Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエルの矢2巻:補完メモ1
1巻のメモが短めかと思ったので、前回のメモの方に追記しました。興味ある方は
こちらへ→1巻メモその6

p11
・アルクィン花上げ完了
(ヴィターレ・ブヴァールはベネディクト夫妻を後ろ盾にイザベル王太妃殺害に
手を貸してストレガッツァの領土を貰っていた。そのことについてアルクィンが
交渉しに行った――正確には脅しに――ときに花上げの残り代金全額貰ったため
時期が早まった。確か。はっきり覚えてない……)

p20
・久々の仕事相手はデソム(このメモいらないな)

p44
・ジョスランは家を出て11年になる
(カシエル様の子孫はナーマー様のと同じく10歳までは鄭重に育てられ、そこか
ら本格的に仕上げられるので、この時点でジョスランは21歳ということになる)

p47
・客としてメリザンド来訪

p49
・クィンセル・ド・モールバン初出。でも確か3巻までそんなに出番ないけど。
クシェス代表で冬至祭に登場する。ちなみにメリザンドはシャーリゼ代表

p88
・そういえばジョスランはいわゆるキリストの修道士のようなものだから禁酒
していたために酒には慣れてない

ページメモ忘れ
・アルクィン曰く、信頼できるのはテレジス、ルッス、ド・トレヴァリオン
(ガスパール)

補足?
・俺の記憶だが、確かデローネイ殺害から半年でテールダンジュに戻り、それから
1年ほどかけてイサンドルとスカルディア人を追い出す。その後、フェードルは貴族
になってって感じだったともうから3巻終了時点でフェードルは20歳ってとこか?

p119
・引用:こうして寒さと~、けだるい快感の余韻に~
その前々のページくらいにメリザンドが「どうせ訊くならあなた(フェードル)に
するわ」と言っている

p129
・メリザンド、フェードルをチェルディッカに送り際
「何もかも済んで、もしもあなたがまだ生きていたら、見つけてあげる」

見つけて、どうするつもりだったんだろう

p133
・キルバーハー(銀髪)→イシドール・デーグルモールのこと
チェルディッカと裏で手を組んでいた

p134
・ギュンター初出。

p139
・ヘドウィグ初出。若くてスカルディア人にしては美人。明るい金髪に大きめの青い目。

補足
・フェードルの身長について。
フェードルの背が低いことは作中何度も出てくるが、大体わかる。デローネイの図書室
の棚の一番上にあったものを取り出す際、一番大きな椅子をもってしてもフェードルの手
は1フィート、およそ35cmほど足りなかったらしい。そこから類推すると、椅子の座面
高さは西洋人向けならせいぜい60cmほどだろうからそれと手から棚の高さおよそ30cmを
引くと

X-90cm=フェードルの身長

となる。ここで、デローネイがものを隠すのにわざわざ脚立を使っていたとしたら予測
が外れるが、ハシゴがあるなら図書室に置かないわけがないので、おそらく本棚はデロ
ーネイにはすべて手が届く範囲の高さしかなかったと考えるのが妥当だろう。

そうすると棚の高さが3mを越えることはまずない。

身長が190cmほどあったとしても肘から手首までの長さは30cm前後だ。そうすると、手の
長さ分が大体20cmくらいなのだから棚の高さはおよそ2.4m。仮に何らかの台座があったと
しても2.7mほどだろう。

むしろそれくらいないと逆にフェードルの身長が小さすぎる(130cm前半になってしまう)
ので、妥当ではないだろうか。

ちなみにこれくらいの棚の高さなら、フェードルの身長はおおよそ150前後ということに
なり結構小柄なのがわかる。


p143
・フェードル、今さら初めて自力で風呂を焚く

p188
・テールダンジュ人を殺しに行くギュンター達を見送り、ジョスランと残るフェードル。
この時点で二人の関係が変わった、書かれている

p207
・ジョスラン、フェードルのためだが初めて人を殺してしまう

p211
・小ネタ。
猛ブルンヒルドが長槍ホバートと組みうちで対決し、女の発言権を勝ち取った。という
スカルディアの故事がある。
→その他オーディンを主神としていることからもスカルディア人にとっては北欧神話
が基本になっているらしい。

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