FF考察記録

FF考察中心 新作ネタバレ有り! ゲームイベントレポートも。
FF8:eyes on me 日本語版にしてみる(一部
既成の和訳を歌えるようにしてみる。和訳をさらに意訳しているた
めになかなかカオス。しかも出だしのみ。



独りきりで 奏でる 詩(うた)は
君の耳に 届いて いるの? 

思うたび 強く 浮かぶ君の笑顔
いつまでも 消えない わたしの幻

あの日の夜 歌う曲が
あなたへ告ぐ 別れなんて



続きは…暇ができたときにでも。
FF8:ニコ動でちょっと考えさせられる
参考動画↓
FF8 細々とプレイ part48
(ニコ動)

シュミ族のイベント。私はこのイベントの進行条件や終了条件が
途中で分からなくなって、ここのイベントは完全に網羅したこと
がないです。

なんだろう。生き方?とか…心の葛藤とか、そういうのをさ…語
るイベントだった。深いなぁ…。まあ、私にはまだ難しくて理解
が追いつかない部分もあるんだけど。自分自身の成長は永遠に発
展途上。それでも、だからこそ私たちには成長の余地がある。現
状に満足したら、そこで成長も止まってしまう。

現状に満足できないから、こうして生きてるんだなぁ…。

そんなこと考えさせられた。FF8は…成長もひとつのテーマだ
ったのかな。自分自身の成長。

私はFFは7以降しかクリアしてないけど、FF8は…一番、自
分というものに目を向けた感慨深い内容だったんじゃないかって
この動画見て、思いました。

細かいイベントですが…すばらしいですね。もともとFF8は好き
ですけど、改めて「いい話」だと考えさせられましたね。

話を理解しきれないのは、単に経験が足りないとか読解力がないっ
てだけで、きっと心のどこかでは分かってるのかもしれない…。
FF8:妄想SSネタ
構想中のネタ。解説、ストーリーごちゃまぜ。
設定を書きながら台詞や状況説明などなど。
あくまでネタなので尻切れ。

今回のジャンル:ダーク
メインキャラ:リノア
時系列:未定
考察メモ―魔女定義
一般的な定義というか小説サイトなどで採用された設定と
考察サイトで考察された結果をもとに、FF8の魔女というものが
何を指すのかもう一度考え直そうかと思っています。

ただ、比較するサイトがFF8とは言え結構あるので
今回は時間が掛かりそうです。
なので、メモ形式で短く切っていき、最終的な答えを
出したいと思います。

まあ、もちろん俺は制作者側じゃないしコレが絶対そうだ
というわけにはいきませんが、コレが一般的な見方だっていう
目安にでもしてください。
読みたいSS(FF8)
昨日あたりふと考えたんだけど
FF8ってサイト自体の母数が少ないですよね。
8は7と1,2を争う程俺の中で好きなジャンルになるんだけどね。

8の長編小説で世界中の魔女を護るためだか追放するためだか
とかっていう組織がリノアを監禁する話があるんだけど…
要するにリノアが魔女であることをリノア自身が負い目を
感じて犯人に同情しちゃったりとかいう類なんだけどさ〜。

そういう話は好きだけど、なかなか存在しない。

もっとダークなのとかないのかな〜と
詮索しても、8の小説サイト自体が少ないうえ、
何故か書いてる年齢層が大学生程度なのが多く
文も稚拙で表現力も乏しい…

さらに、背景と文字が同化して見えにくいとか
サイト構成上の問題も抱えていたりしてて
いい小説サイトに巡り会えないです。

以下は読みたい設定です
リノアとFF8
俺、基本的に好きなこと書いてるよ。
今日は特にネタがないからほんとに適当。

FF8って人気無いよね。ゲーマーにはね。
システムが煩雑とかリノアがあり得ないとかさ。

個人的には好きなんだけどな〜。システムは・・・
説明書を1時間読んで、最初のチュートリ1時間かけてやって
実戦までに総計2時間かけて理解したくらい
かなり難解だった。

