Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
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FF13-2:ユールの寿命と混沌の関係について考察
時詠と寿命の関係についてまた考えていた。FF13における魂は、「容姿と体質を司るもの」という仮説についてはほぼ正しいと考えている。人間は元々混沌を与えられたファルシの一部だが…魂が混沌に侵食されるとユールのように異常な魂が出来る、という発想はどうだろうか

人間は混沌を「こころ」として与えられている。「魂=容姿、体質など基本的な、五感で区別できる要素」とすると「こころ=精神=性格や考え方など五感以外で区別できるもの」だと考える。つまり、人間とは心(精神)は混沌でできているが、魂は混沌とは別モノではないかということだ。

こころ=混沌は人間の魂ができた後に、エトロが付け足したものでもある。となれば、「魂=ファルシ(リンゼ)の一部」という可能性が出てくる。リンゼは神の領域に存在するが、混沌との関わりについては何も明らかになっていない。

だが、エトロの用いる混沌の力がなければカイアスは不死身にならなかったし、ユールも時詠みと転生をし続けることはなかったはずである。これは、後付けでエトロが付与したものであることが明らかになっていることから言えることだ。ということは、混沌の力は人を何らかの形で変質させる力があるのだ。この影響は、一般的には精神に出てくるのだろうと予想している。心が混沌でできているのだから、影響するのは精神になる。しかし、エトロはユールなどの体質を変質させた。これはおそらく魂を変質させてしまった。

変質させられた魂は、元来の人間が持つ魂とは性質が異なるためにどうしても通常の人間に比べて異常な状態となる。その結果が「短命」やら「不老不死」だということだ。精神についてはいくら混沌に侵されても人間としての魂は失われないため、生態系に問題は出ないはずだ。ユールやセラは、本来ならば「通常の人間が混沌に侵食されないはずの魂」側に混沌の力がかかってしまっている。その負荷に魂が耐えられなくなり徐々に「人間としての性質(寿命)」を失うことで短命になった。そう考えれば合点がいく。

ちなみにカイアスの場合はどちらかというと精神側を混沌に喰われているが、俺の仮説上では、不老不死は魂の変質にあたる。まあ、魂の変質によって精神がおかしくなった、と考えたほうが自然か。

なお、同様の理由でルシやシ骸も精神側ではなく魂の変質をさせていると考えていい。
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FF13-2:考察メモ ユールの事情

オメガ、小説も加味して本格的な考察とまではいかずとも個人的に
思うところのメモなんかをちょいちょい。がっつり考察してるわけ
じゃないからページとかちゃんとした根拠とかはまた別途。

というか今月29日にチャットに参加する予定なのでそっちの発言込
みでのちほどまとめたい。


1.ファルシ達から見たユールの立ち位置
小説後編によると、ユールの魂は混沌に溶けることができない。
また、のちにエトロの干渉により延々と同じ姿のまま転生し続ける
ことになる。


注目したいのは以下の点

・リンゼが作った最初の人間(オメガ、アルマニ、小説共通設定)
・見た目はどことなく女神ムインに似せていた?
 →ムインだったかどうかは要根拠。エトロに似せたかもしれないが
  そもそもエトロ自身がムインそっくりなのでどっちでも大して問
  題じゃない
・エトロの干渉により、時詠みの力を得る代わりに同じ魂が転生し
 続ける


以上のことだがどことなくルシを彷彿とさせる。というのも、ルシは


・ファルシから力を得る代わりに死ぬかシ骸になるまでずっとルシとし
 て生き続ける
・クリスタルになれたとしても、復活した際にはまたルシとしてとしか
 生きられない


という設定がある。この2つはユールの転生とよく似ている。ちがうの
は、以下の点。


1.ルシは死ねば基本的に魂は混沌に溶けて解放されるが、ユールは死
  んでも魂が溶けないためヴァルハラに閉じ込められる
2.ルシにはシ骸、クリスタルという形態も存在するがユールにはその
  描写がない


また、リンゼは魂の領域で不可視世界への扉を探していた。これと、コ
クーンで人間を養殖して彼らを殺すことで扉を開けようとした無印の設
定を考慮する。

ユールはパルス側に住む人間であるが、作ったのはリンゼ。つまり、リ
ンゼはユールをコクーンに持ってきていない。どうやらリンゼはユール
を不要物と捉えていた?

