Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
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FF13独白プレイ ch.46


あー、ついにサムネに文字がorz なんですがまあ、しょうがないんです。どうせ
本編はないんだし!ぶーぶー。何故かファングはサッズと絡むことが多いですが
おそらく立ち位置的に今回のパーティの「保護者」であることとファングが理解
しきれていない「家族」についての考え方を本物の親であるサッズから何かしら
学ぶものがあると自覚してるとかだと思います。

バルトロメイの発言やらサッズのこともそうですが、実際に血がつながった子供
がいて、年長者である「親」という存在への憧れというか。。。なんだろうな。
尊敬とか親の考え方を知りたいとかそういうことだと思ってますがどうなんで
しょうね。

だから?うーん、はっきりとした理由はわからないけれどサッズとファングが
イベント中ヴァニラに次いで張る数の多いのは何か家族の定義とかそういうも
のを見せるためだったりするのかなぁと感じましたね。

何気にサッズはヴァニラとファング両方に絡みが多いです。

そして彼女たちは二人とも物心ついたころには親がいなかったうえに温室育ち
なスノウと違ってファルシの手で命の危険と隣り合わせな生活…かどうかは知
らないけど小説読む感じではヲルバで育ての親に裏切られたと思った可能性は
高いです。

一応、彼女たちは否定してますが……仮に裏切られたと頭では思ってなくても
「親」というものの存在に理由というかヲルバの村の暮らしを誰かに肯定して
貰いたかったのではないだろうか。。。
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日付変更なり
FMEの設定に予想以上にかかったというか正確には結局SCFHでなぜかmAgicTVごと
取り込めないという事実が発覚したらしいことは把握。何故できないのかよくわ
からん。

しかも暑さでPCがバグってマウスが利かない…。

あ、クシエルの使徒は…1日10ページペースで読んでるので非常に遅いです。

60分かけて10ページってどんだけだ。というのもですねラ・ドロロサのあたり
の心理描写風景描写のメモがどうしても多くなってしまって1ページ分のメモが
2ページになってたりするんですよ。

ところで、時の残滓の方はどうなんでしょうか。

どう見てもクシエルの内容が割って入っているようですが、クシエルを読む前
から独房に主人公はいたわけなので別にぱくっちゃないですよ。ただし、文体
や描写の仕方が似てきているのと、主人公の口調が角とれちゃってる感じにな
ってますね。

あんまりしゃべらないけど。

独房で白いワンピなのは、単純な話、ベッドにいるときは白っていう勝手な先
入観があるのです。最初のほうで、主人公が普通に起きた時に来てたのも白い
パジャマだったしね(書いてなかったっけ?w)

補足すると、軍服のカラーは紺ベースになります。金の縁取りのスーツタイプ
で、シンプルな感じ。トリアについてはまだ細かいことは決めてないし政治関
係の背景はあまり作ってません。

ただし、下の世界は上の世界と敵対してないというか、上の世界の住人は下の
世界の存在すら知らないという無茶な設定があったりしますね。
時の残滓 第16話
買い物をするのに、白いワンピース――しかも乾いた泥で汚れてボロボロの――
では不都合だということで、ラギのポンチョを借りることになった。よく見ると
ほとんど透明に近い糸で雪の結晶と荊が複雑に絡まった刺繍が一面に施してある。
浅葱色のそれを外したラギは、ゆったりとした袖がスカートのようにひらひらと
広がるのクリーム色のTシャツから、女性にしては筋肉質な白い腕を晒していた。

「とりあえずはそれでいいでしょ。ちょっと暑いけど」

Tシャツの腰の部分には革ベルトでひと振りのナイフが下がっている。そのつもり
はなかったのだが視線はそちらに向いていたのか、ラギはナイフを手にとって私
に手渡す。

「え?」

わけがわからず、しばらくそのナイフを握りしめてのんきに突っ立っていた。ラギ
は、にっと笑ったかと思うとナイフを指して、見られたらまずいから、と私の腰に
ナイフを下げる。

「あんたに預けとく。さあ行こう」

ここは一体どういうところなのだろう?一般人が――ラギが一般人かどうかは知ら
ないが――ナイフを常備しないといけないような場所なんだろうか。そしてそれを
見られてはいけないとなれば、それはどういう意味なのだろうか。疑問は浮かぶば
かりで何一つ解決しなかった。

「ラギ、ナイフなんてどうしろと?」

聞いてみる。なんだ、そんなことかとラギは肩をすくめ一息吐くとこう説明した。
なんでも、ここでは野生動物と移民が多く、毎日なんらかの犯罪や事件に巻き込ま
れることが多いのだと言う。そして、ナイフは自衛のためではあるが人前で見せび
らかすのはマナー違反と同時に自分の弱点を晒すようなものなのだ。

それだけさらりと説明したのち、ラギは砂漠の道なき道を先導し始めた。十分ほど
歩いたところで商店街にたどり着く。文字は読めない。会話もほとんど聞き取れな
かった。

ラギはこの度、商店街では何も買わずに通り抜ける。その先に小ぶりのログハウス
を見つけると嬉々として店の扉にかかる呼び鈴を鳴らした。30代前半ほどのひげを
生やした男性が、黒いエプロンをかけて扉から顔を出す。

浅黒い肌に短く刈り込んだ黒い髪の毛をしたその男性は、ラギを見るなり嬉しそう
に抱き合って挨拶を交わす。何が何だかわからない私はただそれを見ていたが、ラ
ギは軽く男性に何か言うと私を手招きして中へ入るよう促した。

「待ってな、先に飯だ!ここのはうまいんだよ。あたしのお墨付きだかんね!!
あんたの口に合うかは知らないけど」

運ばれてきた料理は、辛くて私の口にはあまり合わなかった。薄くて甘くないクレ
ープに、レタス、赤いソースのかかったチキンの素揚げが乗っかり、その上に知ら
ない果物――パイナップルというらしい――を散らして巻いて食べる。

そこに氷をトールサイズのコップいっぱいに積み重ね、その中には赤くて甘い液体
がたっぷり注がれた飲み物が添えられる。食事をそこそこに、私はそればかり口に
して胃の腑に納めていく。

それでも何とかお腹を膨らませると、ようやく重い腰を上げて商店街へ戻ることに
なったものの、よくよく考えてみれば持ち合わせが全くない――そもそもここでの
通貨さえ知らない――という点を今更ながら自覚しないわけにはいかないのだった。
つまり、私は無一文で白いワンピースだけを身にまとってここに来たということだ。

ラギはお金を探そうとしてがっかりする私を笑いながら慰めると、店の主人にツケ
ておくよう言い残し、私にはまた機会があったらでいいと言ってくれた。店の主人
は私たちの言葉を理解していたようだ。

