Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエルの矢2巻:補完メモ2
そういえばアルクィンの言ってた「信用できる人物」が一部間違ってたので
訂正しておきました。バルクィールはドミニク(王弟の義理息子)をデローネ
イ経由で殺害した点についても今、補足しておく。

正確にはバルクィール×→ガスパール○です。信用できる人は。

バルクィールはローランド王子の前の妻候補だったエドメ殺害を妹が示唆し
たという疑いをつけられたということでデローネイとは長年仲違いしていた。
というわけなので、デローネイ殺害を彼が示唆したのではないかという噂が
流れる羽目に。(っていってもこれは2巻の終わりに出てくる話だが)

ま、実際にイザベラはエドメ殺害を企ててベルナドット達をそそのかしたん
だけどね!

というわけで、もはやネタバレ全く自重してないけど……今さらながらこれ
って記事を隠した方がいいの?まあ、3巻まで書いたら分家に移しておきます。

p246
・フェードルの髪が金茶であるような書かれ方がされている。1巻で黒と書
いてあったはずだが単純に髪色が濃くなったということなのだろうか?

p247
・中国がシナと呼ばれている。(絹の入手先ということでおそらく本書でも
中国を指していると思われる)そういう時代らしい。

p255
・まだジョスランが来てから1年はたってない。

p257
・ジョスランの短剣は10インチ(凡そ35cm)

p268-270
・フェードルがレイプされかけてジョスランが相手を思わず殺してしまう。
(キャシリーヌが剣を抜くときは必殺。つまり、誓願を立てた相手を守る
ために殺すつもりがなければ剣を抜くことは許されない)

p294
・キャシリーヌは10歳から剣の手ほどきが始まる。
前にも書いたけど、文章ではっきり書かれたのはこれが最初。

p296
・クシエル様の紋→絡み合った3本の鍵が凝った文様をつくる。ちなみに
クシエル様は地獄のカギをもつと言われている。
(どうもハデスのあたりが元ネタの様子)

p315
・スカルディア脱出の旅へ

p324
・なんという告白タイム(しかもフェードル→ジョスラン)

p326~
・出発から2晩経過。3日目にて崖からジョスラン落下
→4日目は雪。フェードルによくしてくれていたハラルド含めたスカル
ディア人の一群に見つかる。やむなくフェードルはハラルドへ短剣で
心臓を貫き殺害。その他はジョスランが殺害するもジョスランは深手
を負う。

p347
・そして同日の晩は洞窟でくぁせdrftgyふじこlpする二人。
↑しかし、あの傷でよくそんな元気に動けるなぁとか思ったのはきっと
俺だけじゃないと思うw

p360
・さらに数日後、カムラクの同盟軍に見つかり、とっさの偽名が次期
花司候補のスーリアと、花司ジャレトw 
(カムラクはデーグルモールが所属しているが、今回の同盟軍はデー
グルモールの配下ではなかった。ちなみにデーグルモールはバルクィ
ールの配下だったきがするが…)
→結果、失敗したので逃げる羽目に。

p368
・イェシュト人(迫害人種らしい。疫病をもたらしたのが明らかにテ
ールダンジュ人なのにイェシュア人のせいにされてた。とはいえテー
ルダンジュで目に見える差別はないが)にかくまわれる。

p376
・エルーアを追い出されて数カ月が過ぎた時点で、エルーアまであと
数マイル。

p388
・うえにも書いたが、帰ってイサンドルにスカルディアの侵攻とデー
グルモールの裏切りを報告すると死刑宣告をされていたことが判明する。
デローネイ殺害がバルクィール(イサンドルの伯父)に命令よってフェー
ドルが主犯としてやったという疑いだった。これがあって、イサンドル
は最初、フェードルを2重の意味で憎んでいた。

デローネイの出身はショヴァールとされている。そのため、ジョスラン
と同じく王家に保護奉仕を誓った身だった。そして、デローネイはイサ
ンドルの護衛のようなものであった。彼の殺害に伯父がかかわっていた
ら言うまでもなく怒りの矛先は直接手を下したとされるフェードルに向
くのもいたしかたあるまい。

てか、このメモ。ヒアシンスに報告した時のだったかもw

p402
・紺青地に銀の紋=クールセル王家のお仕着せ。彼らは小指に共通の銀
の指輪をしており、これは近衛騎士を意味する。クールセル王家の旗は
白鳥。

p405
・フェードルとジョスランは2カ月以上スカルディアにいた

p413
・ヒアシンス、王の余命があと3日であることをドロモンドで占う。

その後
・死刑宣告を受けているフェードルとジョスランは帰国を悟られないた
めに王宮に保護という形で監禁されることに


そして2巻終了ですな。
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