さらに、シナリオアルマニの記述によれば、パルス側の予言の書を記し
た巫女にはユール以外の者も含まれる。しかし良く考えてみると、リン
ゼ側には時詠みができる人間がいた描写がない。

これは、リンゼが人間の死で扉を開けようとしていたためだろうか。
仮に未来が見える人間がいたら、コクーン内部でパルスの滅亡と同様の
現象が起きただろう。

だからあえて捨てておいたとも考えられる。


とまあ、そんなめんどくさい考察はさておき。私としてはユールのファ
ルシ視点での立場について、可能性を2つ上げたい。

1.ユールは人間の失敗作
  →これは資料からそのまま読みとった場合の立場
2.ユールはルシの失敗作
  →ルシとの類似点から思いついた立場


あと気になる点のひとつであるが、仮にユールがルシとして作られた
と考えた場合

■ユールのシ骸化、クリスタル化の現象が見られないことについて
魂が混沌に溶けないことがひとつの理由かもしれない。ユールはシ骸
にもクリスタルにもなれない存在である可能性もある。


ほかに

■各地に存在した時が詠める巫女について
1.時詠みの一族が各地に分散していたかもしれない。そうなれば、ユ
  ールも各地で生まれてきた可能性がある
2.パルスが、エトロによる干渉で時詠みができるようになったユールを
  参考にして時詠みができるルシを量産した可能性がある
  →死にゆく世界の3女神像?は実はそのルシのクリスタルかもしれない
3.セラやライトニングのように、エトロや不可視の門の関連で後天的に
  時詠みの力を授けられた人がいる可能性がある
  →過去にも不可視の門から混沌が漏れかけたりエトロが時間を巻き戻
   したりした可能性があるということ

このあたりが上がるかなぁ?
FF13-2:アルティマニアオメガ 感想とかなんか
※一応ネタバレ注意いつものことだ

6/22 15:00-
・昨日はチラ読みだけだったのでガチで読むお

冒頭インタビュー
・ヴァルハラは三途の川て……こんなインタビューでさらっと重要
 なことをw でもニーアの設定資料集でもたまに適当なことのよ
 うにさらっと重要なことを言っていたのがあったな(゜-゜)
・えー、AF700とヴァルハラのカイアス以外は別人というか、その
 時代の「今」に存在するカイアスだったん。。。って、この説明
 も分かりにくいな。これでも俺なりに噛み砕いたんだが。

 まあ、そのAF10のホープとAF1Xのホープみたいなもの?でもあっち
 はほとんど裏の時代の記憶がないみたいだけどね。それでも多少は
 違和感があったりはするようだが(←小説によると)

 つまり、俺は

 全部のカイアスがAF700から来ている=時間移動をしている

 と考えていた。が、実際はAF700のカイアスがヴァルハラから各時
 代に干渉しているだけ。で、AF700より前の時代のカイアスはその
 干渉によって動いていると。

 要は、JavaのメインメソッドがAF700カイアスで、インスタンスと
 して各時代のカイアスがAF700の意識を再帰的に呼び出し

 って日本語でおk

・でぇえ?女神は結局混沌に沈んだのか。でも女神がいないと誰が
 世界の均衡を保つ?そうできる存在が他にいるってことだよなあ?
 じゃないとライトがクリスタルになって記憶をとどめておく意味
 がないと思うんだけど。

 それとも世界の均衡は崩れるけど新たに世界ができるのか

各エピ
・そういえばいたわね。バラの香ばしい匂いを漂わせている研究員が
・あー、ノエルリーダーじゃないとアリサのたくらみについてのフラグ
 が視えないのか。正確にはタイムマシンの話だけどAF10では。

-17:30
・うー、中断

20:31-
・再開
・そういえば、女神を殺せば過去を破壊するほどの力になるとかって
 カイアス言ってたんだな、、、過去を破壊……どういう意味だ。
 でも女神の与える混沌には限りがある。それについては世界の総和が
 決まっていることからも自明。

 つまり?女神は混沌に溶けてるだけで何らかの反応を起こせば塩みた
 いに再出現すると考えてもおかしくないんじゃ?