「ほら、買い物しないと。暗くなっちゃうかんね」

ようやく朝昼兼用の食事が終わったころには、太陽はすでに傾きかけて暑い盛りの
時間に差し掛かっていた。夕方には店が閉まってしまう。そしてここは一日が短い
のだ。だから急いで店を出て、商店街へと繰り出した。
FF9:プレイング企画
低レベルのほうは結局詰んだというか飽きたし、FF13が終わってT3Bが発売される
前に次の動画をどうしようかと思案しているんですが実況だと環境に左右される
ほかマイク録音のミスでめんどくさーい調整が必要になると死ねるということで
字幕実況で考えてます。

企画としては・・・

FF9中一の頃をなぞる字幕実況(仮題)
内容
・中一のころの行動を覚えている限り実行
・フラグになる台詞やモノについての解説
・アホ行動の説明
・諸事情により見ることのできないイベントについての説明
・その他思い出話

こんな感じ。

プレイスタイルは、正直FF13とほとんど変わりません。要所要所でレベルが
足らなくなってレベル上げするんですがダンジョンの中では絶対レベル上げ
しなかったように思います。

攻略サイトも途中から見てたりするのですがそれでも初プレイならではの
変なミスとかしてた記憶がありますね。解釈間違いと言うか。

どうなんだろう?やり込みではないので需要はあまりない気がするけど。

ただし、見逃しが多すぎるので変な個所で苦戦する場面が生まれることが
確約してるんですけどね。一応言っておくと発売日には購入してません。
夏休みに父親の引っ越しを手伝ったついでに買ってもらったPSOneのために
初めて買ったソフトはコナンのソフトでした。

それがつまらなくなっていつの間にか父が買っていたのがFF9だった。欲し
いとは言ってたけど、定価で買ってきた。中古で5800円くらいだったので
まだ発売から1ヵ月も経ってなかったはずだけど。

でも8月だったと思う…はっきり覚えてない。8月くらいに購入した記憶は
ある。うん。
FF13独白プレイ百合回 ch.45


というわけでお待たせしました。百合によるの百合のための百合動画、アップ
ロード完了です。百合といいつつ、内容はほとんどバトルで、BGMと登場人物
がやたら百合だらけというある意味と言うかどう見てもなんですが手抜き動画
なんですけどね!

でも気にしたら負けだと思いマース

この場面で泣く理由は様々だと思いますが、おそらく詰みで泣くとか私の動画
では前代未聞w FF7の3人でスイッチ同時押しや金庫破りよりはるかに時間も
精神力もへろへろになってました……。

ええと

幻滅しないでほしいけど、脚色なしの素の状態でアレです。

基本的に

「(じぶんが)できないことは許せない」性質なのでやろうとして可能な限り
あがいてできないとああいうなんというか暴走状態になるんですよね。はたか
ら見たら迷惑にもほどがあるんですが

残念ながら当の本人はことが終わるまで周りが見えてません。

この状態の時に誰かが

「代わりにやってやろうか?」

とか話しかけると、大体ふてくされてそれ以降やらなくなりますが。
ブログとツイッターの付き合い方
今朝ブログ記事書いたんですが、内容が読み返したら納得いかなかったので削除
しました。ジェンダーにかかわる記事は正直難しすぎて俺が書いていいもんじゃ
ないな、と思ったりするのもあるので熟考しないまま記事書くのは個人的にダメ
なんだろうなと思う。

というわけでちゃんとした議題かどうかはともかく気軽に書けるネタで今日は書
きますね。

なんかツイッターでは何度か書いてるネタな気がするけど、それでいいと思うん
です。ツイッターで書いたことはすぐに流れしまって記録の定着性がないですか
らね。

ツイートを記事する機能はありますが、個人的な返信やらまでついてくるのは
不要な機能じゃないかなぁ。それに、ツイートは俺にとってはあくまでブログ
のネタです。

だからツイートはしててもブログを書けないときはネタにまで至らないか単純
に忘れてたか昨日みたいに病欠御免ってことになるんですけど。



ツイッターが流行り出した影響なのか、ブログ更新が減った人が多い印象があ
ります。ツイッターは毎日更新しているのにブログは1ヵ月以上ご無沙汰って人
も珍しくないですね。

まあ最初から重要連絡お知らせ用とかいう用途であれば気にならないのですが。

普通に毎日日記として記事を書いていた人がツイッターでふっつりと消えてし
まうのは常連としては哀しい限りです。もちろん、フォロワーとして返信しあ
うことは可能ですが、一日に何度もツイートする人の場合、読み切れないとか
逆に一面その人のツイートだけで邪魔くさいとかあると思うんですよ。

実際、それが原因でフォロー解除してますよ、何人か。

議論したいならブログでやってくれと勝手に思うけど、ツイッターは流れてし
まうから発言責任から逃げられるという面で優れているとも言えます。ログは
探せば残ってることにはなるけれど面倒なのでいちいち全部見たりしないでしょ?

実際、俺もツイートでは愚痴ったりすることが多いです。

でもブログで愚痴るのは極力控えてるし長文で愚痴ったとしても翌日には消
える記事です。残らない議論なんてないようなものだし、議論の経過が知り
たいのに探すのが大変っていうのはどうなの?

情報を発信するという意味では全く意味ないよね??

というポリシーなので基本的にブログは毎日更新してます。情報とは違うけ
ど考えたことを整理するために書いています。そうしないと、自分がどこま
で考えて、どういう行動をしていたのかっていうのを忘れてしまうと思う。

正直、ブログはアルバムだと思っています。

文字で綴るアルバムです。

ブログに愚痴を書かないようにするのは、もちろん閲覧者が引かないように
という(自分への)配慮もあるけど、気分が沈んだ時のことを書くより楽し
い時や考えた時のことを書いた方が、前に進めると思うから。

沈んでる時の気分や行動なんて振り返っても辛いし意味ないもんね。

むしろ立ち直るために何をしたとか、気晴らしになにかしたとか、こういう
ことが楽しかったというのは役に立つと思う。少なくとも自分自身には。
自分が楽しかったんだから、またそれをやってみれば暗いテンションを
持ち上げることができるかもしれないでしょ?

