Fiction Factory

ゲーム実況風プレイ日記&考察中心 常にネタバレ注意
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FF13?夢日記:ライトニング裏話
俺が今まで録画した、FF13のCMの最後にこんなのがあった。
ライトが森の中に迷い込み、さあこれからどうしようとなったとき。
何か画面に方向キーが出た。

向かって右を押したらそこには何もない言われたので上を押した。

するとL1L2R1R2ボタンがたくさん表示されて適応に押したら烏の撃ち
落としミニゲームが始まった。ライトは楽しそうに撃ち落としていた。
烏がどこから来たのか探しに行ったら川のそばに、エイダの等身大の
置物と緑色の皮膚の弓を持ったオッサンがいた。

もう一人の仲間のだれかがおっさんの方向指してあれを倒せと言った。
烏を放していたのはそいつの指す、丘の上の男だったがライトはあやま
って弓を持った男に襲いかかる。

そして返り討ちにあった。ライトニングはうつ伏せに引き倒され、馬
乗りされた上で、うなじにサバイバルナイフを押し当てられた。男は
一気にナイフを動かした。

殺されると覚悟したが、髪の毛の一部と引換に命拾いした。それでも
ナイフは首筋を辿ってこめかみまで入った。幸いにも皮膚はほとんど
傷つかなかったが、髪の毛は酷い有様になっていた。

ライトニングの髪の毛を手に入れた男は喜んでいたが、隙を突いて
もう一人が男を倒した。

雨が振ってくると、倒した男の体液でライトはカエルになった。

ライトは、自分の浅はかさと姿に泣いた。
周りは枯葉と僅かに流れる汚れた水の川しかない。
ふと見ると、殺した男の所持品に火をつける道具と幅の大きなペット
ボトルに穴を開け、そこに砂利などを敷き詰めたろ過装置があった。
倒した仲間がそれを使って飲み水を調達した。

そこで夢から覚めた




あとこっから書き漏れの夢↓

なぜか灰原(コナンの)が追われていた。ライトニングが灰原に逃げろと叫びながら
灰原を追った。灰原は山小屋に逃げ込んだが、追跡者がライトニングを振りきって
襲ってきた。

追跡者は二人。あともう少しの所でさらにもう一人男が入ってきた。最後に入って
きた男は灰原をもともと追っていた二人の男を、触れただけでどろんどろんに溶か
した。溶け残った骨は小屋に開いていた穴から男が捨てた。

その直後、ライトニングが小屋にたどり着いた。しかし、前歯数本がなくなって
顔中酷い傷だ。どうやらさきほどまであの男とやりあっていたようだ。

まあ、これはここの部分しか覚えてないし灰原までいるからややこしい…。
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夢日記:あした東京へ行きます
ペルソナ3と現実を混ぜた夢を見ました。

時期は10月。

・美鶴、風花、ゆかりと何か建物を調べているときにラスボスが
 明後日東京に来ると判明
・急きょ計画を立てる
・翌日、俺は家族とプールへ
・明日東京に行く、帰ってこれないことを告げれず、SEESの活動で急に東京に行く
 とだけ説明。でもお母さんは気付いているようだった。

・美鶴と風花のエピソード。美鶴はなぜか地下室のぼろぼろな部屋にいて、風花は
 追い出されてうろうろしていた。で、風花は美鶴と合流し、美鶴から俺にメール
 ?が来る。

・それ以降は覚えていたら書く。

追記
・夢の最初。どこかの建物?いや、モデルは今の大学か?とにかく、職員室のよう
 なところと病院のフロントみたいなところの2か所を回っていた。薄い水色の壁
 と、事務用デスクがあって、病院のようなところでは看護師さんと思われる衣
 装の人がたくさん。

 この建物から俺たち出てきた時に、「明後日、東京でたたかう」指令がきた

・プールへ行った時の話。プールではちいさな花火が上がった。怖気が走るような
 昼間の花火は、ゆらゆらとうごめき、俺たちを取り巻く。あれは、、、恐怖とし
 かいいあらわせない

