FF8でこの話題は未だ解決されないネタとなっている。
ご存じの方も多いかと思われるが、出来ることなら私は否定したい。
実はこの論争、決定打となる証拠がないのだ。
完全には否定され得ず、完全には肯定され得ない。
リノア=アルティミシア論争において最大の論点。それは
魔女が人の心を読めるか否か
ここにあると私は考える。
これが可能かどうかで否定と肯定は真っ二つに別れてしまうのだ。
しかし、この命題を証明するには矛盾点が大きすぎて
真偽を量れない。
アルティミシアinイデアのとき、ティンバーのTV局で
(アルティミシアにとっては)初対面のはずであるサイファーの
心境、
つまり魔女の騎士になる夢
(と脱走したうえにデリングを襲った
のがガーデン関係者であることをゼルにバラされたことへの苛立ち?)
を読み取るような対応をしている。
しかしながら、そのサイファーにスコールを拷問させSeedの目的を吐かせようとするのである。
心を読めるのであればその必要は無いのだ。
ここで、心が読めると仮定すればアルティミシアはグリーヴァを呼び出した理由を
「リノアにジャンクションする直前にリノアの心を読んだ」
とできる。
この場合、アルティミシアがリノアの心を読む必要があった時点で
リノア≠アルティミシアとすることが可能。
だが、心が読めないとすれば
アルティミシア=リノアだったら知っていて不思議ではない。
と、なる。
と、ここまで書いて思ったのだがリノア=アルティミシア説では
リノアにアルティミシアがジャンクション(憑依?)したときに
「限っては」リノアがアルティミシアの心の中を
読むことが可能だったとされている。
理由は、ラグナロクで宇宙から帰還したとき、降り際にリノアが
イデアからは聞いてないはずの「ジカンアッシュク」をアルティミシアの目的であるとハッキリとスコールに
伝えたからだ。
ちなみにこのことは、イデア自身も時間圧縮のことをアルティミシアから直接読み取っていたことからも証明できる。
ここで、アルティミシアがリノアの心を読むにはリノアの意思でリノアの体が動く状態でアルティミシアが憑依していなければならないことになる。
イデアが
「心を明け渡せば(=身動きを相手の意思に合わせてしまう)心を読まれることはない」というようなことを言っているからだ。
しかし、実際はリノアは「操られていた」わけだから
その状態でリノアとスコールしか知り得ない「グリーヴァ」を
アルティミシアが知ることは不可能なのである。
これでは、魔女が「人の心を読めない」と証明された時点で
リノア=アルティミシアが成立してしまう。
否定派にとってはこの上ない不安材料なのではないだろうか?
しかし、それが完全に証明されない以上
肯定も完全にはできないわけだから、否定派が躍起になるのである。
と、私は結論づける。
私は魔女が人の心を読めるのではないかと思っている。
だから、リノアの心にあったスコールの指輪「グリーヴァ」を
アルティミシアが召喚できたのであると。
注:
リノア=アルティミシア説については検索すれば出てくるうえ
私では言葉不足で説明しきれない。
よって、ここでの説明は省略した。
ご存じの方も多いかと思われるが、出来ることなら私は否定したい。
実はこの論争、決定打となる証拠がないのだ。
完全には否定され得ず、完全には肯定され得ない。
リノア=アルティミシア論争において最大の論点。それは
魔女が人の心を読めるか否か
ここにあると私は考える。
これが可能かどうかで否定と肯定は真っ二つに別れてしまうのだ。
しかし、この命題を証明するには矛盾点が大きすぎて
真偽を量れない。
アルティミシアinイデアのとき、ティンバーのTV局で
(アルティミシアにとっては)初対面のはずであるサイファーの
心境、
つまり魔女の騎士になる夢
(と脱走したうえにデリングを襲った
のがガーデン関係者であることをゼルにバラされたことへの苛立ち?)
を読み取るような対応をしている。
しかしながら、そのサイファーにスコールを拷問させSeedの目的を吐かせようとするのである。
心を読めるのであればその必要は無いのだ。
ここで、心が読めると仮定すればアルティミシアはグリーヴァを呼び出した理由を
「リノアにジャンクションする直前にリノアの心を読んだ」
とできる。
この場合、アルティミシアがリノアの心を読む必要があった時点で
リノア≠アルティミシアとすることが可能。
だが、心が読めないとすれば
アルティミシア=リノアだったら知っていて不思議ではない。
と、なる。
と、ここまで書いて思ったのだがリノア=アルティミシア説では
リノアにアルティミシアがジャンクション(憑依?)したときに
「限っては」リノアがアルティミシアの心の中を
読むことが可能だったとされている。
理由は、ラグナロクで宇宙から帰還したとき、降り際にリノアが
イデアからは聞いてないはずの「ジカンアッシュク」をアルティミシアの目的であるとハッキリとスコールに
伝えたからだ。
ちなみにこのことは、イデア自身も時間圧縮のことをアルティミシアから直接読み取っていたことからも証明できる。
ここで、アルティミシアがリノアの心を読むにはリノアの意思でリノアの体が動く状態でアルティミシアが憑依していなければならないことになる。
イデアが
「心を明け渡せば(=身動きを相手の意思に合わせてしまう)心を読まれることはない」というようなことを言っているからだ。
しかし、実際はリノアは「操られていた」わけだから
その状態でリノアとスコールしか知り得ない「グリーヴァ」を
アルティミシアが知ることは不可能なのである。
これでは、魔女が「人の心を読めない」と証明された時点で
リノア=アルティミシアが成立してしまう。
否定派にとってはこの上ない不安材料なのではないだろうか?
しかし、それが完全に証明されない以上
肯定も完全にはできないわけだから、否定派が躍起になるのである。
と、私は結論づける。
私は魔女が人の心を読めるのではないかと思っている。
だから、リノアの心にあったスコールの指輪「グリーヴァ」を
アルティミシアが召喚できたのであると。
注:
リノア=アルティミシア説については検索すれば出てくるうえ
私では言葉不足で説明しきれない。
よって、ここでの説明は省略した。
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