p91
・はあ、なるほど。無印のED時に女神がコクーンを助けた。が、その
 際に扉を大きく開けすぎて混沌が漏れてきたと。それで女神はあわてて
 時間を巻き戻したうえで門を閉じた。そのときに巻き込まれたのがライ
 トニングだったとな。。。

-21:36
・おう、妹迎えに行くぜ

22:23-
・なんでお母さんまで待つことに、、、1時間も経ってるぅ
・p115 カイアスが倒した前任の誓約者はパドラ出身者なのか

・ライトの黒チャイナ・・・
・p251 おおお、セラの隣のベッドはレブロのでしたか!!
 俺の読みは当たった!!うぇえええぇい←
・p267 ムービーに「Pray for japan」!?

-25:00
・うーにゃー寝るぅ


6/23
9:25
・勉強したから再開。
・ラップ不評だったのか(英語的な意味で)。まあ、英語かっこいい
 って思ってるのはおいらたち日本人が英語にコンプレックスもっ
 てるからであってある面で仕方ないんだろうな。

 ちなみに私もラップはry

 世界観に合わないんじゃないかなあとは思いました。すばせかで
 はそういう世界観だったからラップも似合ってたんだろうけど。
 ん?ツイスターってラップ?

・そういえば鈴木さんもT3B担当してたんか。んーというかあれ、
 T3Bの資料で見かけてたの思い出したわ。水田さんはPE2やって
 なかったっけ?

 じゃあ、その二人のおかげで浜渦さんの曲以外がどことなくKH
 っぽいとかPEぽい感じがしたのか。。。いや、鈴木さんが下村
 さんのアレンジとかしてたわけだから、T3Bで。

 まあ、あくまで一部の曲でってことになるんだけど

-10:16
・よみおわたあああああ
FF13-2:小説Fragments After 感想とか
いつも通りネタバレ考慮一切無しです
代わりに読みづらくするために色変えしてないけど

6/21
21:10-
・3がωに見えるwww
・AF003のユールはAF003の時間軸にいたユールなんだな
・というか、沈むライトニングを視たのはこのAF003ユールか


・第一章

・ライトニングがいる空間は、まるで時間圧縮で別の時間に
 置き去りにされた時のスコールがいた空間のようだなあ
 キャラも若干被ってるがw
・デコピン、、、その話必要なの?
・いや、まあセラがいじめられてたっていうのはともかく
・エトロかまってちゃんか。感情はないようだが

・ユール(原初の人間)だけがヴァルハラでも魂が混沌に飲まれない
 のか。。。
・で、その状態になるのはユールの魂が不完全だから?でいいの?
 どうもリンゼが女神(おそらくムイン)に似せて作ったことで生じた
 バグのようなものらしい

・ふむ、本来女神の力を得た時点で帰れるには帰れたのかね
・AF200のユールはノエルとスノウとセラを視てたのか

・第二章
・スノウ編シュールだな
・って、あ、そうか。グラビトンコア!!スノウがふっとばされてる
 のはグラビトンコアがあった場所だ。で、最初のきっかけがアーク
 の落ちたボーダム(コクーン)。だからスノウがいた場所にアークを
 浮かせるためのグラビトンコアが……

 つまり、スノウにアークのグラビトンコアの破片がくっついてたみ
 たいな感じなのかな

・第三章
・え、もう23時。。。
・あー、アリサがなんんか怖いよ。どんだけホープ嫌いなの
・うーー。アリサが黒過ぎて怖い。なんかもう、人として怖い。
・助かろうとした結果、自分が消えるとか……皮肉だな
・アイナ・シュタイン?アリサの親友ネーナと同じ姓……

・AF500のユールは大人だなあ、というかやたら現実主義だな。それまで
 ぽわわ~んとした純粋な感じの子だったのに
・なるほど、500のユールの母親はだダメ男捕まえて裏切られちゃうよう
 な人だったのね。それで人間不信っていうのも過剰な気がするがw

-24:27
・ふおおお、読み終わった―!!ユールぅうううう
・つ、つかれたわ寝よ
FF13-2:ヴァルハラから視える時代の考察
考察というより、考察用のネタメモ