・その花火に違和感を覚えて、俺は叫んでいたと思う。でも、家族は冷静だった。
 家族だけじゃなく、他の人もみんな。あの花火は、俺にしか見えなかったようだ。
 花火の直後、噴霧状の水をかけるイベントがちょっとあったんだけどね

・その日の別の話
・美鶴からのメールは、ポケベルみたいな画面だったのは覚えている。内容は覚
 えてないが、自虐のような内容だったような気がする。
・俺は、そのメールを見て

 「おまえらはいいよな、俺の命令に従っていればいいだけだから。気が楽だろ?」

って思った。

その辺で目が覚めてしまった。
夢日記:覚えてることメモ
ストーリーとしては覚えてないのでメモ状態だが。忘れないうちにというこ
とでプレイ日記よりもさきに書いていて申し訳ないw

夢は覚えている限り出てきた順です

・主人公(黒髪ストレートミディアムの20代男性)が愛犬のラブラドールと
 一緒に、砂漠と岩だらけの場所にいた
・主人公はビーフジャーキーを何カケラかもっていて、偶然見つけた大きな
 水たまりで犬にビーフジャーキーをやりながら遊んでやった
・そしてビーフジャーキーがなくなりそうになり、青年は犬に別れを告げた。
 しかし、犬は理解できずについて来ようとする。しかたなく、最後のビー
 フジャーキーを水たまりの中に投げて、犬が食べに行っている間に、青年
 は姿を消した。

 犬は、暗い水の中に飛び込んだまま、姿が見えなくなった。

・一方青年の方は水もなく砂漠をただ歩いていた。疲れ始めたころに、一台
 のヘリコプターから青年に声がかかった。どうやら乗れと言われたらしい
 が俺にはその部分は無音だった。ヘリコプターに乗っていたのは男性だが
 ゴーグルとヘルメットで顔の判別は付かない。肉体的な特徴も特にない。


・ある日、20代後半から30代前半とおぼしき女性指揮官が、船で指示をして
 いた。ここは空飛ぶ船だ。正確なことは俺も知らないが、飛行機とも飛行
 船とも違う、巨大な飛行する機械だった。


・場面が変わり、再び青年の話になる。青年はヘリコプターから身を乗り出
 し、狙撃銃を構えていた。理由はわからない。白いTシャツとジーンズと
 いったラフな格好で、一体何をしているのだろう?


・さらに場面が変わり、今度は薔薇の絡みついた門が設置されている、個人
 の家の庭が登場する。俺はうちの犬に餌をやろうとしていた。庭のベンチ
 や駐車場の屋根にはいくつか蜘蛛の巣が這っている。

 ここは俺の家ではない。では、ここはどこなのだろう。夢の中の俺は気に
 も留めず、餌を手に犬を探した。犬はどこからともなく出てきた。おそら
 く、餌の匂いを嗅ぎつけたのだろう。

 そう思っていたが、餌皿に入っていたのは餌ではないようだ。犬がためし
 にかじっていたものの、それは餌と言うよりは乾燥した土の塊が再び水に
 濡れてかたまっていただけのものだった。 


・場面が戻り、女性指揮官率いる飛行機械へ移る。その巨大な機体は、青年
 がいた場所と似たような場所に降りている。先ほどと同じように、岩の絶
 壁がそびえ、その直下に大きな水たまりが広がる。どういう理由なのか、
 その頃、中にいた船員たちは赤々と燃えていた。

 女性は、スイッチ一つで火だるまになった船員たちに水を掛けた。より、
 明確に言うのであれば、水は船内の機構に組み込まれており、スイッチで
 水門が開いて水が船内に漏れ出していた。

