Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
クシエルの矢1巻:補完メモ

クシエルの矢1巻より(デローネイと会ったときの描写参考)

こんな感じかなぁ

足の上に腰を乗せて云々って書いてあったと思うんだけど。まあ、この
世界の宗教の元ネタはキリスト教であって、それを真逆にとらえたとも
言えるのがこのクシエルの矢シリーズなんですが。

というのはただの受け売りです。訳本だと筆者のあとがきが読めないし
実際はどうなのか知らないけど。エルーア(男神)を主神とする八天使
に仕えるのがテールダンジュの各花館って構図でキリスト教?

エルーアの兄弟がイェシュア(死に方からしてイエス?)。イェシュアの
死に悲しんだマグダレーヌ(いわゆる地母神)が悲しみのあまり生みだし
たのがエルーアね。



・花館は13。エルーア様に仕えた天使は八天使。
・ナーマー様は八天使の長姉
・フェードル第一声「うん」
↑えぇぇ

・斑点は左目(これ確認用)に1点のみ(勝手に3点だと思っていた)
・スーリア/フェードルが7歳時点で19歳花上げ直前。いい人
・ヒアシンス/黒髪、黒目(これはフェードルの母と同じ特徴)のために
フェードルに「ジャスミン館の出身か?」と聞かれている。
(これはこれで伏線だな3巻の)

・メリザンド/初出は文字のみp49。暫く本人は登場しないが、デローネイと
初めて会っている時の回想で「私(フェードル)にふさわしい呼び名を即
座につけられるのはメリザンドしかいない」←一部割愛
・フェードルを受け取る約束の2年前にはアルクィンを仕込みっ子にして
いた(らしい。この時点ですでにデローネイの家にアルクィンがいたかは不明)

・p51にて。フェードルが「月下美人館時代を思い出させられた相手」って誰?
(ヒント:フェードルを呼んだのは宮廷詩人。目的は奉仕。テレジスは奉仕に
関係なかったと思うけど。あれは違ったか?メリザンド経由で仮面付けた状態
で会った人。名前忘れたw)

あ、今思い出したけど3巻でクシェス人の1人に呼ばれてっていうか実際はフェ
ードルの駆け引きによる奉仕だったけど。あー、これはクィンセル・ド・モー
ルバンだった(3巻調べた)。でも彼って詩人だった?軍人じゃなかったか?

・p53。王女の存在初出。「王太子のあとつぎになる小さな王女」(若干割愛)

ぜんぜん進まんね。
関連記事
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
管理人の承認後に表示されます
2013/07/19(金) 23:35:52 |
Designed by aykm.