Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
無題
冷たい雨に打たれては 見上げる空に 臨む雲
わたしはひとり 佇んで コトノハ紡ぐ その果てに
叶う願いは どこにある?
ぬぐえぬ痛みは どこへゆく?

つないだ架け橋 綻びて わたしはひとり 佇んだ
つかめぬ雲は 空を抜け やがては 沈む手のひらが
捉える前に 消えてゆく
わたしはひとり ただ眺め




なんとなく久しぶりに詩を作ってみた。昔は授業中に
しょっちゅう書いてた詩。小学校で文集に採用されたのは
俺の記憶では確か算数のノートだったはず。

なのにその詩を採用した当時の担任。

一体何を考えていたのだろう?
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≪この記事へのコメント≫
なんか儚いね。
詩を書きたいけど上手いコトバが見つからない。
代わりに写真や動画を撮る。
でも映像はコトバ以上に想いを伝えるのが難しい気がする。

>一体何を考えていたのだろう?

どこに書かれたなんて関係ないんじゃないかな。
むしろ、狙ってる感じが無くて良かったのかもしれない。
2010/05/24(月) 23:52:18 | URL | 此ぬし #mQop/nM.[ 編集]
Re: タイトルなし
> >一体何を考えていたのだろう?
>
> どこに書かれたなんて関係ないんじゃないかな。
> むしろ、狙ってる感じが無くて良かったのかもしれない。
詩の掲載は小5の時の話ですが昔から意味不明なものがなんとなく
好きだった自覚がありました。狙って……なかったのかなぁ。
記憶がな…

そういえば算数のノートはなぜか妹のはたくさんあるのに俺のは
1冊も残ってなかったw

どうも母が俺の汚すぎるノートを、残しておいても仕方ないという
ことで捨てたらしい・・・ふむ
2010/05/26(水) 07:29:09 | URL | ビスタ #-[ 編集]
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