 それでも一瞬で水は外に排出される。船員たちも生きていた。

 これから調査だという。機体の外に降ろした階段から地面に足をつけると
 ここが砂漠だということを忘れるくらい、砂が冷たい。空気は生暖かく、
 昼間だというのにそれほど暑いと感じさせないほどだ。

 女性指揮官は肩までの黒髪ストレートをボブカットにして、体にぴったり
 したスーツを着込み、強い口調で部下に指示している。どうやら水たまり
 を調べることになった。

 水たまりは暗く、底が見えない。それは、最初に青年と犬が来た時と様子
 は全く変わりがないように見えた。けれど、なにか気配がする。鳥肌が立
 つのを、調査に当たる船員たちはみじんも気がつかない。

 気が付いたのは、研究員として搭乗していた少女一人だった。大学に入っ
 たばかりと思われる少女が、船員とともに水たまりを調べる。湖とも言え
 るほど巨大な水たまりは、吸い込まれそうな不思議な雰囲気を携えている。

 少女が水たまりに手を入れると、ぬるっとした感触が手を撫でる。

 驚いて手をひっこめるが、おそるおそるもう一度手を入れた。同じ感触が
 彼女の手に伝わる。

 すると、水たまりの中から黒い何かが出てきた。

 青年が置き去りにしていた、あの犬だ。目は真っ赤に光を放ち、以前とは
 雰囲気が全く違う。穏やかな顔をしていたあの犬は、寂しそうに一声鳴き、
 少女に鼻がしらを向けた。

 それからほとんど間もなく、青年がヘリコプターでそこへ近づいてきた。
 狙撃銃は持ったままだ。特別な仕様なのか、白く塗装された狙撃銃で、青
 年は犬に向かって発砲する。

 発砲音は、狙撃銃とは思えないほど早く、たくさんの弾を飛ばした。

 犬は叫び声をあげている。

 そのまま、夢がフェードアウトし、それから記憶は全くない。

 
夢日記:これはゲームなの?
まずひとつめ。

舞台は東の方のアジア。最初は中国かと思ったけどよくわかんない。とにか
く、私と父、母、妹はそこへやってきた。妹が友達を助けに行くんだ、とか
言っていた気がする。

そして、いきなり時間が飛ぶのだが、どういう経緯なのか妹を除く私たちは、
濁った緑色の海の中を泳いでいた。見送りに来ていたのは大量のモンゴロイ
ド。言葉はわからないが何やら盛り上がっているようだ。

盛り上がりすぎて、港から大量の人が海へ落ちたが、彼らは平気な顔でぷかぷかと
漂っている。私たちの方は、海を少し泳いだ先で、石のブロックでできた階段を
登り、船に乗った。

船は海の中からそびえる階段と接岸しており、日本人ではない小さな女の子が船
から海に入って行った。船の縁と床は段差がなく、少し海の中に沈んでいるくら
いだ。それなのに、船はしっかりと浮いていた。

女の子は、汚い海の中を楽しそうに浮き輪を使って泳いで、その子の母親を呼ん
でいた。

私たちはその船に乗った。船の中で泊まれると聞いていたが、ここにあるのは横
幅4,5m、長さは15mもないだろう小さな船だ。船に乗ってすぐのところには、露
天風呂。木枠の壁が四方を囲い、擦りガラスが等間隔にはめられている。

両親は、持ってきた薄めのスーツケースを広げていた。中身は、すっかりからっ
ぽだ。私は中身を一度も見ていないので、何が入っていたのかすら、わからなか
った。だが、両親が肩を落としてため息をついているのを、私は見逃さなかった。

そして、ここへきて、ようやく気付いた。妹がいない。

それを母親に尋ねると、船の外に顎を向けた。妹は、黄色い着物のような上着に
薄いピンク色の袴を履いて私たちの船と並走する小舟に座っていた。小舟は2艘
1組でまとめられたもので、妹の隣には若い女性が1人、座っている。