そのためのアルバムなんだから

それをむざむざとゴミ箱に捨てるようなことをしないでほしいなぁ…

と、勝手に思います。
あつい
風邪引いたー。風邪って言うと、小学生のころよく頭痛で保健室行ってたサボり魔
でしたが実際のところ、仮病が実体化して熱がちゃんとあったりするのが怖いとこ
ろ。

熱がなければ追い出されたんだよね、小学校の保健室。

1週間くらい微熱で保健室通ってたらマジに風邪引いたって言うのもあった。意外と
都合よく風邪引いてました。その証拠に水泳の授業の時に風邪引いたことがない。
逆に普通の体育の時とかは結構休んでた記憶。

真冬の体育の時とか、寒すぎて保健室に駆け込んだら体温34℃台とかふざけてま
したが今でもたまにそうなる。俺はこの現象を「冬眠モード」と呼んでいるが
実際は何なんだろうね。

どうも俺は体温調整が苦手らしい。

まあ、汗をあまりかかない体質なんで夏も冬も基本的に苦手なんだよね。水分取
ってもほとんどトイレで排出されてるかってくらいなんで夏場は特に基本死にそ
うです。倒れたことはないけど。

中学以降は学校を風邪で休んだことないんだが、風邪引かなかったんじゃなくて
土日や夜だけ風邪引いてました。なんつー体質だwwwでも、インフルだけは
かかってたけど学校行ってましたって言う。くんなって話ですよね。

ただテスト当日だったので休みたくなかっただけ←
時の残滓 第15話
私は、浅葱色のポンチョを翻しながら悠然と歩くラギに引かれて濡れる草
を踏みしめる。草場からいたるところに岩肌が覗き、その岩の合間合間に
は湿った赤土が溜まっていた。白いワンピースの囚人服はこういう場所で
よく目立つ。倒れていた場所が土の上だったために、白だった原形はあま
りとどめていないのだが。

ラギになぜここにいるのが危険なのか聞いてみたところ、一瞬きょとんと
して溜息をついた。私があの湿地帯について何も知らないことに本当に驚
いていたようだ。

そしてぐるりと視点を回転させると、再び私の腕を引いて歩きながら答え
てくれた。この湿地帯は干潟のようなもので、早く抜け出さないと沈んで
しまうのだそうだ。

緑の草が地面から生えているのに沈むだなんて聞いたことがなかったし、
考えもしなかった。そう思ったが口に出すのはやめておく。私にこの場所
の知識は全くない。だから、大人しく従うに任せたのだ。

歩きながら、ラギの方を見ると長めの丈のポンチョの下から星型の金属で
できた飾りが音を立ててラギの動きに倣う。そうして急ぎ足で湿地帯を
抜けたころにはもう太陽は真上から容赦なく日差しを浴びせかけていた。

「さ、て…アイリス、後ろを見てごらん?」

足元は砂地だ。湿地帯のすぐそばが砂漠だなんてまるでオアシスもいいと
ころで、実際に後で知った限りでは、この湿地帯は砂漠の中央にぽつりと
浮かぶ形で位置していた。

ラギについて行くので精一杯だった私は湿地帯を抜けて初めてまともに振
り返る。
何もない。
湿地帯があった場所は、何もなかった。

「あそこはね、砂の海の上にある干潟――ドライドなんだ」

つまり、ここでは砂が海のように働くのだ。私は何もなくなった湿地帯――
ドライドを眺めて呆然と立ち尽くすほかなかった。私がここに来た原因は
あそこにあったのではないだろうか。不安が私の乾いた体を血潮のように
駆け巡る。

「あー、ねえ。アイリス、喉乾かない?それにその格好目立つし。買い物
しよう、ほら?大体、あんなところで丸腰で生きてたこと自体びっくりだ。
きっとあんたには幸運の女神とかそういうのがくっついてんのさ。よくわ
かんないけど帰る場所くらいは見当ついてんでしょ?」

言葉に詰まった私に向かって、なんて軽いことを言ってくれるんだろう。
それでも、確かに私は帰る場所を思い浮かべていた。エニアがいた場所、
私が落ちた場所を。でも、あそこはどうなったのか、エニアは生きている
のか、私は今どういう状況にいるのか、それは見当もつかなかった。そ
れで私は、こう答えるにとどめた。

「帰る場所はわからない。ラギ、あなたには迷惑かもしれないけど私は
ここをよく知りません。だから、もう少し付き合って欲しいんです」

賭けだ。エニアがどうなったのか分からない以上、私は生きている限りで
きることをしなければ。

「だから、付き合ってやるって。あたしがそんな酷い人間だと思われてる
んなら心外だね!」

ラギは私の両肩を思い切り掴んでにやりと笑った。掴まれた肩がちょっと
痛い。なんて力だ、とは思ったが私も笑って返す。もし仮に、ラギが信用
の置けない人物だとしても、私はしばらくの間、彼女に頼らざるを得なか
ったから。いや、本当のところ、そうは思っていない。理由はわからない
が、信用する気になってしまったのだ。

「ところで、ちょっと気になったんだけどさ」
「なんでしょうか?」
「もっと普通に喋れない?」

それで、そうすることにした。ラギは私より少し年下で、いつも白猫を足
に纏わりつかせて歩く。私の、水先案内人。
FF13:ED解釈考察~ファングとヴァニラの使命
クシエルの使徒に関してはまた後ほどまとめます。っていうと大体やらないフラグ
が立つんだがそっちはまだメモが残ってるのでまあいいか。とりあえず久しぶりに
FF13の考察入ります。頭の中にあるうちに書かないと忘れるからね。

動画(52本目)を編集しててぽっと浮かんだんですが

ファングとヴァニラの最終使命は「女神の再誕」ではないか、という結論です。

6/20 23時頃、追記

関連記事
FF13FNC:FF13とFFv13の共通性から見るFNCの全貌考察
FF13:アルティマニア(最下部にちょっとだけ女神に絡む感想)
FF13:ED考察その2+神話の全体像解釈
FF13独白プレイ ch.44


まあ、大平原の探索回はこれで終わりになって再び暗いエリア突入です。
どうしてもあそこで動画を切りたかったのでおまけが入る隙がなかった
んですが……仕方ないですよね?w

私の場合、何がキツイって女3人PTで主要ロール以外育ててないようなも
のなのでエンハンサーがおらず、プロテスなどの強化補助が一切ない点
ですかね。あってもこの動画の当時ではきっと使いこなせてないと思うが。

クリアするまでに強化系スモーク使ったことは確か1回もなかったはず。

で、今回はあまり本編がないんですが……次回も本編はあまりないけど
重要な部分です。44回目は飛ばしても問題ないようなw
時の残滓 第14話
「おーい、おっきろー」

誰かが、私の肩をゆする。新鮮な草の匂いは嗅ぎなれないものではあったが、
居心地の悪いものではない。瞼の向こうに強い光を感じて、思わずきつく目
をつむる。

「起きた……か?」

ゆっくり目を開けると、私の前に1人の少女が立っていた。足元に綺麗な白い
猫を纏わりつかせて、少女は覗き込むようにして怪訝な顔で私を見る。起き上
がろうと腕に力を込めて、バランスを崩して乗っかっていた場所からずり落ち
てしまった。

手首から肘にかけて綺麗に皮が裂けた。寝ぼけた頭で見回すと、私の体は岩で
ごつごつした地面の上に転がっていたらしく、起きてみれば服は鉄錆のように
赤く擦れた跡がある。どうしてこんな場所に落ちて助かったのか首をひねって
考えるうちに、なんとなくまた、夢の中の少女を思い出した。可能性としては、
無きにしも非ずだ。彼女ならできる気がする。