ライトは、本編中で「ヴァルハラからはすべての時が視える」というようなこと
を言っていますが、DLC女神の鎮魂歌のセリフからどうやらセラが動いたことで
結果どうなるかまでは視えていなかった模様。

これについてツイッターのフォロワーと話をしていたのだが、どうやらライト
ニングが視ていた時代は限定されていた
のではないか。という話が持ち
上がった。

これが、何らかの理由で制限されていたとして、ではその理由はなんなのか?
一説では女神の眼、つまりセラと同じく時詠みの眼を通してしか時が視えて
いなかったのではないだろうか。という話にもなっている。

なお、ユールの目的についてはスノウサイドのDLCで少し明らかになっている
ということなので近日中にスノウサイドのDLCもやっておこうと思う。
FF13-2:DLC女神の鎮魂歌 感想とか
というわけでさきほどまでプレイしておりました。2時間くらいで終わるだろうと
思ったので午前中に片付けようと、クシエルを読む時間まで削って早めに始めた
のに……。

終わらなかったですねぇ。シークレットEDまであるとかね。

そうそう、ちょっと気になったのはストーリーじゃなくって……

なんなのあの画質?

なんなのあの音ズレ?

というのが最初の感想です。S端子だから画質はS端子用なのかもしれないけど
拡大しすぎた印刷物みたいにすごく印刷のドットみたいなのが目立って気にな
った。

しかもゲームが音ズレしてるし。

俺のブログに来ている以上ネタバレなんざいちいち気にしないだろうが以下ネタバレ

そういえばライトはファングたちについて責任を感じていたよね。
セラとスノウは幸せになってライトはもう心の拠り所としての「守るべき者」が
いなくなった。

今まで拠り所にしてしまったぶん、セラたちは彼らの目指す道を行って欲しいと
ライトも思っていたのだと思う。だから最初に混沌に飲まれる直前のライトは、
ファングたち(を助ける手掛かり)を探しに行ったのだと私は考えた。

けれど行きついた先は混沌の海だった。

それがエピソードiの話だと思っていたのに。実際のところは何の脈略もなく突然
ヴァルハラに召喚された。この辺の説明は、まだないように思う。小説後編「フラ
グメントアフター」で明らかになる可能性も高いし、この件はまだ保留でいい。

それより、ファングたちを心配していたエピソードiの話をまるで「なかったかの
ように」13-2で、DLCですらライトが触れなかったことは、おおいに気になる点だ。

■いきさつ要約
ライトが女神の騎士になったのは、女神の眼を通していろんな時代のたくさんの
犠牲を見たから。その中にはライトが奪った命もあった(ここにはファングたち
も含まれる?)。だから看過できずにヴァルハラにとどまって贖罪として女神の
想いを受け継いだ。

→女神エトロの想い(死者たちの嘆きに対する哀れみ)をそのまま受け継いだせい
 で前向きさが失われたということなのだろうか

■セリフ抜粋
ライト
私は過去の償いに囚われ未来へ踏み出せなくなった
だからセラ おまえに助けを求めた

ユール
セラはあなた(ライトニング)が殺した
あなた(ライトニング)の招きでセラは旅立ち 命を散らした
これはあなたが導いた結末

↓ここでセラ死亡直後?のヴァルハラに場面が映る

ライト
許してくれ……セラ……
→おそらくライトは自分が助けを求めたことでセラが死ぬことを知らなかった

セラ(なぜか無印の服を着て祭壇に座る)
許さないよ 涙なんて流さない
どんな未来が視えても 嘆いたりしない
どんな終わりが視えても 迷わないよ
→後ろ向きなライトを優しく叱っている?