小舟の上には家のような形の建物が乗っていて、大きさは1人がゆったり座れる
程度だ。ドアはなく、入口は開け放してあった。その中に、2人とも座っていた
のだ。若い女性の方は、妹と上下逆のカラーリングで、上が薄いピンク、下が黄
色い袴だ。

私は妹を見たが、妹は気付く気配すらなく、やがて私たちの船を追い抜いて行っ
てしまった。そのとき、うしろで叫び声が響いた。ワニだ。乗組員のおじさんが
このへんではワニなどいつものことだ、と気にも留めない。

海にワニがいるなんて、聞いたこともない。

ワニは船に乗ってきた。へりのない船にやすやすと乗りこんできたワニ。けれど、
思ったより小さかった。大きさは私の片腕の長さほどしかない。しかも、そのワ
ニに手足はなかった。体の半分を占める口と、あとはしっぽだけ。胴体がどこな
のかも見当がつかない。

ワニ見たさに、船の端に人が集まりすぎて、船が少し傾いた。

それで、母親がワニをつまんで、海に放り投げた。今度は船首のほうに出たよう
だ。私たちのそばにいた他の客たちが一斉にそちらへ向かう。沈むのを危惧した
父は、彼らを説得して分散するように言った。

今度のワニは、手足があった。あったけれども先ほどのワニの半分ほどの大きさ
しかない。私はワニの首を後ろからつかみ上げ、放り投げた。ワニは、それから
でなかった。

しばらくすると、どうやら陸についた。陸と言ってもぬかるんでいて、あちこち
に本が置いてある。本屋、のようだ。おいてある本の中に、クシエルシリーズや
その作者の本が並んでいた。

あの本が、この国で存在を認められているのは信じがたい。しかし、私がそう思
う理由についてはここでは書くのをやめておきたい。

ようやく乾いた部分に到着すると、一軒のコンクリート製の建物があった。

私たちはそこに入った。どうやら日本へのゲートのようだ。中に、男が一人いた。
日本人のようで、ぼさぼさの黒髪、半裸にジーンズといったいでたちだ。男は
私たちに疑問を投げかけた。

けれど私は聞き取れない。両親が代わりに答えた。その答えも、私には聞き取
れなかった。その問答の後、妹が入ってきた。服装は、普通の服だった。さっき
見かけた服とは違う。けれど、顔はさっき見たのと同じだ。

妹は、ふらついていた。体力が根こそぎ奪われたのかというレベルで憔悴しき
っている。あの国では、子供には体力を使わせないならわしだった。それが妹
をそうさせたのだと、私は思った。

建物の外に出ると、スクランブル交差点だった。どこのかは分からないが、日
本なのは確かだ。目の前で、1人の男が死んだ。

誰かに刺されていた。

両親に疑問を投げかけていた、あの男だ。





2つめ。
今住んでいる家で妹とトイレのとりあい

3つめ。
ばあちゃんがどっかの高校で髪切ったから見に来てくれ、というので見に行った

夢日記:建物のメモ?
顔を知らず、名前もHNしか知らない人と、ディズニーランドに行った夢。
なんでそんな状況になったかというと、その知らない人がディズニーランド
のチケット貰ったけど貰ってくれる人いない?みたいな感じで、そこに私
が乗った、ということです。

ただ、ディズニーランドとは名ばかりで、夢の中では疑いもしなかったが
なぜかスキー場のロビーもしくは田舎の道の駅のような場所がまずあった。
ログハウスばりの丸太が壁になって、床は灰色の絨毯。

黄色い鉄製の細長く背の高めなワゴンにはグルメ情報が並んでいる。

外には、、、これは前に見た夢にも出てきた部分だけど大きなドームがある。
そのドームは先のほうが細くなっていてちゃんと削ってない鉛筆みたいな形。
くもりガラスが張られたドーム屋根からは長い滑り台がしつらえてあった。

