Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
FF13-2:妄想 ユールは何ものか
ユールがPVで「ユール」と名前表記が出てきた時から、彼女がパドラ=ヌス・ユール
だと考えていたわけですが、良く考えたらこのユールが断章のユールと同一人物かど
うかまだわからないんですよね。

考えてもみませんでした。

仮にユールが同一人物であれば、カイアスと行動しているのは

1.クリスタルから目覚めた、ルシであるユール
2.未来人ユールが600年以上前のパドラにやってきて巫女として人身御供
  にあった


この二つが有力かなーと思っています。

なお、1はまあ舞台が未来であり、かつFF13のルシがどういうものだったか考えれば
自然に出てくる発想です。2については、未来からユールがやってきたのであれば仮
にルシや神懸かり的なことがなくとも断章で予言をすることはできます。さらに、
来を知っているという点で彼女は、当時の人々に神格化されたうえで、恐れられ、
巫女として捧げられた
のではないか。といういわゆる異人、マレビトのような扱いを
されていてもおかしくないのではないか
という考えが元になって生まれた発想です。


しかし、舞台が未来とは限らず、異世界である不可視世界であれば
その異世界に果たしてクリスタルから人間に戻るという事象がある
のか
という点を考えないといけません。

さらに、不可視世界に時間の概念があったとして、その世界でクリスタルから人
間になるかどうかは不明
です。これを理由にカイアスと共に行動しているのは
断章のユールとは別人
である、という考え方も否定できません。

ユールが同一人物でないのであれば、PVでセラと会っているライトが同一人物ではな
という可能性もありえなくないと思いませんか?それこそ記憶だけ継承している
「器」という可能性だってまったくないとはいえない。

まあ、あくまで妄想できる範囲内でそんな風に考えています。
スポンサーサイト



Designed by aykm.