ライト
こうなることが わかっていたのか

セラ
お姉ちゃんが教えてくれたんだよ
どんな時も 希望を捨てるなって
→本編でそのセリフを言ったのってホープに対してだったような
 あ、でもラスト近辺でそれっぽいの言ってた気もするな


簡単にまとめ
1.ライトニングは重度のシスコン
2.ユールはライトを責めた
3.セラは結果的にライトの魂を救った
4.セラは結末を知っていた?→逆にライトは知らなかった?
  どうもライトはセラたちの動かした後の未来は視えてなかった?
5.ライトはセラの魂との再会を願いクリスタルになった

セリフ抜粋に問題がある場合はお知らせください。
FF13-2:ライトニング編についてのお知らせ
ライトニング編については、戦闘がタイマンのようなので育成など下準備
もいらないと考えています。ということで、暇な日にプレイします。
暇、、、あんまりないんですがね。無職のくせに

そもそも、暇な時間があっても家族がいる時間帯なので無言でプレイする
くらいしかできませんしやれるのは週末の数時間です。また、収録した週
は動画編集ができなくなるので、動画アップロードが1週間は遅れるもの
と考えていいです


そして

スノウ編についてはしばらく保留します。情報聞いただけでめんどくさい
と思ったのと、時間がない。ほんっとに時間がない。スノウ編をプレイで
きる条件は


1.クシエルの啓示2周目(がっつりメモつき)読了
2.装備品収集&モンスター育成アイテム回収と吟味
3.クシエルの啓示3周目(たまーにメモつき)読了


の、最低でも2つはクリアしてないと無理です。

ちなみにクシエルの啓示は3周目したあとにクシエルの矢から4周目を
予定してます。まあ、メモが要らなくなる分きっちり時間確保しなくて
よくなることは受け合いますが。

あとは基本情報の勉強だなぁ
FF13-2:書籍2点予約
そういえば一昨日かな?FF13-2の小説とΩ予約しました。報告を忘れていました。
今回の小説はフラグメントアフターということでDLCやパラドクスエンドの直後
の話のようです。

なんだかアリサの話のタイトルがネタバレくさいですけど。

オメガのほうはねえ、どうなんですかね。神話周りで少しでも何かネタがあれば
いいのですが。あとアカデミアとかでつぶれてたりアレンジフォントだったりで
読めなかった文字がでているといいなぁ。

そうそう、アカデミアの看板に

エデンよ、(空軍中尉=リグディの)約束は果たしたぞ
Eden fulfilled lieutenant promis

と、おぼしきものが書いてあるんだよな。綴りはどこかに書いたけど検索したら
残ってなかった(´・ω・`)

たしかこんなような単語だったはず。他にも読めなかったコクーン文字が
たくさんあるのですよ
FF13-2:ライトニングと女神エトロの関係考察
ネタバレはいつもどおりがっつり含みます。

■ライトはどこまで知っていたのか
ヴァルハラではすべてを見通せる。ということで、ライトはどこまで知って
いたのだろうか。という話をしよう。冒頭の発言では

「もうおまえ(セラ)を守れない」だのと、どう考えてももう死んでるか
ヴァルハラから抜け出せない状態
にあるとしかとれないような内容となって
いる。

そしてEDではクリスタルと化し、カイアスには(カイアスによって)倒さ
れたと説明されている。また、ヴァルハラでは時間軸が入り混じり過去も
未来も視ることが可能であることも本編中に説明がされている。

これが示すのは、ライトニングはEDの結果まで知っていた、ということだ。
しかしそうであるのなら、もう一つ疑問が浮かぶ。それは、

 <なぜセラを行かせたのか>
 ライトが、セラの行く末を知っているのであれば行かせる必要性が見い
 だせない。というのも、セラが生きているのはAF3年である。コクーンが
 落ちるのも数百年先で、世界が死ぬのなんてもっともっと先の未来だ。

 このまま放置していれば、セラだけは平和に生きていけた可能性も低く
 はない
だろう。ではなぜハイリスクノーリターンとしか言えない旅に
 セラを巻き込んだのだろうか

また、仮にライトが結果を覆すためにセラを選んだのだとしよう。その場
ライトにとって、セラの起こした歴史改変とはどこまでが想定内で、ど
こからが想定外だというのか。

ここが大きな論点になる。

補足になるが、セラはノエルに対して既視感があるようだ。特定の条件で
一番最初のライブトリガーに、ノエルへのなつかしさがあるような選択肢
がある報告が見つかっている。


■なぜAF500に戻るのか
以前の考察でなぜAF500に戻るのか疑問、と書いたことがある。
これについてフォロワーさんからRTを貰った。その方の考察では

AF500年でノエル君に「絶望の先には何がある?」と問われたユールは
「残酷な運命。終わりのない繰り返し」と答えています。歴史の繰り返
しは女神が消失してからのこと



と表現されている。これについて私なりに考えてみた。つまり、これは
女神の消失がトリガーとなって歴史の繰り返しが起きているということ
にならないだろうか?