その滑り台には緑の――ところどころ枯れて薄茶色になった部分もあるが――
ツタが巻きつき、さらに滑り台の周りを大きな木が覆い、さながら緑の海だ。


もう一つの夢ではマンション。

濃いめの色をした木目調の壁紙が貼られたマンション。廊下が四角くなっていて
部屋が廊下の外周にくっついている。廊下の中心は吹きぬけになっていて

 ←こんな感じ

まあ、そこまではまだ普通のマンションだろう。

驚くべきはトイレである。和式トイレは普通の形状をしている。しかし洋式を
見てみるとその違いがはっきりした。トイレの、フタと座る部分しかない。
出入り口から見て左から1番目は和式、2番目はフタは上げられ座る部分が床に
水平になっている。そして3番目はフタも座面も壁に下向きに折り込み、しまわ
れている。

その洋式のトイレの床には黄色い水がたまっている。

どういうことかわかるだろうか。

つまり、流すこともできず、ただただ排せつ物が駄々漏れしているのだ。
いや、もしかしたら流さずにどうにかする方法が確立されていてその実験を
していたのかもしれないが。少なくとも私はこう思った

「なんだこれは」
FF13-2?:ノエルとファンヴァニ
昨日の夢だけどただの書き忘れです。そしてどのみちうろ覚えなのだ。

シーンは、ノエルが手術台に寝かされているところから始まる。四方を囲う
白い壁の一角には、直径80cm程度の丸い窓がひとつ。その窓の左手には、細
長いガラス枠のついた薄青い扉がしつらえてある。

採光のためなのか、扉のちょうど真向かいの壁は手のひらほどの四角いガラ
スが一面を覆う。天井から、大きな円盤型にいくつもの明かりがはまってぶ
ら下がっていた。

二人の医師が、青年を調べている。

「これが噂のアキレスか?」心なしか、医師の声が重たい。「おそらく、そ
うだ」もう一人の医師が、うなづいて答えた。ややあって、二人は手術台か
ら離れていなくなった。

「ヴァニラ、あいつだ」聞き覚えのある女の声が、扉の向こうから聞こえる。
窓の外に中高生くらいの女が二人立っていた。一人は肩ほどまでの黒髪を後
頭部に大きめのピンで留め、濃紺のタンクトップにベージュのショートパン
ツといったいでたちだ。肌は浅黒く、背が高い。

「ほんと?大丈夫?」不安そうに声を上げたのも聞き覚えのある女だ。先ほ
どの女より頭半分ほど背が低く、肌も白い。赤みの強い髪は降ろして肩まで
あり、白いシャツの裾を縛り、淡い水色のキュロットスカートを身につけて
いる。

「まちがいない。ほら、さっさといこーぜ」背の高いほうが扉を開け、ずか
ずかと手術台に向かう。低いほうはきょろきょろとあたりを見回しながらそれ
に倣った。

「だれだ」

男が目を覚ました。背の高い方は、舌打ちをして無理矢理男を手術台から引
き剥がす。男はなんのことかわからず反論しようとしたが、女は有無を言わ
せず手術室から飛び出した。「ノエル、悪いが急いでるんだ」そしてうろた
えているもう一人の女の腕もつかみ、消えていった。
事故と水難
時間がたっているのでだいぶ忘れているんですが変な夢見たのでね。

舞台は夢の中では見覚えのある敷地。学校のようです。レンガ色の壁の別館から
屋上にプールが配置された白い建物が見えます。また、少し離れたところに分館
があり、そちらの屋上には丸いタンクがしつらえてありました。

そして、それは突然でした。どこからか水が大量にあふれてきて、あっというま
にレンガ色の別館付近まで来てしまいました。私は制服姿のまま、用事でその別
館を訪れていたのです。

ですが、大量の水に襲われます。レンガ色の建物はほかの建物より少し高い位置
にあったため、まだ足元に少したまっている程度でした。そこには10人くらいの
同い年の女の子たちがいました。