でも12に比べればラク。絶対ラク。
あれはだって説明書もチュートリも訳分からんちん(死
だもん。

それに俺、システムより強制ミニゲームの方が
嫌だったよ。
これは7もそうだけどね。「強制」ってところがさ。

俺だって要素が「ラブ」オンリーだと危なかった。
基本的に男キャラは目が行かないし
なによりそういうのって男と女の駆け引きみたいなのがくどいし。

それにほら、映画とかで余命数ヶ月とかのヒロインとかいるじゃん?
あれはまた微妙だよね。結局死ぬんじゃんって
結果が分かってるような話、面白くないでしょ。

どうなるのかな?っていうのがいい。

ちなみに
俺が一番好きな要素は・・・
リノア=アルティミシア論争
FF8でこの話題は未だ解決されないネタとなっている。
ご存じの方も多いかと思われるが、出来ることなら私は否定したい。
実はこの論争、決定打となる証拠がないのだ。

完全には否定され得ず、完全には肯定され得ない。

リノア=アルティミシア論争において最大の論点。それは

魔女が人の心を読めるか否か

ここにあると私は考える。

これが可能かどうかで否定と肯定は真っ二つに別れてしまうのだ。
しかし、この命題を証明するには矛盾点が大きすぎて
真偽を量れない。

アルティミシアinイデアのとき、ティンバーのTV局で
(アルティミシアにとっては)初対面のはずであるサイファーの
心境、

つまり魔女の騎士になる夢
(と脱走したうえにデリングを襲った
のがガーデン関係者であることをゼルにバラされたことへの苛立ち?)

を読み取るような対応をしている。

しかしながら、そのサイファーにスコールを拷問させSeedの目的を吐かせようとするのである。
心を読めるのであればその必要は無いのだ。

ここで、心が読めると仮定すればアルティミシアはグリーヴァを呼び出した理由を
「リノアにジャンクションする直前にリノアの心を読んだ」
とできる。

この場合、アルティミシアがリノアの心を読む必要があった時点で
リノア≠アルティミシアとすることが可能。

だが、心が読めないとすれば
アルティミシア=リノアだったら知っていて不思議ではない。
と、なる。

と、ここまで書いて思ったのだがリノア=アルティミシア説では
リノアにアルティミシアがジャンクション(憑依?)したときに
「限っては」リノアアルティミシアの心の中を
読むことが可能だったとされている。
理由は、ラグナロクで宇宙から帰還したとき、降り際にリノアが
イデアからは聞いてないはずの「ジカンアッシュク」をアルティミシアの目的であるとハッキリとスコールに
伝えたからだ。

ちなみにこのことは、イデア自身も時間圧縮のことをアルティミシアから直接読み取っていたことからも証明できる。

ここで、アルティミシアがリノアの心を読むにはリノアの意思でリノアの体が動く状態でアルティミシアが憑依していなければならないことになる。

イデアが
「心を明け渡せば(=身動きを相手の意思に合わせてしまう)心を読まれることはない」というようなことを言っているからだ。

しかし、実際はリノアは「操られていた」わけだから
その状態でリノアとスコールしか知り得ない「グリーヴァ」を
アルティミシアが知ることは不可能なのである。

これでは、魔女が「人の心を読めない」と証明された時点で
リノア=アルティミシアが成立してしまう。
否定派にとってはこの上ない不安材料なのではないだろうか?

しかし、それが完全に証明されない以上
肯定も完全にはできないわけだから、否定派が躍起になるのである。

と、私は結論づける。
私は魔女が人の心を読めるのではないかと思っている。
だから、リノアの心にあったスコールの指輪「グリーヴァ」を
アルティミシアが召喚できたのであると。

注:
リノア=アルティミシア説については検索すれば出てくるうえ
私では言葉不足で説明しきれない。
よって、ここでの説明は省略した。
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