■エトロはどの時点で消えた?
そもそもエトロはカイアスに自分の心臓を分け与えている。ある意味も
何も、これでは完全にエトロが元凶である。まず、EDを見てみる。カイ
アスを倒してAF500にもどったのち、モーグリの口から

「女神さまが消えた」

と聞くことが可能。つまり、少なくともノエルがカイアスにとどめをさ
すまでは女神は存在していた。カイアスに力を与えることができるので
あれば、エトロはカイアスから自分(エトロ)の心臓を奪うこともでき
可能性も高い。

では、なぜそうしなかったのか。

人間に奇跡を起こすたびに、女神エトロは自分の力を分け与えた。この
結果自分の力を失って、消えそうになっている。というのがモーグリの
説明だ。ということは、エトロは自分の力を取り戻す方法を知らない、
できない、思いつかない、のどれか
だろう。

いずれにせよ、FF13-2の話の元凶を「エトロの消失」に置く場合問題が
ある。
それは、ライトがヴァルハラに落ちた時点で女神が消失している
可能性が浮上するからだ。というのも、女神が消失していないのであれ
ばライトが身代わりになる必要がない。

さらに、エトロの消失を起点に歴史が繰り返されるのであれば、ライトの
消失=エトロの消失となる。そのため、繰り返される歴史はライトが消え
てからカイアスを倒して世界が混沌に飲まれるまでが該当する。(←混沌
に飲まれた後は世界が再生するという設定上)

しかし待ってほしい。先ほどの記述のように、モーグリはカイアスを倒し
てから女神が消えた、と言っているからだ。また、最後にライトのクリス
タル化という状況からすると、ライトはエトロがルシにしたというように
考えられないだろうか。


この状態で、エトロがライトと同化したら?

ここから先は根拠のないただの妄想になるが、もしそうであれば。カイ
アスはライトを倒せず、ライトもカイアスを倒せない。カイアスに心臓
を与えたのはエトロの力だ。そしてライトはエトロ自身の分身の一つで
ある。力の拮抗により互いに倒すことはかなわないと考えたのだ。

そこで、ノエルという部外者を経由することにした。結果、エトロは消
えた。ノエルにカイアスを倒させるためだけに、セラは時詠みとして利
用された
のではないだろうか?

また、ここにはライトニングの意思はもはやなかったのかもしれない。
エトロと同化したという仮定をしてしまうと、おそらくカイアスが世界
を混沌に飲ませようとしている理由も、ライトはエトロとして認識して
いたはずだ。

カイアスの行動について嘆いたエトロは、カイアスを救う奇跡を再び
考えていた。それはカイアスに与えた自らの心臓を奪うことではなく、
自分が消えることでカイアスの持つ力を消そうとしたのではないだろ
うか。

愚かなエトロの下した決断のせいで、ライトはエトロにルシとして同
化される。そして、エトロはノエルに倒されたことで満足した。その
ため、ライトニングは自分の意思と関係なくクリスタルと化した。

そして女神エトロは、いずれ来る目覚めの時を待つ。
FF13-2:FNC神話とEDに関する解釈考察
あくまでFF13での解釈です。FF零式やヴェルサスではまた解釈が異なります。
つまり、FF13の設定上の話と神話そのものがベースで展開する解釈考察を妄
想するってことになりますかね。

まず、FF13-2の本編中の解釈も加味することを断わっておきましょう。

■箱舟「ブーニベルゼ」は何を象徴しているか
箱舟というと、まずはノアの箱舟が有名。また、英語版のノエルの自己紹介
を聞いていると日本人の自分には「ノア」と聞こえる
。なお、くそどうでも
いい話であるがFF12のバッシュの弟もノアって名前なんだよね。はいどうで
もいいです。

ノエルはフランス語読みのはずだったかと記憶しています。おそらくは
ノアとノエルは同一視していいでしょう。ハリーとヘンリーが同一の語
源であるのと似たようなものです。とまあ、前置きはさておき。