みるみるうちに腰までたまり始めた水に、私たちはこの建物の屋上に上ることに
なります。ところが屋上手前のベランダから、どうしても無理やり上るしかなく
なり、手を合わせて上ることに。


屋上のモニュメントが軒並み崩れたがなんとか全員上りあがった。


その後、母親が迎えに来たのはいいがなぜか駐車場から抜けるのにロータリーを
まわらなければならない状態になり、そのロータリーに進行方向が書いておらず
どうも一方通行のようだ。

私は方向が分からず途中で隅っこに止まって様子を見たが、鼻の長い白い外車が
ぼーーーんっとはねた。どうやら乗っていた女の子は無事らしい。

んで目が覚めた。

要は適当にしか覚えてないのよね
帰れない
ガチで怖い夢見たのでめもる。と、いいつつ長い。
欠陥誘因は?
最近は夢を見てもあまりはっきり覚えてないのですが。


かろうじて覚えているのは


・車に乗せられた女性Aが、彼女を乗せた男に車ごとひっくり返される
・女性Aは栗毛色の肩より少し長いくらいの髪型、白い肌
・どうやら女性Aは自体が飲み込めていないようで放心していた
・あたりは水没していたがいつのまにか雨は上がってアスファルトは湿った状態
・女性Bと子供が車の中からどうにか出てきた女性Aを助けていた
・俺自身は女性Aに心理的にシンクロした状態で助けに来てくれた女性Bに対して号泣し始める
・そこに俺の母親と祖母、父方の伯母がいつのまにか
・前の家(茨城)に場所移動
・御飯がない
・パンを作ることになったが練ったタネの量が多すぎた(犯人は伯母)
・↑と、母が言っているのでボウル2つぶんあったタネのひとつを
 なぜか俺(このときは俺自身の姿)は洗おうとして水を入れて怒られる。

もうひとり登場人物がいたはず。思い出せない。
リフト
私たちは夏休みを利用して屋内プールへと出かけていた。それが間違いの始まりに
なるなんて、一体誰が想像しただろう?私たちのだれ一人、ここから帰ることはで
きないのだろうか。

 屋内プール、と言っても小さな円いプールが一つだけしかない。涼やかな山村に佇
むガラス張りのプールの手前側で、私と母、妹はプールを覗いた。更衣室がプール
とガラス一枚しか隔てていないことに何も疑問を挟まない。高さがついているわけ
でもないのに。

 プールにいたのはワンピースタイプの黒い水着を着た女性一人だけ。流れる黒い
髪を静かにたゆたわせながら、その白い身体を水に沈めている。遠くて顔は見えな
かった。それから、プールへ入る準備をしていると身体の異変に気がつく。何やら
緑色の植物が私の脚から生えている。

 母たちは気づいてはいない。先端は丸く、細い茎が下にくっついて、その状態で
脚中にこびりついていた。気持ち悪くて、手で触る。やけにやわらかいゴムを連想
させる。

 「何これ、気持ち悪い」掴んで引っ張ると、簡単に抜けた。母たちはようやく気
付いて、妹はここのプールに入るのは嫌だと言いだした。しかたなく、一度更衣室
を出たところ、受付にある立て看板が目につく。

 【緑色の生物、予防薬あります】気味が悪いことに、黄ばんだべニア板に緑色の
蛍光インクでそう書かれている。インクはところどころ垂れていて汚らしい。そこ
で私たちはここのプールに入ることを辞めた。父はまだ戻ってきていないが、携帯
に連絡を入れたから時期に戻ってくるだろう。

 私たちが受け付けを出ると、長く生い茂った緑の草が出迎えていた。もちろん、
行きも見ていたはずだ。だが、妙な違和感がその時の私には纏わりついていること
など誰ひとり気がついてはいなかった。



 しばらくはプール施設の入り口そばにある円盤状に切り取られた木に腰掛けてい
た私たち。施設の前にはまだ土が丸見えの道路、外側にはうっそうと茂る草、さら
にその周りを小川が流れている。喉が渇いてくるまで待っていたが、一向に父が戻
ってくる様子がない。