「おいおい、何してんの?ちょっと見せてみな」

先ほど私を覗き込んでいた少女がまだ表情を変えずに私の左腕を掴んだ。そう
いえば先ほど岩肌で思い切り切り裂いたのだ。思ったより酷いらしく激しく出
血し、流れた赤い液体が指先から雫になって落ちていくほどだった。

肘上を白い布できつく縛り、その辺に転がっていた細めの木の枝を使って少女
が止血を始めた。時折、彼女の短めの赤毛が私の腕を掠めてくすぐったい。そ
のまま無言で左右を見ると、腕を掴んだまま赤毛の少女は立ち上がって一緒に
来るよう促した。

「あの……ありがとうございます」

私は少女に引き立てられながら礼を述べると、少女の顔がほのかに赤くなって
いく。足元は朝露で濡れた草が生い茂り滑りやすく、足を取られながら私は少
女の後に続いた。

「で?あんたは何者で、なんでここにいる?」

少女は血で汚れた私の腕を、どっぷりと湖の水に浸ける。そうされて初めて傷
の痛みを感じた。人は極度の緊張状態に至ると痛みを忘れると言う。私は初め
て見る景色に戸惑っていることを自覚していた。

「私は……わからない」

情けない答えだ。しかし、それでも本当のことには違いない。いつの間にか私
は知らない場所にいて、知らない人間が目の前に立っていた。それは事実で、
この少女にとって私が何者なのか、当時の私が知るはずもない。

「ふーん。記憶喪失?ね、名前は?覚えてないって言うなら勝手につけちゃう
よ?あんな場所にいたってことはいろいろワケアリだろうから根掘り葉掘り聞
くつもりは毛頭ないけど、名前ないと不便だし」

困った。私に名乗る名前などない。軍からもらった名前は正式に扱われるもの
だが、仮に彼女が軍に絡むようなことがあれば私だけでなくエニアにも――エ
ニアが無事だと信じて――迷惑がかかる。ただ、少なくとも赤毛の少女が私に
何者かを質したことで、彼女が軍に所属してないことくらいは判断がついた。

「アイリス。私の名前は、アイリス」

口をついたのは、エニアがつけた名前だった。正式な名前ではないし、センス
はともかくありきたりと言えばありきたりなものだ。とはいえフルネームでは
ないのでどう聞いても偽名にしか聞こえないだろう。それでも呼ぶだけのため
の、今までの番号管理となんら変わらないのだからそれが偽名になったところ
で支障はないはずだ。

「そ。じゃあアイリス、ここからすぐにでも出ないとそろそろまずいよ」

手持ちの包帯を私の左腕に巻き付けたところで少女が立ち上がって再び私を引
きずろうとする。まずいって、何が?

「ああ、忘れてた。あたしはラギ。この子は……名前ないけど別に必要ない
よね」

ラギは自分の足にまとわりつく白猫を一瞥して立ち止まってそう述べた。白猫
はまるで絹のようにきめ細かい毛質をしていて、小さな顔には大きな淡いグリ
ーンの瞳が宝石のように嵌っている。ラギの方はハシバミ色の瞳をしていて私
よりも一回りは背が低いのに私よりも機敏な動きで岩だらけの湿った地面を悠
々と進んでいく。

私は、理由もわからないままラギについて湿地帯を抜けた。
時の残滓 第13話

※本来はここから数話分まだストックがあったのですがあまりに酷いため
今回から思いつきで進めていきます。ラストだけは変えませんが。
あ、若干キャラクターが何かの影響を受けますが気にしないでくださいw
いつものことです





 暗い。とても静かな闇の海に、私は沈んでいった。五感はすべて感覚を失い、
深淵に臨む先は三途の川の向こう側かもしれないようにも感じた。でも、それ
は一瞬。まただ。疑いようもない。あのノイズ。そして頭痛。


「おいで……わたしのお姫様」


聞き覚えのある、あの声が。私の鼓膜を震わせて。小鳥のようにやさしく冷た
いあの声が、私を私でないものにしてくれる。寒くもないのに、私は体を抱い
て待つ。少女が紡ぐ、恐怖の声を私の体は欲している。


「そう、いい子。そうして眠れば、怖いものなんて何もない」


冷たい指が、私の顎を撫で上げる。私が動けないのは寒いから?それともこれ
はあなたの力?


「知らなくていい。わたしのお姫様は、わたしだけのもの。誰にも渡したりは
しない。永遠のお姫様、わたしのものになりなさい」


少女が触れるたびに、頭痛の痛みが治まっていく。私があなたのもの?何を言
っているの。そう尋ねたら、少女はただただ黙って私に触れた。やはり冷たく、
まるで柔らかい氷にでもまとわりつかれているようだ。そして、気がつけばそ
の感触もだんだんと遠くへと離れていく。


「どうしても嫌だと言うのなら、わたしはあなたを自由にはさせない」


哀しそうな声に何か含みがあったとしても、私にはわからないことだった。私
はまだ、何も答えていないのに少女は勝手に答えを断じた。少女について、私
は何も知らなかった。知っていたとしても、何もできない。心はどこかへ置き
去りにされ、私の意識はとうに暗闇に沈められていたのだから。

私は、夢の中で夢を見た。

ノイズは消えて未だに暗闇の中だったが、確かな感覚がそこにはあった。夢の
中の夢は、きっと現実だ。早く、目が覚めてくれと祈ろう。少女が何を求めて
いるのか理解はできないけれど。

けれど、夢から覚めた先は、果たして本当に現実なのだろうか。これから見る
夢は、誰の夢なのだろう?私は生き延びる。それだけはわかった。体に感覚が
戻るにつれて、私は自分の動悸を感じた。

早く、そして強い、その脈動が私の全身を駆け巡る。


「あなたは、もうわたしから逃げることはできない」


ああ、どうしてまだ、少女の声が聞こえてくるのだろう?
あつい
あまりに眠すぎて起きたらこんな時間でした。あとで追記しますorz
今ちょっと寝るには暑すぎる気温なようで水飲んできました。クーラー
かけた。でも、きっとこれが切れたとたんにまた目が覚めそうな予感


1/18 am8:11追記
追記すると言いつつあと4分で家を出なきゃうえええええ

帰ったら真面目に書こう。今日は眠気で死ぬとかはないはず。

内容?

クシエルの使徒1巻まとめになります。一昨日書く予定だったんですが
いろいろ別の作業やら眠気に負けたりしてたらこんなことに。今日は
とりあえず朝和訳を7割くらいやったのでもういい。

学校で落語の資料だけ必要分コピーして、レジュメ印刷したら帰る!!!

