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夢?
夢日記 携帯からなので手身近に



俺は、どうもバスで学校の宿泊学習から帰ってきたらしい。場所は今住んでいるところだがそれは地名だけで見た目のそれは見覚えがない。よくある緑の鉄線フェンスに囲われたグランドが目の前に広がる。フェンスと道路の間にある歩道に降ろされることになった。そして、降りる直前になって

『降りたらTVからインタビューがあるから』

とあっさり教師らしい男が言った。ここで降りるのは俺以外には女1人だ。理由はわからない。だが、俺は逃げるようにグランドの中に駆け込んだ。グランドの中央にはところどころ黒く汚れた白い壁の校舎が佇む。そこへ飛び込むさいに両親が怒鳴りつけて俺を追うのが目の端に映った。

観音開きの扉の向こうにはキャットウォークがあり梯子で床と繋がっている。俺は迷わず梯子を掴み、登った。息が切れて胸が痛い。キャットウォークに上がるとまた梯子だ。下の方から父とTVスタッフの怒声が聞こえる。俺は目の前にぶら下がる梯子に手をかけさらに上へと登った。登った先には扉があり、躊躇うことなく俺はそこへ吸い込まれに行った。

少し廊下を歩くと階段で女が座り込んでいるのが見えた。どうやら学校の生徒らしく体操服に身を包んでいる。座り込む女は溜め息をつき、遠い目をしていたが俺に気付いて顔を上げた。どこか彼女と俺に共通点があるように思えて、しばらくは見つめ返していた。

しばらくして彼女はつい、と顔を背けて何か呟いていたがあいにく俺には聞き取れないほどの小声だった。忠告のようだったが。


<補足 pm16時ごろ>
校舎は白い壁で床は緑のビニールという体育館のような建物だった。覚えている限りではさらにそのあと校舎がスプリンクラーかなにかで水没し始め、そして俺は脱出を試みる。脱出先で見たものは茶色の髪の長い女と少年2人だった。彼らは何かに襲われて逃げている途中だったらしい。荒野となり果てたグランドを俺とそいつらはともに走る。そして目が覚めた。

うん、夢だからイミフ。

茶髪の女はどうも戦ヴァルのアリシアに似ていたような気がする。廊下で座り込んでいたのは小学生時代の知り合いに似ていたような違うような。ぽっちゃりしていたと思うが顔が見えなかった。
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