 というわけで私たちは父の様子を見るためにその場を離れかけた。違和感に最初
に気づいたのは、またしても私だ。むしり取ったはずの緑のなにかが、再び私たち
の身体にこびりついていたのだ。

 さらに悪いことに、施設はそっくりなくなっていた。それなのに母も妹も驚きも
せず父の帰りが遅いとこぼすだけだ。かくいう私もなぜ私がここにいるのか、ぼや
けて思い出せなくなっている。

 ぼんやりと施設があったはずの場所を見ていると、知らない人の声が聞こえた。
12歳くらいの男の子と、私たちと同じくらいの青年、そしてその母親だ。彼らはど
こか異国風の雰囲気をもっていた。男の子の方は薄い金髪で、青年はダークブラウ
ン。母親は青年とよく似ている。

 私たちに気づいたはずなのに、彼らは見えていないかのように川の下流へと歩い
て行く。興味が湧いて、私は彼らについて行った。それを止めようと母と妹もつい
てきた。

 川は下流にいくにつれて茶色く濁り、水量を増していった。舗装されていなかっ
た道路からアスファルトの敷かれた道路に移ろう。もはや薄黄色の電灯の明かりを
頼りに私たちは歩いている。

 気がついたときには、もう山中なんかではなく岩に穴を開けただけのトンネルの
中に立っていた。トンネルの端まで来た時、巨大な鉄の塊を見つけて少し驚いた。
それは作業用のリフトの支柱だった。

 支柱の足元に、一人の中年男性が立っている。「アトラクション、やっていかな
いかい?」体躯のいい男性は、私たちに声をかけた。「ええ、お願いします」答え
たのは、私たちがついて行っていた異国風の夫人だった。

 「了解!」大声で支柱のレバーを力強く引く。支柱から巨大なクレーンが生え、
そしてそれは私たちの頭とさほど変わらない高さでぐるりと横切った。ほんの一瞬
前、私たちはクレーンに引き倒される場所にいたというのに。正確には、クレーン
がこちらに来ると理解した私たちはしゃがんで事なきを得た。心臓が止まる思いで
見ていたが、異国風一家は気に留めることもない。

 そうして、ゲームは始まった。




 母は恐怖であとずさり、妹と私はその場で固まっていた。後ろから猿の鳴き声が
する。鳴き声に気づいた私たちは、後方へ目を向けた。道の両端を流れていた川が、
後ろで交わって池になっている。池の中には切り出されたと思われる四角い石の柱
が何本も立っていた。

 猿は、ためらいなく私たちに襲いかかった。少年と青年も含めて。すばしっこい
猿に、私たちはなすすべもなく池へ飛び込んだ。猿はそれでもなお、私たちを追い
掛ける。鋭い犬歯を剥き出しにして、猿は奇声を上げながら母を狙った。

 母は必死で猿の頭を殴った。気絶したところで石柱につかまる。見ていた私は母
の元へ泳いで行ったが、途中で猿は目を覚ましてしまった。二人で猿を撃退したの
ち、池からなんとか這い上がる。

 すると、再びあのクレーンが軋み音を上げて横殴りに襲いかかる。クレーンの付
け根には、妹と少年、そして青年とその母、さらにあの中年男性が立っていた。
「ゲームに参加するか?でなければ帰れないぞ」確かにそいつはそう言った。

 柱にたどり着くと、そこにはさまざまな型のリフトが上に登っていた。上は洞窟
の出口のはずだ。なのに私たちはここにくるまで一度もリフトを見ていない。そし
て今更ながら、少年が脚にギプスを巻いていることに気づいた。

 強制ゲームだ。男は1つのリフトに2人までと制約をつけただけでそれ以外は自由
だと説明した。「じゃあ、お母さん妹と乗って。私は一人で大丈夫だから。携帯も
あるし」母たちは渋ったが、最終的には二人で乗った。私は、青年と少年が二人で
リフトに乗ると思っていた。

