。つまり、ファングはパルスのルシでありながら
コクーンのファルシのよって生き返らせられたのではないか?

ということです。

そのため、パルスのファルシはファングをルシとして認識せず、ただの死んだ人間
という人間としか見なかったためシ骸化することがなくなったのかと。それに、シ
骸やクリスタルにする条件を決めるのが各サイドのファルシだとしたらコクーンの
ファルシにはパルスのルシをシ骸やクリスタルにする能力が与えられてないのでは
ないかとも感じます。

女神はファルシの上位に位置する存在ですので、ファングとヴァニラをクリスタル
にしたままにすることもシ骸にすることも可能と考えられます。最後の展開は女神
の起こした奇跡だとしてそれまではずっとコクーンのファルシの奸計だった、とい
うのはどうでしょうか。

また、ここの予言がラグナロクを予言したヴェルスパーのものとなんとなく一致点が
あるようにも思います。

それともうひとつ

悪魔に従うコクーンの愚民を憐れんだ

と、あるんですが、ということは女神はファング達を憐れんだのではなくコクーンの
人間を憐れんだということになりますね。では、最後の最後でどうして女神はファン
グ達をクリスタルにしたうえでライト達のクリスタル化を解いたのでしょうか。
そしてあのあとファング達は復活することはあるのでしょうか。

最後の最後まで、女神はパルスに味方しなかった、ということなんでしょうか……。




長くなりましたが……

ステラがPVで光の柱を見ることがが死にかかわる伝承であるようなことをほのめか
していたかと思います。まだ調査不足ですが、ノクトと対峙するときの哀しい目か
ら察するに可能性として、ノクトを止めるため、もしくはクリスタルの力の暴走か
なにかを止めるため(要するにラグナロクを止めるため)に人柱になるつもりで
対峙したのではないか?と考えている次第ですね。
関連記事
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.