もう取り急ぎ書かないといけないレポートが4件ほどあるっぽいので
すぐに書ける2件を空きコマのうちに1つ以上消化しなければ……

では、いちきまっノシ
3分で書くブログ記事
文字通り3分で書けるだけ書くw

今日はレポートを書く予定だったんですがあんまり進まなかったですねー。
そもそも落語のレジュメに使う資料を足そうかと思ったんですが気力がなくて
帰ってきた時点で負けた気がする。

FF13の編集してもよかったんですけどもね。

そういえばFF13というと、後から実況始めた人の方がコメント稼いでると
やっぱりちょっとショックです。趣味合わないんだから仕方ないんですが。
そもそも私別に盛り上げようとしたりしてないですからね。

本音を言えば、他の(同じゲーム実況してる)実況主さんとストーリーやら
ゲームシステムについてちょっと語り合いたいとかいう願いはあったりする
んですが動画見てると愛は感じませんね。

この辺は感性の問題ですから仕方ないのでしょうが

あ、もう日付またいじゃってるーorz
FF13独白プレイ ch.43


サムネ、ヴァニラが多いですね。今日は蚊に刺されて目が覚めたから2度寝
したんですが結局6時半に起きた…。ギリギリ7時うpが可能な時間に起床
したのでそうしたまでです。

11章は、昨日書いたとおり長いので……収録本数的には30本くらい?

覚えてないけど。メモは取ってあるんだけどね。

たぶんアップロード分の動画だと1本当たり収録動画2~3本とおまけ分1~2本
なので11章だけで15本くらい?ながいね。なんか最近日付変更の字幕書き忘
れてます。

昨日編集した分で6日目の収録に入ったところ。アップロード分本数としては
51本目の最初らへんに日付またいでます。
レポートの日
今日は休講と実質休講でなんか学校に行った気がしない一日でした。代わりに
レポート一つを仮完成させて、動画編集を一つ完成させました。もう1本作らな
いと動画のほうは厳しいかもしれません。

FF13の実況の方は、追いつきそうで追いつかない人がいるんですが……どうだ
ろう?次の召喚獣戦でもしかしたら彼を追い抜けるかもしれないです。何しろ
数時間を25分以内にまとめてますしね。

11章は移動が長い分イベントが短かったりしてこっちとしてはカットしまくり
にならざるを得ないんですよね。まとめ撮りでしゃべることもないのにだらだら
動画にするのもあれですし。

ちなみに動画の方は、まだ11章なのです。編集してるところがw

12章は移動よりもボス戦の方が長いかなぁ……。たぶん。

ところで、画質とかどうなんでしょうか?個人的にはギリギリ見えるくらいの
画質を目指していますが。音質は聞き苦しいかどうかの瀬戸際にしてますけど。
これ以上音質下げるとさすがにシャリシャリした音になる。

でも現状でも音質が平たい感じだよね。

まあ96kbpsくらいまで上げないと俺としては違いがよくわからないけど。
日記のようなもの
最近、日記しか書いてない気がする。あ、クシエルの使徒今日は全然読んでないな。
せっかく面白いとこに入ったのに。一応メモ取ってますが1巻の時点ですでに10ペー
ジ使ってまして、1巻は残り100ページほどなんですがもうあと数ページはメモが増え
そう。

ちなみに矢のときは3巻分で10ページでした。

使徒は状況が分かりづらかったのでかなり細かいメモを書いてます。自分としては
ですけど。この調子だと2周目は1冊につき3週間ほどかかって、3冊全部読むのに2ヶ
月半はかかりそうですね。

しかも、まあこれは予定ですが、もう一度矢から一通り読みなおしたいんですよ。

面白いのと、難しいので、なかなか区切れないですねー。3周目は……うーん、メモ
をどうしようか悩みます。さすがにもうメモはいいかなぁと思ってるんですが。実は
他にもまだ読みたい本がありまして……。

困ったものですねー。

で、今日は水着を買いました。ワンピースタイプの何故かアディダス。水着なのに
アディダス……まあ、5000円とかで安かったから妥協した。むしろ探すのもう疲れた
とかいろいろね。

通販だとサイズ合わせられないし。

俺の場合、腰骨が張っているのでツーピースタイプのスポーツ水着は変に見えるん
ですよ。逆に肋骨は狭いらしくてトップスが……みたいな。

もっといえばウエストだけきつくてそれ以外緩いっていう変な体形でして、そのせい
でスーツとか上下セットのものは合わせづらいんですよね。なんでウエストだけきつ
いんだw

朝測ったらウエスト50cm台とかびっくりしたけど食ってないからだよね、これw

普通に昼飯食ってから測ったらいつも通りだぜ!orz

ヘソ周りで計ると70近いんだが普通……なの?一番細いとこで測ればいいんだよな?
ウエストって。よくわかんねー。
WAWAWA忘れ物~
つーわけで12日のブログ更新、しようと思ってネタ考えておいたのにすっかり
忘れてた。途中でアイス買いに行ったり音声編集してるうちにすっぽ抜けたな。
そして何故か俺の部屋に蛾がいる件について。うぜええ

もうなに書くか忘れたから適当に書くよ!

俺が虫嫌いな理由ですが……保育園の頃はまだ普通に素手でトンボとかテントウ
ムシ捕まえてました。で、家のフェンスに止まったトンボ捕まえたら咬まれた。
結構痛かったんでそれ以来虫苦手です。。。

あと、カエルは平気なのにナメクジとトカゲ苦手って言う。

まあ、カエルは小学生時代よく6月とかに田んぼのカエル捕まえて遊んでたし。
男子に至ってはおたまじゃくし捕まえてたしね。ザリガニは釣ったけど一度も
自分で外したことない。怖かったし。

しかもあれって臭いんだよね。

釣るのだけが楽しかったなw

それでも、妹や母親ほどじゃない。たぶん。あいつらは見つけると大声で叫ぶ
からこっちがびっくりするわwwwでも俺の方が怖がりだと思うけど。叫ばな
いで一瞬硬直するんですよね、俺の場合。

そのあとで、無言でその場を離れ、平然と

俺「なんかみつけたー」

って報告しに行く。取ってくれるまでしつこく言う。そしてずっと突っ立って
るっていうね。ネズミとかモグラとかの動物類は猫に捕まえさせたり追わせた
りさせるけど虫はちょっとねー。。。

蜘蛛は益虫なんだけど…

触ったら咬まれそうだし、巣を張られるとベタベタして嫌だし。ねえ?
適当にショートストーリー:約束の歩道橋
「ねえ、わたしたちってさ……なんなんだろうね?」

唐突に彼女はそう切り出した。夕日の下でオレンジ色に焼けた歩道橋は、いつもの
私たちの帰り道だ。大して車通りも多くないのに、いつだって私たちはこの思い出
の歩道橋を歩いてきた。

