Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエルの矢1巻:補完メモ4
・p106カシエルには自治州がない
・ベネディクト=国王(ガヌロン)の弟
・パーシィ→ローランドの母方のいとこ。ラニャース領主
・p108ローランド、スカルディア人により死亡
・p106マスラン・デーグルモール→イシドールの父。
・p114ギイ初出。元キャシリーヌ修道士だが14歳で女性と関係
を持ったために破門されたのち、デローネイに拾われる。

<p116ヒアシンスの話のまとめ+俺の考察>
王太子(ローランド)の最初の妻になる予定だった人は落馬による死亡とされて
いるが、実際はイザベルの差し金だった。イザベルが厩番の少年をそそのかし
て鞍に切れ込みを入れさせたという噂が、イザベルとの婚約後に流される。
噂を流した犯人をイザベルの護衛が確保。

その件にデローネイがかかわっていたらしいのだが証拠不十分によりデローネイ
は釈放される。誰かがかばったということなのでこれはあとでわかることだが
ローランドが助けたものと思われる。

これによってイザベルはどうもデローネイを恨んでいるらしい。デローネイに
言わせれば「敵」とも。ちなみにこのすぐあとの話でギイはイザベルに頼まれ
てデローネイを暗殺しようとしていたことが判明する。


・上記の噂話について、ヒアシンスは
「ある宮廷詩人が、とある宿屋の女将に片想いしていた」
「その詩人が女将に振られたと知り理由を知りたがった」
「理由を教える代わりに聞いた話がさっきの話」
とのこと。

宿屋の女将に片想いしていた宮廷詩人って誰だったかな……


・p119拾われて4年目の終わり(フェードル13歳終わり)に奉仕の勉強開始
・p120アルクィンはフェードルの1コ上か同い年
・ボードワンはメリザンドと付き合っている。母親のリヨネットは
大反対し、父のマルクもいい顔はしていない模様。

・セシリー=デローネイより年上で月下美人館出身の未亡人。水色
の瞳をしている。(デローネイと王家との約束については知っている
らしい)


・p141奉仕の勉強開始からさらに2年経過(フェードル15歳)
・P148イザベルがイザベ「ラ」になってるw
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