つまり、ノアの箱舟は「ノエルの箱舟」でもあるのではないかという考え方
です。

また、ツイッターの方でフォロワーさんのつぶやきを見ていたのだが、
簡単にまとめると

混沌の世界の崩壊=大洪水
空中に浮かぶ人工コクーン「ブーニベルゼ」=箱舟

で、ノアの箱舟のオマージュではないか



という見方があった。なるほど、確かにそうも見える。ノアの箱舟っ
ていうと、人間も含めた動物たちの男女のつがい一組ずつを乗せて大
洪水を乗り越えるという設定がある。ここでFF13-2のEDを思い出して
みると、まともに助かっているのはノエルだけ。

ノア=ノエル とするのであれば、ノエルは箱舟に選ばれたつがいの一人だ
と考えてもいいのではないか?その仮定を真とする場合、つがいのもう一人
はセラかユール
になる。

しかしながら、ユールはノエルがセラのもとに来た時点で故人となっており
またセラもED中に死ぬ。よってつがいのもう一人については判断が難しい。
ただし、ユールはノエルと共にAF700の最期の生き残りとして共にしていた。
セラは最期の生き残りでも何でもない。女神の力を引き継いだせいで未来が
見えるようになってしまったノエルにとっての過去の人間に過ぎない。

時間軸としてこの星で最期の人間となったのはノエルとユールなのだ。
そのため、限りなく妄想という形に近くなるが可能性としてはユールが
箱舟に選ばれたもう一人の最期の人間と考える方が自然だろう。

シークレットEDではカイアスがユールと世界の再生を目指しているような描写
がある。これはカイアスがノエルの代わりに箱舟に選ばれた未来に変わってし
まった描写なのかもしれない。


■カイアスはどこに行った?
ここまで書いてきたことでもう一つ疑問がある。それはカイアスの行方だ。
思い出してほしい。ノエルはAF700年に、最後はユールと共にいた。そして
カイアスについてはなぜいなくなったのか思い出せないという。

これは本編中に、ノエルがカイアスを倒したからでは?と考える向きもあ
るだろう。だが、カイアスは不死身である。なお、これについて正確な説
明は一切ない。

カイアスを倒していた可能性はあるが、それも未来を変えてしまった結果
である可能性も否定はできない。さらに、本編中カイアスを死にゆく世界
で倒そうが倒さまいがストーリーは進んでしまうことを考えても、カイア
スはあのあとも生きていたとしても結末は変わらない
のである。

パラドクスエンディングとしてはカイアスを倒したあと、ノエルが不死身
の呪いを引き受けることになっているが正式なエンディングでも、特に不
死の呪いを受けないようにする描写はない。

そのため、ノエルがカイアスを本当に殺したのであれば、ノエルは不死の
呪いを受けていると考える方が自然だ。逆にいえば、ノエルが不死の呪い
を受けていないのであればカイアスは生きている。

とまあ

だんだんと自分でも何言ってるのか分からなくなってきたぞ

これらの問題を一挙に解決すると思われるある一説が思い浮かんだ。それは

カイアス=ノエル説 である。

まさかの、これだ。ノエルそのものが本来はAF700に存在しない人間であり、
カイアスがまだ純真というか、不死の呪いを受けてない頃の姿がノエルとい
うかなり強引な解釈である。

ノエルはカイアス化していないがカイアス本人であるために、カイアスがいな
くなった時のことを思い出せない。そして、ユールと最後の人間として旅をし
ていたのはまぎれもない、カイアスその人ではないか。

というのが今回の結論である。どうしてこんな考え方がふと浮かんだのか自分
でも全く分からないのだが妙に納得している自分もいる。できれば否定的な意
見に根拠を添えて誰かに説明してほしいものだ。


【追記】
そういえば、ライトはカイアスに殺されて、しかもカイアスを殺すことは女神
を殺すことになるって知ってたのになぜカイアスと戦っただろうか。そして、
最終決戦でなぜノエルたちを炊きつけてカイアスを倒させたのか。

女神が死んだらまずいんだから普通に考えて、ライトニングの行動がおかしい。
ということは、、、ノエルたちの前に出てきたライトはライトニングじゃない
ってことなのか……

回想のライトだけが本当のライトニングなのかもしれないな。
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