黄昏時を過ぎてしまえば、眼下を走る鉄の塊も太陽と一緒になって消えていく。私
は、そんな歩道橋からの眺めが大好きだった。そして、いつも日が沈みきるまで私
たちはそこに立つ。

思い出の歩道橋――

物心ついたときからそこにあって、きっと、なくなるなんてことはないって私たち
は思ってた。昔から、この歩道橋の下の道は、あってないようなものだったけれど、
私たちは引きつけられてしまった。

何年も、何年も、長い時が過ぎる。

その中で幾重にも重なる色とりどりの黄昏の記憶は、私たちの思いを、とても深い
場所へといざなう。気づいたら、私たちは一緒にいて、気づいたら私たちは……

「あーあ、どうしてこんなことになったんだろうね?」

私は答えない。彼女は私をじっと見据えている。彼女の顔はぼやけていて、でも、
心の中での彼女はとても綺麗で。空に流れるようなつややかな黒髪が、今はかす
んで見える。それでも、私は彼女がきっと変わっていないと思った。

「……答えなさいよ」

何も答えない私に、彼女はしびれを切らしたようだ。少しきつく、私の左手首を握
る。私の左薬指で、細身で青いラインの入ったシルバーの指輪が光る。彼女はさら
に力を込めて

「どうして?」

涙を流した。

綺麗……だったと思う。彼女の涙は、いつだって綺麗だったから。泣いている彼女
がとてもいとおしく感じる。この手を伸ばして、そっと彼女の頬に触れれば、彼女
はきっと笑ってくれる。

でも――

「約束……したじゃない。一緒に……ずっと、って……」

ごめんなさい。
言えなかった。私は、何も言えなかった。でも、彼女の温もりは感じられた。
だから――

「ずるいよ……そんなの……」

だから、私は、しずかに、ゆっくりと……永遠の、眠りについた。
二度と、会えない。二度と、触れ合えない……黄昏の向こうへと。

私はあの日、約束した。

ずっと、一緒にいる。

誓いをしたその日に、私は歩道橋を降りた。そして、彼女の目の前で、大きな鉄の
塊が、私の体を宙に浮かせた。あれが、最後の二人の歩道橋だった。

ごめんなさい。

でも、ありがとう。
FF13独白プレイ ch.42


時間がないw

ああ、もう11章か。早いなぁ。というわけで召喚獣戦なんですがサムネは一切
そんな気配を見せておりませぬ。しかたないね!だってホープのだもんね。
しかも無駄にこいつのときだけ召喚獣戦前のイベント多いしね!

ちょっと嫉妬。

ちなみに11章が一番長くなります。と言ってもカットしまくってるし迷子に
なったとこ以外は基本的に何もしないでスルーしてるのであとづけでオマケ
動画を付属しています。

今回は確かないはずだけど。オマケ部分は。
こんなことを書いているばやいではにゃい
けど書く。書き終わったらレポート書こう。昨日感想書いたやつだけでも。

というわけで?ちょっと水着の話。そろそろ夏だし小中学校では大概は水泳
の授業も始まっているかと思われます。ちなみに高校は妹の場合はプールな
かったらしい、よかったその学校行かなくて。

スクール水着がなんやかんやいって泳ぎやすいしそこそこデザインも気
入ってたんですが(まあ正確にはスクール水着風の競泳水着だし)いかん
せんそろそろ生地がかわいそうなことになっているのでどうにかしてや
らんとね。毛玉だらけだし←

つーわけで新しい水着が欲しいんですが、普通に買おうとすると大体ビキニ
タンキニの類かフィットネスクラブ用のつまんない水着なのでもう……。

ワンピースタイプはスカートやらパレオが付属してくる正直うざい。

あれで温水プールで水泳キャップ被ったら確実に 浮くわ 別な意味でw

カーキのタンキニ持ってるけど若干サイズでかいし(というより買った当初よ
り俺が痩せたからという理由もあり)もろもろの事情が……うん。

小学校のスイミングスクールで着てたようなもう少し華やかなのがいいんだ
けど。あれいくらしたのかなぁ。もう記憶にないけど1万はしたか?

単色でもいいけど黒系だとそれこそスク水だしなんかうーーーんw

そういえば…なんですが

更衣室ってありますね、プール使う時に。

学校でももちろんあります(一応。中学の時はあるのに部活でしか使わなかったし
小学校に至っては夏休み中しか使ってなかった)



あろうがなかろうが普通にバスタオル1枚で3分で着替えます。海でとかで便利。
(ただし俺は海が嫌い)

まあ水着になる時は最初から水着着て行ってたりするしそうでなくたってタオルな
しで着替えるしね。さすがに水着から服着替える時はタオル使うけど

頭かわかす→さっと水着ごと体をふく→肩ひも外す
→この状態でタオルを巻く
→そのまま下着(キャミなど)ごとトップスを被る(若干濡れることも)
→一気に腰まで水着を脱ぐ
→タオルを腰に巻きなおす
→水着全部脱ぐ
→タオルの下で下着をつける
→ボトムスを履く

これだけだし別に更衣室いらねーとか思うのはきっと俺だけ。

壁側向いて着替えればなんも見えないしな。
【推定少女】(桜庭一樹、角川文庫) 感想(一応)
ファミ通文庫だとエンディングが一つしかないので注意。

ちなみに桜庭女史は名前からすると男性ぽいですが(私もそう思った)女性。
どっちかというと百合寄りな作風が多いらしいですがあまりよくは知らない。
偶然、百合小説探してます的なハテナで見つけたので探してみたという次第。

感想書くのは本気で苦手です…。なので某サイトの体裁を真似てみました。


1.傷害少女と自称宇宙人の少女の逃亡劇
義父を殺害しようとした少女「カナ」とカナが逃亡中にダストシュートで見つけた
自称宇宙人の「白雪」の物語。
女同士で逃亡劇っていうのは意外とよくある設定ですが(エルカザドやらMADLAX
とか……あ全部BeeTrainだ……)自称宇宙人と聞いてラノベと思ったのは私だけ
じゃないはず。よく読むと全然「自称」じゃないんですけども。
本人否定してますし。
ほんわか友情百合のほうなものはありますが最後の最後まで恋愛要素はないです。

2.衝撃の正体
ストーリー開始時点で警察に探されてたのは実は……というのはなんとなく途中
で気づいた。変すぎる白雪の行動には最初から最後まで私には理解不能だったわ
けだが、じゃあ正体が判明したら理解できるかって言うとそういうわけでもない。

3.怖い大人、何もできない子供
カナに感情移入し過ぎて怖くなった。ときどきいますね、自分のことを棚に上げ
たり、聞くふりをして何も聞こうとしない大人って。それで言い返そうとすると
怒られるっていうのは理不尽なんですが従わざるを得ないのが子供の状況ってと
ころか。