 しかし、少年の方が私についてきてしまった。「一緒に行きます」少年は怪我し
た脚で無理やりにでもついてこようとした。彼の母親は、私たちの後ろで怪しげな
笑みを浮かべて立っているだけだ。それだけでも恐怖がこみあげてくる。

 私たちがのったのは、革ベルトで吊り下げられただけのリフトで目の前には何も
捕まるところはなかった。激しく揺れるリフトに、私たちは必至で革ベルトにしが
みつく。ときおり、上や下に金属の骨組みが配置されており、自力で避けるしかな
かった。

 避けると言っても、ほとんど勘だ。なぜなら、リフトは周りの景色がほとんど目
視できないスピードで洞窟を上っていたのだから。そうして暫くすると、リフトの
レールがなくなっているのに気づく。焦って無理矢理飛び降りた先は、やはり薄暗
く土埃の舞う洞窟の中だった。

 下りた先には階段があった。階段を上って、ドアノブをひねる。ドアの向こうは
雲の柄がプリントされた壁紙に白い家具が置かれた部屋だった。「さあ、無事に帰
りたいでしょう?私を信用して、口づけをしてくださいな」声のする方を向くと、
大きな人形がそこには立っている。

 金の冠を載せ、栗色の髪を肩まで垂らした少女の人形に、ピンクのドレスを着せ
たものだ。「信用できるって証拠は?」睨みつけて聞いてはみたものの、内心はそ
の違和感に胸が押しつぶされそうになっているのがわかる。「あなたには聞いてな
いわ」人形は私の話に耳も貸さない。

 「わかった。よし、おまえが決めろ」私は少年の背中を押して促す。少年は唾を
飲んで手近にあった鏡を手に取り、人形に近づく。鏡に、人形を映した。だが、人
形は鏡に映らず、少年の幼い顔だけを映し出している。「違う!あなたは偽物だ!」
少年は声を荒げて鏡を落とした。破片が地面に飛び散る。

 「逃げろ!」私は少年の手首を乱暴に掴んで部屋の外へ走り出した。来た道には
すでにたくさんの何かが動いていて戻れそうにない。何かないか、何かないか。と、
天井からぶら下がるロープが私の目の前で揺れた。

 火事場の馬鹿力というあたりで片づけたいのだが、私は少年を掴んだままロープ
を掴むと勢いよくロープは前後に振れだした。足元は崩れた床だ。対岸でロープを
離すと、大人二人が通れる程度の幅が狭い階段が続いている。

 その階段の中央に、絡まった白いロープが延々と延びている。私は少年を先に行
かせた。「悪いけどロープほどいて行ってくれるとありがたい」背後から嫌な音を
立てて何かが追ってくる。少年は言われたとおりにロープをほどきながら階段を上
り、私は彼がほどいたロープを手繰って階段を上る。

 そうして上りきると、私の手には綺麗でしっかりしたロープが握られていた。武
器代わりになれば、とロープを手に持って階段を後にする。階段を出て扉を抜けた
瞬間に下から女性の断末魔が聞こえた。

 「ママー!」そうだ。少年の母は青年と一緒に後からきているはず。だとしたら
逃げ場を失った彼らを、私たちが見殺しにしてしまった?ぞっとしたが、今は生き
ているので精一杯だ。無言で少年の手首を引いて無理矢理歩きだした。

 「ねえ、あれ……」奇妙な部屋から出てしばらくすると、薔薇のアーチがかかっ
た通路から人が出てきた。少年は出てきた人を見つけたのだ。顔は見えないが男性
なのは分かる。

 「パパ!」走り出した少年を、私は止めることができなかった。違うのではない
か心配していたのに。確信がなかったばかりに、私は少年を止めなかったのだ。そ
して、私も母と妹を見つけた。

 それから、記憶がない。
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