Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエルの矢1巻:補完メモ6
p195~200あたり
・パーシィ→フェードルはド・サマヴィーユと呼んでいる
・フォルケー伯→ガスパールのこと
・テレジスは以前、歌で往復各1回、早瀬の主に通してもらったことがある
・クルアハ王=ピクト王。ピクト王は学者間での呼び方でクルイスネ人の間では
クルアハ王と呼ばれる。
・クルアハ王の妹の息子はドラスタン。ドラスタンは生まれつき脚が悪い

p187
・クルイスネはピクト継承法により、母系制をとるためドラスタンの妹たちのほ
うが王位継承権を持つ。らしい←あってるのか理解できてないw


時系列メモ
・アルクィン16歳の誕生日に入札される。(当時フェードルは15歳)
・数週間にわたってクルアハ王ドラスタンがテールダンジュへ
・それから半年ちかく経過すると年の瀬(ということはアルクィンは
どうも夏生まれらしい)
・さらにフェードルの誕生日から数週間たって初仕事。この時点で
フェードルが16歳ということなので、アルクィンはフェードルの1コ上
ということになる。


p235
・事件の一年目(事件?が何かよくわからないが、おそらくフェード
ルにとっての事件ということであればデソムとの初仕事かと思われる)
→デローネイが「フェードル=アングィセット」と公開した年

補足
・フェードルは本番よりも痛い方が好きらしい(好きな相手のぞく)

p241-243
・王妹リヨネットと玉璽のソレーヌが敵対。リヨネットがソレーヌを出し抜こうとしたため

p244
・ボードワン率いる求勝者部隊がテールダンジュの若い娘と食糧を虐奪
していた

p249
・スカルディア王、ヴァルデマール・セリグの名前初出

p251
・それから数カ月経過。クルアハ王殺害の噂が流れる。

p260
・ストーブが必要な時期らしい(西欧だから寒いの?)
・ヒアシンスよりアルクィンの方が年上(あんまり変わらん気がするが)

p281
・フェードルはボードワンへの餞別兼誕生日プレゼント
(メリザンド主催の誕生日パーティーを抜け出した腹いせも兼ねる)

p284
・デローネイはガスパールと疎遠になったまま仲違い状態。(詳細は
p252あたり。仲違いの原因はガスパールの従兄マルクによる王命への
反目)

p286
・さらに一週間経過。デーグルモールがトレヴァリオン家を謀反の罪
で告発。


5/15追記
p311
・ボードワンの妹→ベルナドット・ド・トレヴァリオン
容姿は兄そっくりだが臆病。初出は忘れたが3巻にも出てきてたような。

p158
・書き忘れ。イサンドルはうんと薄いブロンドの髪と色白な肌

p319
・冬至祭から9年経過の時点でメリザンドによってフェードルがお餞別に。
(↑ということでこの時点でフェードルは18歳。なんか計算間違ってたの
かな……俺の計算ではまだ17だったんだが)

p334
・ぺリンウォルド屋敷初出。ちなみのこれはのちにシグナルとして使われる。
ここはセシリーの執事が管理しており、フェードルとアルクィンが泊まりがけ
で乗馬を習った。

p342
・アルクィンの馬車がベネディクト王子(王の弟)の二女テレーズの部隊に
襲われ、ギイ死亡。どうも旦那と共謀してやったらしい。関係ないけど長女は
マリー・セレスト。この名前って沈没船になかったっけ?w
(補足すると夫婦の旦那側はのちに追いかけられた末に死亡。たしかルッス
かバルクィール(イサンドルの兄)の部隊にデローネイがかけあったという
話があったはず)

p364
・もう秋。ちなみにボードワンの誕生日は夏。一応1年はまだ経ってないよう
なのでフェードルは18のままか?

p373
・ジョスラン初出。意外と遅かったか。明るいブルーの瞳と赤めのブロンド



とりあえず1巻のメモはここまでです。

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