4.まとめ
 主人公のカナは一人称「ぼく」です。桜庭女史の主人公は「ぼく」を一人称に
するのが多いみたいですので苦手なら注意。かくいう私もあまり……。エンディ
ングが3つに分かれますが、最初のエンディングはボツネタでプロトタイプの
エンディングだそうです。最初のエンディングは百合エンドなんだがそもそも
「白雪」が女の子かどうかもわからないので百合エンドと言えるのかどうか。
個人的には一番好きなエンディングだった。でも、一番理解できないエンディン
グでもある。作者はこれをバッドエンドのようなものにしたつもりだとあとがき
で書いているが、私としてはバッドエンドともハッピーエンドとも取れない。

2番目と3番目はハッピーエンドということなのだが夢オチっぽいので個人的に
は嫌。しかも、百合エンドと思わせておいて旅の途中で出会った千晴(男)と
くっつきそうな感じでの終了になるので苦手な人には苦手かもしれない。
夢<いつわり>と現<うつつ>の狭間
ちょっと昨日ツイートした詩が気に入ったので残しておこうかと。



綺麗な夢はね 不思議なくらい身近にあるんだ
不思議なくらい遠いけれど 目の前にあるのに 触ることができないんだ
気がついたら 夢は消えていた
見てきたはずの 綺麗な夢は 手の中をするりと抜けて
シャボン玉のように 跡形もなく
目が覚めて 現実を歩いたら 私たちは 気づいてしまう

だから 夢だと気づかないように眠ろう
永遠に 深淵へ
二度と目覚めないように 二度と苦しまないように
恒久のときが 迎えてくれるようにと 静かに祈りをささげながら



作詩っていうと、小学生のころはよくやってたのに中学のころからはそれが落書き
に変わった。何故だろう?

ちなみに

夢=あなた にするとちょっとエロティックな感じになるっていう。

そんなことは意図してなかったんだが。

夢=あなた に変換すると意訳して要約するとこんな感じ↓



目覚めたらあなたが消えているかもしれない そうなるのは怖い
私たちは 気づいてしまう 
この関係は 目が覚めれば偽りになるかもしれないと

だから私は眠るの 二度と目覚めないように 現実を見ないように
私は果ててしまいたい あなたがそれを願ううちに



直接的に書くとエロすぎるので自重。
放心日和
そんなことはないんだけど、昼間にいろいろあったせいで5時限目にイライラが
ピークに達したため娯楽すらやる気が起きない。読書すらする気がしないのは
本気でマズイ時なので大人しく寝ようかな。

実際の話ねぇ、友人関係について聞かれるとすごくナーバスになる。

いろいろあったしなぁ。なんで、友人関係なんぞを学校に打ち明けなけらばな
らないのかと、それだけで一気にイライラしてしまう自分が嫌だ。個人的に、
友人だと言うのは簡単だけど本人が思っているほど相手はそうじゃないって痛
いほど感じた経験のある人間としてはおいそれと誰が友人とか言えないんですよ。

正直、今日の就職ガイダンスは行かなければよかった。

書かなかったらまたなんか言われるんだろうなぁ。

俺は、俺のペースで友人を作りたいと思ってるしいらないなんて言ってない。
けど、現時点ではいないし少なくとも思ってるだけのものをわざわざカムアウ
トして「そいつに相談したら?」って言われるのが嫌。

気心知れた仲にまでは行ってないからそんなことできるわけがない。

……おかげで何もしてないのにすっげー疲れた。
クシエルシリーズ:ダカット金貨&デナリ銀貨 硬貨価値
同年8/1追記

ダカット金貨って西欧全体の通貨だったみたいだね。ユーロ的な。イギリスだけは
使ってなかったっぽいが。さすがイギリスw 今でもまだユーロ使えないんだっけ?
しかし、1800年代終盤まで使ってたらしいけど……

それなら何故独自通貨作ってすぐまたユーロとかいって共通通貨にしたんだろうね。
まあ、そこは興味ないからどうでもいいけどね。

というわけで

クシエルの使徒でフェードルがファブリールに要求されたドレス1着の代金を現在の
価値で計算してみた。

金は今月のレートでグラムあたり3,825円。ダカット金貨は国によってサイズが違う
らしいがフランスのデータがなかったし西欧共通ってことだったのでヴェネチアの
金貨の重さを参考に。


3,825円×約3.5g=1ダカット金貨当たり13387.5円 か。
500ダカット=6693750円=669万3,750円。
うぉうそりゃあ高いwww 320ダカットで428万4000円ね。

なるほど

ドレス1着でそれかよっていう

そりゃあフェードルもびっくりだ。いや、でも貯金の大半は書籍購入に充ててるっ
て言ってんだから本代いくらしてんだよとか思ったりしないでもないが。

【追記】
1デナリ銀貨は約1万円かダカット金貨とこれじゃああまり変わらん。ローマ貨幣で
比較すると銀貨25枚=金貨1枚だったから 1ダカット=25デナリと仮定すると 
1デナリ=1.3万×1/25≒520円 ・・・500円玉の価値しかない銀貨って一体w

というのをツイートしてました。(8/1付)

デナリはローマ通貨で、使用されてたのは西暦260年頃までらしいです。クシエル
自体がいろいろな時代のヨーロッパをごたまぜにした民俗設定なのでどれくらい
の価値かはあまり参考にならないけど。

さすがに銀貨1枚が500円てのはないよなぁ
FF13独白プレイ ch.41


動画ストックがあと8本……あ、これは真面目にマズイ。7月上旬に動画
ストックが切れる。ちょっと暇を見つけてもう2,3本は編集しておかな
いと……。

そういえば、バハムート戦前後ってファングのテーマ→ヴァニラのテー
マってなってるんですよね。もうおまえら結婚しちゃえよ。って、そりゃ
なるって。

ちなみにヘカトンケイルの時は……まあ後で確かめておけば?

つってもサントラ持ってないとなかなかどれがどの曲とか分からないか。
特に閃光のアレンジは俺の耳には同じ音に聞こえるしw テンポが変わ
ればわかるけどオケの種類が一部だけ変わったとかそんな変化気づかんw

あ、そういえばFF13のピアコレがでるんですね。

まあ、今回は歌はないっぽいのでまだ保留ですが。
徹夜をしたい
たまには徹夜で読書をしたいのだが、いかんせん月曜日から土曜日まで朝一から講義
があるので無謀。徹夜すると翌日昼過ぎから爆睡モードになるから週に1日しかない
完全休日をつぶしてしまうのがもったいないのです。

でも、徹夜で本を読んで読み切れた時の解放感が本当に気持ちいいんですよ。
これは体験しないと分からない。ちなみにゲームは徹夜すると基本疲れるだけなので
ご注意。紙面で読むのと画面で読むのでは違いすぎますからね。

これはチャットとかでも同じことで徹夜でディスプレイ見た後だと疲れ過ぎて
かなり引きづります。本だとよっぽどじゃなければ1完徹で読めます。1冊。

ハルヒは2時間で1冊読んでました。

まあ、あれはほとんど話し言葉で書かれてるので読みやすいしわかりやすいんです。
ただそれだけの理由ですけどね。ラノベってそういう体裁多いのかな。あんまり
読まないけど。

レジュメやらレポートやらがかなり積んでるんですがこれはかなり酷い。というか
全く進まない。レジュメ書きつつ資料探しつつ課題決定しないと。まあ7月締め切り
のもあるし。











そうじゃん、教職のレポート……2つあるけどもう一つの方まとめてない……
集計をグラフにしてはあるからそのまま出すか……。まだ考察書かなくていい
みたいだし。

そして出した分、書いた分差し引いたら6月分でやってないのあとゼミ1本と憲
法1点だ。憲法のは資料いらないからすぐ終わるはず……。日曜日買い物行きた
いんだけど。

なんとか日曜日でゼミの終わらせよう。んでもってSPIの問題集やり始めないと。
来週は月と不老不死のテーマで資料探して……探せれば万々歳か。7月ちゃんと
俺は持つんだろうか
クシエルの使徒1巻:2周目開始報告
まだ、自筆メモの体裁整えてないので報告だけさせていただきます。
何日かけたのか分かりやすくするためにもね。ちなみにクシエルの矢
は2周目だけで見ると1ヵ月かかってますね。

でも1周目も2周目も読んだ期間はそんなに変わってないとこ見ると
よほど1周目の1巻の理解が難儀していたということのようです。
クシエルの矢は結局1周目が1ヵ月弱かかったのかな。


使徒は1周目はたった5日で読み終えました。まあ、実際にフェードル
が見ている世界が動くので、まったくあずかり知らない部分で政局が
動く、矢よりは読むのが早くなっただけです。

2周目はまた1ヵ月ほどかかりそうです。

クシエルの使徒の2周目が読み終わったら、今度は矢~使徒までを通読
したいと思います。メモは……まあさすがにいいかなぁ。また何か気に
なることがあればメモ取るけど。

でもさすがに3周目くらいまでで潮時な気がしないでもない、

同じ作品をそこまで何度も読み返したことなんてそうそうないし、俺が
飽きるのも時間の問題だしな。できたらこのまま1年持てばいいけど、
そこまでハマってないよなぁ、きっと。
ちょいめも
クシエルの使徒1巻2周目のメモについてはまた書きます。ちょっととり急ぎこれだけ。
クシエルの矢シリーズ、フェードル三部作第三部。「クシエルの啓示」がこの6月に
発売予定。

まだ正式な発売日は不明ですが、一部のオンライン書店では予約を受け付けているよ
うです。1冊3,4カ月待つので3巻分出るまで(1年くらいw)今までのおさらいでも
しましょうか。

それとも買ってから先の展開をことごとく読んでみるっていうのも面白そう。
クシエルの使徒第三巻~罪人たちの迷宮:雑感
前回は白字にしたけど今回は面倒なのでネタバレおーぷんでいく。今回はほとんどが
フェードルの1人旅で、誰一人として常に一緒の人間が一切いないという本当の孤立
無援状態になっていました。あの再会は、きっと一気に読んでいたら号泣できたと思
う。

計画が失敗したときや、計画がうまく行った時、フェードルが絶望するシーンは
本当に……爆笑レベルでした(何故
いや、たぶんファニーな意味での笑いじゃなくて、失敗をごまかすとか自分をご
まかすとかそういう意味での笑いだったと思う。ファニー的な意味では1巻はそう
だったんですが。

ちなみに百合要員はいろいろありまして

メリザンド×フェードル の相思相愛+いろいろ をはじめ
ファブフリール&フェードル の馬が合わなそうであっていそうなのとか
ニコラ→&フェードル で、ニコラがフェードルをむちゃくちゃ気に入って、
フェードルはニコラの緊縛術に惚れてたり
イサンドル&フェードル みたいに右腕兼義姉妹な関係になったり

その他、侍女×フェードル

とかとか。まあ、若干メリザンドえええという点があるけどまあ……この世界観
だとあまり気にならんなぁ。第3部は使徒から10年後といういことなのでフェード
ルが34歳、メリザンド44歳というなんというか微妙な感じの年齢になっちゃうと
いう。さすがにフェードルも奉仕辞めてそうだしなんかいろいろと懸念が。

フェードルはかろうじてまだ俺のストライクゾーンだけどこれで子供いたらちょ
っとどころじゃなくショックだよ!と、思うのは俺だけか。そうか。ついでに
こうなるとヒアシンスがかわいそうだ……なんとなく。

個人的に出番は少なかったけどいいキャラしていたファブリール、カザン、ニコ
ラは次も出てきたらいいなぁと思う。

心から信用できる人が増えてよかったねー。最終的にあの人と同列に扱われる立
場までもらっちゃうというのがまたすごい。そしてフェードルは一体何ヶ国語ま
で覚える気なんだろうか……。

次のシリーズでは南下するらしいけど……。じゃあエジプトとかアフリカ方面に
いくのかなぁ。









以下ネタバレ

p323-325 のメリザンドとイサンドルの会話シーンが非常に印象的です。以下
ネタバレですが一部引用していきます。

「私は国益のために行動しているの、それ以上でも以下でもないわ」

というイサンドルに対し、

「まったく。単純政治が国益になるかしらね?~中略~あなたはね、生まれが
たまたまそういう巡り合わせだったからというだけで特権にしがみついている
のよ、イサンドル・ド・ラ・クールセル。そこへ行くと私は生まれつきの頭脳
という権利を行使して、その特権を手にしようとしているわ。~中略~その程
度の人が、さも互角に渡り合える好敵手のような口をきかないでちょうだい」


「血を分けた息子が、そんなにかわいくないの?」イサンドルが語気を強める。
~中略~
「”汝、凋れるまで愛を尽くせ”。聖エルーア様の教えも、あなたみたいな
人にはどうしようもないわね」
「生意気にも私に愛を講釈しようなんて、100年早いわよ!」


↑中略以外の太字が引用

不覚にも敵ながらかっこいいと思ってしまった一片でした。まあ、メリザンドの
目的は見えてきたんですよね。これで。要するに彼女は実力で女王になることが
ゲームの目的ってことなんですが。

フェードルと息子どっちとるかっていうのも一回あったけどメリザンドは息子を
とるようです。うーーーん、残念。ただ、メリザンドもフェードルのことに関し
ては殺すことを恐れたうえで酷い愛情も持ち合わせていることに疑いの余地がない
のがすごいね。
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